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卒業生の声

中国語コース卒業生 1

2017年 中国語コース卒業
全日本空輸株式会社(ANA成田エアポートサービス株式会社出向中) 野見山 玲奈

 高校1年生の修学旅行で同志社大学を訪問し、GC学部の説明を受けたことがきっかけでした。中学2年生まで台湾で過ごした私は、再度中国語を学び、台湾への留学を強く希望していました。そんな私にとってGC学部との出会いは衝撃的でした。
 卒業後は、全日本空輸株式会社に入社し、現在は“現場を知るため”に成田空港に出向しています。
野見山玲奈さん

私にとってのGC学部

 私らしさを引き出してくれるところ!

GC学部での日々

 勉強面においては、「4年間みっちり勉強をする」ということがGC学部での思い出です。これはSA(留学)の1年間でも、日本での3年間でもどちらにも言えます。語学力を磨き、培った語学力を活かしてより多くの文献を読むなど、日頃の勉強や努力が最終的には自分自身に返ってきます。大学の授業は大きな教室に大人数で講義を受けるイメージですが、GC学部は10~20名程度の人数で講義が行われます。大学で先生方に名前を覚えてもらうことは、なかなかないと思います。言い換えれば、“一つの大きな家”と言ったところでしょうか。
 勉強面以外では、オープンキャンパスのスタッフとしてGC学部の魅力を伝えられるよう力を入れていました。GC学部は学生が主体となり、プレゼンテーションや質問コーナーなどすべて学生が立案し、当日の運営まで行います。誰かに何かを伝えるということは簡単ではありません。これこそGC学部での日々の学びが最大限に発揮されます。好きだからこそ、多くの来場者の方に「GC学部の魅力を知ってもらいたい」、「もっと分かりやすい表現はないのだろうか」などスタッフ一同で試行錯誤します。本番当日まで何度もスタッフ同士で話し合いを行い、運営にあたり教職員の方などとのやり取りもします。多くの人を巻き込み、一つの形を作り上げることは一筋縄ではいかず、苦慮することも多々ありますが、大切な経験だと実感しています。社会人になり、学生の頃よりもはるかに大きな組織や規模で様々な人とコミュニケーションを取らなければなりません。学生時代に培った経験は今現在社会人として日々活かされています。

現在取り組んでいること

 現在成田空港国内線担当として、搭乗手続きや出発・到着業務全般に携わっています。成田空港は世界各国からお客様をお迎えし、成田空港から全国へご案内しています。通常の国内線は、日本国籍の乗客が多いのですが、成田空港は過半数が海外からのお客様です。英語、中国語、日本語どれも同じくらいの割合で使用します。様々なお客様のニーズをくみ取り、応える力はGC学部での4年間が生かされていると思います。

後輩へのアドバイス

 GCでの4年間は学校生活で最も輝いていたと思います。勉強で大変なこともありましたが、それ以上に学んだこと、楽しかったことの方が大きいです。なにより私はGC学部が本当に大好きです!高校生の自分を褒めて自信を持って報告してあげたいです。「良い選択をした!諦めずに入学への道を決めた君は本当によくやった!GC学部は想像をはるかに超えるほどたくさんのものを与えてくれる。思う存分、楽しみなさい!」とね(笑)。迷うぐらいならば、飛び込んで全力で取り組むことをおすすめします。GC学部は全力でその人を応援してくれる場所だと保証します!いつかどこかで会いましょう!楽しみしています、将来のGC生!

中国語コース卒業生 2

2017年 中国語コース卒業
株式会社東急コミュニティー マンション西日本事業部 公共住宅管理部 是澤 智子

 GC学部を選んだ理由は2つあります。1つ目は、高校の時、日本語と同じ漢字を使っているからという安易な気持ちから第二外国語の授業で中国語を選択。しかし中国語を学ぶ中で、実は似ていて違う、違うようで似ている部分に楽しさを覚え、引き続き大学でも学びたいと思ったからです。2つ目は、1年間の留学を通して、学んだ中国語を実践できる点に魅力を感じたからです。
 現在は総合不動産管理会社にて、公共施設管理運営を担当しています。
是澤智子さん

私にとってのGC学部

 “自分”という唯一無二の道を切り開ける所

GC学部での日々

 学生生活の中では1年間の台湾留学が印象深いです。留学中、私は現地の日系企業でインターンシップを行いました。日中は学校で中国語を学び、放課後は中国語を使って社会経験ができました。実際に働くことで、日本と台湾の企業の雰囲気の違いやルールの違いを学びました。中国語の知識はもちろんですが、積極性や行動力も留学中に身に付いたと感じています。
 また、GC学部には専用の自習室があり、私はよく空き時間に足を運んでいました。自習できる環境が整っていて、課題や予習に取り組めることに加え、先輩や後輩、他コースの人と顔を合わせることが出来ます。GC学部内で繋がりができ、勉強や就活、留学に関すること等、気軽に相談できる点は非常に魅力的です。横だけでなく縦の繋がりが強い点はGC学部の大きな魅力ですね。

現在取り組んでいること

 私は現在、2003年に導入された指定管理者制度による公営住宅の管理・運営を行政から委託を受けて行っています。そこで感じるのは、日本には多くの外国人が住んでいるということ、また、文化の違いが課題になっているということです。私が大学で所属していたのは中国言語文化のゼミです。日本語と中国語の相違点に興味を持ち、大学時代研究をしていましたが、講義やゼミ、留学を通して言語だけでなく、日本と中国語圏の文化の違いも多く学びました。
 今後も公的案件の民間開放は増加する見込みです。企業実績を活かし、現在も受注に向けて進んでいます。中国語を使う機会はまだ少ないですが、大学で学んだ知識を活かし、異文化理解を深め、誰もが住みやすい日本を作るために日々努力しています。

後輩へのアドバイス

 4年間の大学生活の中で、机に向かって言語を学ぶだけでなく、積極的に様々な人と“コミュニケーション”してみてください。そこから相手の人柄や背景が分かってきます。幸いなことにGC学部では年齢・性別・国境を越え、多くの人と関わる機会が豊富にあります。その機会を逃さず、自分のものにしてみてください。大学生活を終えるころにはきっと立派な“自分”が出来上がっていると思います。大学生活を楽しみながら自分の世界を広げてみてください!

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