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卒業生の声

英語コース卒業生 1 

2015年 英語コース卒業
楽天株式会社 上野 叶恵

以前から「英語を使って何かをする」という目標を持っていました。また、新設であるゆえに1期生として自ら学部を盛り上げていけることに魅力を感じ、入学を決めました。卒業後は楽天株式会社でインターネットを通じたサービスの提供に携わっています。
上野叶恵さん

私にとってのGC学部

 すべきことを普通にこなすだけでなく、「一歩先の何か」ができる大人に育ててくれる環境。

GC学部での日々

 GC学部は比較的少人数なので、入学して1週間もすればほぼ全員と顔見知りになっていました。こういう楽しい雰囲気の学部は他になかなかないと思います。ただ、課題の多さ・授業レベルの高さは正直辛いものがありました。友人たちも同様の困難を感じていたようですが、投げ出したりいい加減に済ます人はいませんでした。いつも仲間とお互いを高め合っていたと思います。
 1年間のStudy Abroadが必須となっていて、準備などで1年生のときから忙しい毎日でしたが、アルバイトをしたり、サークルに入ったり、勉強以外のことにも打ち込みました。周りを見渡しても、忙しいことを言い訳にせず、何であれやりたいことに対し一生懸命になれる人が多かったように思います。

現在取り組んでいること

 GC学部で教わったことの一つに、「素直でいることの大切さ」があります。目標や、してみたいことがあれば、まずはやってみる。簡単そうで案外難しいものですが、この気持ちを持てたことで、多くの経験ができました。また、素直になって周囲に心を開くと、不思議と人とのコミュニケーションもスムーズになります。現在の仕事の中でも、この気づきが大いに役立っていると思います。

後輩へのアドバイス

 学部名にもあるように「グローバル」な視野を持ち、たくさんの経験をしてください。また、人とのコミュニケーションの中で自分がどんな人間なのか、何を目指しているのか、発見してください。そのためには、やはり言語力が大切になってきます。GC学部ではそれを確実にレベルアップできると思います。大変さもありますが、一方で楽しみながら、この恵まれた環境の中で自分を成長させ、人生の目標を見つけてください!

英語コース卒業生 2

2015年 英語コース卒業
京セラ株式会社 大川 貴弘

 私がGC学部を選んだ理由は、「1年間の留学が必修」だったからです。九州のど田舎出身の私にとって、海外というのは遠い存在でした。しかし、「留学すれば何かが変わる!」という根拠のない自信と、「同志社ブランド」に背中を押され、GC学部への入学を決めました。実際、GC学部では授業や留学中の生活方法など、多様な選択肢の中から「自分で」選択することが多くあり、また、学部が少人数であるのでその主体性をサポートしてくださる点にも魅力を感じました。現在は、4年間のGC学部の学びで得た「語学力」や「主体性」を生かして、京セラ株式会社で主に貿易管理の仕事を担当しています。

大川貴弘さん

私にとってのGC学部

 Where there is a will, there is a way! 漠然とした自分の「やりたいこと」を見つけるところ。

GC学部での日々

 大学時代は、ひたすらに「やりたいこと」に取り組みました。GC学部は、お世辞にも「楽」な学部とは言えませんが(実際毎日課題があります・・・)、学内では、吉田ゼミに所属し、音声学を専攻しました。アメリカ留学中に「方言によって話す人の印象が変わる」という方言の面白さに惹かれ、専用装置や現地でのアンケートを通して研究を進めました。ゼミの発表前に、泣きながらみんなでプレゼン資料を作ったのはいい思い出です。また、学外では、オープンキャンパスで学部イベントを開催したり、留学で出会った友人と交流したり、英語プレゼン大会に参加したりと、やりたいことに真直ぐにチャレンジしました。特に英語プレゼンテーション大会では、優秀賞と英語検定協会特別賞をW受賞することができ、自分の中の「何か」が4年間で変わった事を実感しました。GC学部には「やりたいこと」に「主体的」に取り組む事に対し、必ず誰かが助けてくれる雰囲気があります。私にとってGC学部での日々は、周囲の人に支えられながら自分の「やりたいこと」に真直ぐに取り組んだ4年間でした。

現在取り組んでいること

 GC学部で学んだ「語学力」と「主体性」は仕事に生きていると感じます。私は現在、グローバル統括監査部の一員として、貿易管理を担当し、業務として、輸出に必要な書類の作成や海外関連会社とのグローバル貿易体制の構築のサポートを行っています。海外とのやり取りや日々発生する問題に対し、「お前はどう思う?」と聞かれることが多くあります。その中で、GC学部での学びを通じて培った上の2つは、今の仕事を進める上で、とても大きな強みになっていると感じます。

後輩へのアドバイス

 大学を卒業すると、同志社ネットワークの大きさに驚くと思います。どこにいても、どんな分野であっても、困ったときには助けてくれる人がいます。大学4年間で「やりたいこと」を見つけ、その同志社ネットワークをフルに活用して自分の「やりたいこと」を成し遂げてください。大学の4年間はあっという間です。誰にも負けないくらい貪欲に学び、挑戦し、そして、全力で楽しんでください。

英語コース卒業生 3

2015年 英語コース卒業
株式会社IHI 眞田 翼

小、中、高と野球部に所属し、部活しかしてこなかった私は、「大学では英語を使って新しいことに挑戦したい」という思いがあり、本学部を志望しました。4年間過ごした京都という街が大好きで、卒業した今でもよく足を運んでいます。現在は重工業メーカーで航空宇宙関係の仕事をしております。
眞田翼さん

私にとってのGC学部

 一生の仲間に出会えたところ。

GC学部での日々

 部活やサークルに所属していなかったので、私にとってGC学部が大学生活そのものでした。1年間の米国留学、窪田ゼミでの活動、モザイクアートを作成したセミナープロジェクト等、英語がなかなか上達せず思い悩んだ日も少なくありませんが、GC学部の先生方や事務室の方、友人に支えられながら何かに挑戦し、やり遂げた経験は全て今の自分の原点です。

現在取り組んでいること

 GC学部では特に「思いを言葉にすること」の大切さを学びました。私自身、よく自分の頭の中だけで考えをまとめてしまうタイプでしたが、米国デービス校での留学や授業でのプレゼンテーション、学部での活動通して自分の思いを口に出してみることで、思いもつかなかった答えが見つかったり、力を貸してくれる人が現れたりして、物事が好転することを経験しました。現在私の関わっているモノづくりは、部署を超えて多くの人を巻き込めなければ成り立たず、GC学部での学びは仕事を進める上で大いに役立っております。

後輩へのアドバイス

 4年間は本当にあっという間で、私はその一日一日の尊さに卒業間際になってはじめて気付きました。勉強、部活、サークル、恋愛、アルバイト、etc. 自分の意思でいろいろな事に挑戦して、たくさんの人に出会ってください。その中で何か目標を見つけて今しかできないことに全力で取り組んでみてください。GC学部には皆様の意思を尊重し応援してくれる、人がいて、環境があります。私はGC学部を卒業できて幸せです。皆様とGC生として繋がれることを心待ちにしております。

中国語コース卒業生 1

2015年 中国語コース卒業
Good Job Creations (Singapore) Pte. Ltd. 塩崎 拓臣

 「大学という場で何か専門的に学べるのなら、自分の長所を伸ばしたい」と考えたことが、GC学部を志望した最大の理由でした。 子供の頃、短い期間ではありますが中国で過ごしていましたことがあります。それを今後に活かしていくためには何を学ぼうかと考えた矢先、目に留まったのがGC学部でした。
 現在はシンガポールの人材紹介会社にて、在シンガポール日系企業を相手に正社員を紹介するビジネスに従事しています。シンガポール人との商談、同僚との会話など、中国語を日常的に活用できる環境のもと、ゆくゆくは英語も使いこなせるよう、日々学習と仕事に勤しんでいます。

塩崎拓臣さん

私にとってのGC学部

 多様性と柔軟性にあふれる学部!

GC学部での日々

 GC学部での生活において、印象深かったことは大きく分けて2つあります。
 まずは、1年間の留学生活です。数年ぶりに訪れた中国で、その変化・進化のスピードに驚き、またその向上心・競争心に感化されました。現地にて、実際にグローバルの場で活躍されている同志社OBの方々とお話をする機会を頂けたことも、現在の私に繋がる良い経験となりました。
 次にセミナープロジェクトです。学生達自らが主体となり、プロジェクトを実行していく中で、行動力の大切や社会に出てからの実務的な経験も学ぶことができました。
 毎年色々なことにチャレンジすることが出来た、面白い学生時代でした。

現在取り組んでいること

 GC学部で学んできた語学や知識が生きていることは勿論ですが、最も実感があるのは留学やセミナープロジェクトを通して学んだ「とにかくやってみよう」という精神です。これを知ってからは、先が見えないことや、前例の無い挑戦に対して、不安ではなく好奇心を持てるようになりました。
 現在も、会社から前例の無い取り組みとして新卒で海外配属というチャンスと挑戦の舞台を頂き、シンガポールで仕事をすることができています。この挑戦がいつか実を結ぶと信じて、今も「とにかくやってみよう」の精神を以って日々を過ごしています。

後輩へのアドバイス

 GC学部は、机の上では学べないことをたくさん勉強できる学部だと私は思っています。あなたが夢中になれるものに出会い、夢中になれたものをとことん追求できる機会が、GC学部にはあると思います。
 GC学部で身につけた考え、語学力、価値観、人脈・・・それぞれを思う存分に活用し、あなたが夢中になれたものへのアンテナを張り巡らせてください。チャンスは世界中に転がっていると思います。
 そこで、あなただけにしか出来ないことを見つけてください。私もまだ未熟ですが、自分にしか出来ないことをこれからも追求していきたいと思っています。
 一緒に世界を舞台に活躍してゆきましょう!

中国語コース卒業生 2

2015年 中国語コース卒業
厚生労働省 花井 香織

 「受験勉強で興味を持った漢文を原文で読めるように」「関西で一人暮らしがしたい」「新設の学部で一期生としての歴史を作りたい」…漠然とした夢を持って、GC学部に進学しました。GC学部と留学(SA)先の北京大学で、中国語はもちろん古代中国語を読み解く力がつき、同時に、人々の様々な価値観を尊重しつつ対話を積み重ねる能力が鍛えられたように思います。
進路を決める際、社会の理想像を描く漢文「大同」に魅了され、国民の生活の基盤となっている厚生労働省に就職しました。入省1年目の現在は太平洋戦争の戦後処理関連の仕事をしています。
花井香織さん

私にとってのGC学部

 一生ずーっと大切にしたい、と思える仲間に出会えたところ。

GC学部での日々

 勉強、部活、アルバイト、ボランティア等で何かと忙しく大学生活を過ごしてきましたが、中でも学部での勉強は一番印象に残っています。3~4時間ずっと意見を交わし合った内田ゼミやセミナー・プロジェクト、北京大学文学系での学びなど、とにかく現状に飽き足らないやる気の高い仲間が多い中で学べたのは最高の経験です。
 航空部や留学中の剣道部の活動なども大学生活をより一層豊かなものにしてくれました。楽しく過ごせたのはもちろんですが勉強だけでは学べないチームワーク、忍耐力といった力がよく鍛えられたと思います。

現在取り組んでいること

 一つ目にコミュニケーション能力が挙げられると思います。例えば中国文化の研究やセミナー・プロジェクト、SAを通じて色んな価値観に触れる中で、自分とは異なる意見を尊重しつつ、粘り強く対話を積み重ねる能力が培われました。それは70年前の戦前の資料や様々な世代の方々とのコミュニケーションをとる上で役に立っています。
 また二つ目に、学部での環境を通じ、積極的にチャンスをつかみ取ろうとする姿勢を得ると同時に、学んだ語学を用いて将来国際的に社会貢献できる人材になろうというモチベーションにつながっています。

後輩へのアドバイス

 同志社大学GC学部という舞台で、自らの興味のあることに納得いくまで挑戦してみることをおすすめします。SA、プロジェクト等勉強面に限らず、サークル活動、学内外の友人との交流など、種々多様な事に挑戦できる土台が準備されていますし、精一杯取り組んだ結果は必ず形に残るものになります。
 入学前の皆さんへ、この学部で何がしたいか、どのような仲間とどのような環境で4年間を過ごしたいか、じっくり考えてみるのはいかがでしょうか。GC学部生の声を聞き、本気でここに行きたいと感じてくれましたら大変嬉しく思います。

中国語コース卒業生 3

2015年 中国語コース卒業
銀行 外国為替課 鍵山 裕香

 興味のあることがないと思い悩んでいたところに見つけたのがパンフレットの後ろの方に載っていた「GC学部新設」という文字。もともと国際交流や中国に興味があり、1年間の留学がカリキュラムに組まれているということで迷わず本学部を志望しました。現在は銀行の外国為替課で企業の輸出入の仲介業務に携わっており、日本と海外の架け橋になるという昔からの夢をささやかながらも実現出来ているかなと思っています。

鍵山裕香さん

私にとってのGC学部

 色々な価値観を持った人に出会えて、自分の思いを自由に発信出来る場所。

GC学部での日々

 学部の1期生として好きなことを存分にやらせてもらえた4年間でした。オープンキャンパスや学部紹介冊子Cosmosの編集委員から始まり、1年間の北京留学、濃厚な内田ゼミ、そして4年間の集大成でもあるセミナープロジェクトでの京都の旅館のお手伝い。その折々で出会いがあり、学びがあり、全ての経験が現在の私を作り上げています。中でも留学は大きな転機であり、語学力や世界中の友達が得られたことはもちろん、何事も挑戦してみようという前向きな気持ちが持てるようになったことは私にとって大きな財産です。少人数体制のGC学部では学部生や先生方のみならず事務室の方々とも距離が近く、たくさんの方の支えがあって充実した4年間を送ることが出来ました。

現在取り組んでいること

 現在の仕事では英語を使うことが多いですが、外貨両替で来店される中国人観光客に対して中国語で接客したり、中国語の書類の翻訳をしたりすることがあり、中国関係で職場の方に頼りにしてもらえて嬉しく思っております。またゼミやセミナープロジェクトでは、自分で問題点を発見しそれを解決する力を培いました。その力を以て仕事の効率を上げるためにどう動くべきか、お客様が求めていることに対して自分に出来ることは何なのか、日々考えながら頑張っています。
 そして同志社の強い繋がりを多方面で実感することがあります。職場の先輩が同志社OGということで親身になってくださったり、取引先のお客様が同志社OBだった為に大学時代の話に花が咲いたことも。私も社会で活躍している先輩方のように卒業生として同志社の「良心」を忘れず前に進んでいきたいと思います。

後輩へのアドバイス

 大学の4年間は本当にあっという間です。興味のあることもないことも思いついたら何でも挑戦してみてください。とりあえず周りに発信してみてください。きっと誰かが共感して力を貸してくれます。何かを始める前の懸念材料も、えいっと一歩踏み出してしまえば案外簡単になくなってしまうものです。結果失敗してもきっと次に繋がります。やらずに後悔するよりやって後悔する方がいい。私がこのことに気づいたのは3年生の中頃と遅かったですが、そう思えるようになったのもGC学部で過ごして色々なことを経験してきたからです。挑戦する内容は全て一貫していなくてもいいと思います。自分から動いて一歩踏み出したことはいつかきっと自分の糧になると思います。GC生としていつかお会いしましょう!

日本語コース卒業生 1

2015年 日本語コース卒業
シャープ株式会社 姜 有那

 「もっと視野を広げたい」「グローバルな視点を持ちたい」と考え、GC学部に進学しました。すでに日本に留学していましたが、様々な国の言葉や文化について学び、柔軟かつ広い視野で物事を捉えられるようになりたいと考えていました。
 現在は、GC学部での学びを生かし、日本企業に入社し、海外マーケティングの仕事に携わっています。

姜有那さん

私にとってのGC学部

 一生に一度の貴重な経験をさせてくれたところ。自信をつけさせてくれたところ。

GC学部での日々

 GC学部での4年間、最も身につけられたものは、コミュニケーション能力とプレゼンテーション能力だと思います。GC学部は他学部より人前に出て発表する授業が多く、1年生のときは原稿を見ずに話すことが難しく、なかなか上手くいきませんでした。しかし、そういった発表を繰り返すことで、少しずつ人前で話すことに自身がつき、しっかりと前を見ながら話すことができるようになりました。このような練習は、就職活動のときもとても役立ったと思います。そして、4年生のときには、日本語コースの代表として、元サッカー選手の宮本恒靖さんを招き開催された、完成年度記念トークショーに出演させて頂きました。GC学部での4年間は、とても貴重な経験ができた日々だったと思います。

現在取り組んでいること

 「やるかやらないか迷っているならとりあえずやってみる」「相手からの指示を待たずに、自ら仕事を探す」ことです。会社で、上司や先輩に色々な指示を頂きますが、分からないことは分からないままにせずに積極的に聞き、手が空いているときは、誰かの指示を待たないで自ら仕事を求めるように取り組んでいます。

後輩へのアドバイス

 失敗を恐れずにチャレンジしてください。失敗してもその中で得られるものは必ずあるので、何事でも積極的に、そして悔いのないように経験してください。大学生のうちにしかできないこともたくさんあります。学生時代にはつまらないと思うかもしれない授業や勉強がいずれ役立つ日が必ず来るので、いまの学びそして気付きを大切にしてください。

日本語コース卒業生 2

2015年 日本語コース卒業
楽天株式会社・市場・企画部 Pieter deVries

 GC学部で得られる知識・経験はこの先どの国に行っても、どのような環境に居ても、必ず活用できると思っていました。よいコミュニケーターの必要性はどのような時代になっても変わらないでしょう。今私は企画部というところで働いており、毎日ほかの部署との人と会議をし、計画を進めなければいけません。そこで、GC学部から得た知識・経験が生かされているのを実感しています。
デブリーズ ピーターさん

私にとってのGC学部

 世界について興味を持ち、自分の視野と世界への理解を広げたい人の集まりです。

GC学部での日々

 外国から来た私にとって、同志社大学は様々な新しい経験のできる理想の環境でした。入学してすぐに日本拳法部に入り、毎日のように仲間と手を合わせることができました。昔から様々な武道に興味を持って挑戦してきた私にとって、理想の「ジャパニーズライフ」を送ることができました。GC学部は他の学部よりも自分の専攻以外の外国語に積極的に取り組んでおり、私自身も4年間でイタリア語、スペイン語、韓国語、中国語の4つの言語をそれぞれ1年間程度勉強しました。

現在取り組んでいること

 日本語能力の向上に取り組んでいます。現在働いている楽天の国内市場の企画部では毎日日本語と英語を使っています。いま日本企業はグローバル化に伴い、いろいろな場面で英語を使用することが増えてきています。その先駆者が楽天です。楽天では、ほとんどの会議の資料が英語です。一方で、話される言語は日本語です。ゆえに、その2つの言語を流暢に使いこなせないといけません。GC学部で学んだ英語と日本語の翻訳のトレーニングが、役に立っています。


後輩へのアドバイス

 しっかり勉強しましょう。同志社大学を卒業するだけで、どのような企業にでも入れます。しかし、企業に入ったところで学生時代頑張って勉強した人とそうでない人が簡単に見分けられます。研修は会社によって長さが異なりますが、研修が終わって実際に大事な仕事を頼まれたときに、大学で学んだスキルが試されます。
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