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キャンパスレポート

University of California, Davis

Study Abroad2012 Vol.1(2012年4月20日)

Study Abroad2012 Vol.1

Hello, from Davis!

UC Davis校で勉強中の広報委員、眞田翼、大川貴弘、谷口綾、嶋津あすかです!

大学の授業について説明したいと思います〜!

ここではまず、日本で受けたTOEFLのスコアによってfull-time academic、part-time academic/ESL、full-time ESLの3つのコースに分けられます。

ESLとはacademicの授業を受ける前に、英語力を向上させることを目的に設けられたコースです。初めに受けるplacement testでそれぞれのレベルにあったクラスに分けられ、たくさんの留学生とともにGrammar、Writing、Readingといったようなacademicの授業に求められる内容を学ぶことができます。

Full-time academicは授業の一番初めから、UCDの1回生(freshman)と同じ形態で授業がとれる仕組みになっています。 授業では現地の学生が自由に発言をする積極的な態度や、授業に対する前向きな姿勢を身近に肌で感じることができ、私たちは常に刺激を受けています。

アカデミックは一つのクラスに対して大体LectureとDiscussionの二つをとる仕組みになっています。
具体的な例を取り上げると、Historyのクラスでは週3回各1時間ずつのlecture(100人くらい)と週1回(1時間)ずつのdiscussion(10人くらい)が毎週あります。他にDramaという授業では、カリフォルニアの州都、Sacramentoに実際にクラスで劇を週末見に行ってその感想を書くというのもあります〜!

また、academicの授業とESLの授業を半分ずつとることができるのがPart-time academic/ESLのコースです。

さらに、私たちはGlobal Study Programというプログラムで留学しているので、このGSPのスタッフさんたちがいつでも親身に相談にのってくれます。
スタッフさんたちは皆UCD卒業生なので、どの授業の課題が多くて大変だとか、どの授業が楽しいとか、大学のことなど、詳しく教えてくれます。
履修登録も、事前に日本で終えるのですが現地にきてから直接スタッフさんと相談しなおして、自分の英語力や知識にあった授業を選択できます。

そしてこの大学は留学生がいっぱい!
ブラジル、サウジアラビア、韓国、中国などから来ている学生がたくさんいるとてもグローバルな大学です。
なので、留学生のために様々な工夫がされています。
たとえばレポート提出前のDraftをDutton HallにいるWriting Helperという現地の人のボランティアが文法や書き方など無料で訂正してくれます!
他にも、ESLのクラスとして、単位はもらえませんが、文法やライティングの基本的なことを留学生に教えてくれる授業も設置してくれています。
このようにUCDでは留学生に慣れているし、とても優しいフレンドリーな大学なのです!

そして大学の施設などについて(^^)!

この大学はUC系列の中で一番大きいキャンパスだそうで、とにかくとても広いです。クラス移動はほとんど自転車で行います。(地図見てみてください:)UC DAVIS(外部サイト)

この学校は農学がとても有名で、大学内に飛行場があります(肥料をまいたりする用です)。
さらに、農場もあるのでそこにはいつでも牛がいますよ〜!

カフェテリア(Coffee House略してCoho!) は本当に充実していてChopstixxというタイ料理と寿司が売っている店、メキシコ料理屋、サンドウィッチ屋さんなどさまざまなジャンルのものが設置されています。
大学内には2店舗Starbucksがあったり、Siloという場所にはピザハットがあったりと食べ物に困ることはありません!
そのほかにもメインの建物のMemorial Unionというところの地下にはボーリング場やビリヤード、小さめのゲームセンターがあります。

そしてこのUCDに来たら誰もが無料で使用できるActivities and Recreation Center(略してARC!)がこの大学の自慢です!
ランニングマシーンはもちろん、バスケットボールコート、ラケットボールコート、ロッククライミング、中で走れるトラック、ダンス、ヨガスタジオなど様々なスポーツが無料でできちゃいます!(クラスを習う場合はクオーターごとにお金を払います)
ボールなどは貸出無料なのでいつでも場所が空いていれば友達とスポーツを楽しむことができます!
もちろん外にはサッカー場、テニスコート、プールまであります。

このように、UC Davisは充実した施設やプログラムがしっかりと設置されている大学です。
さらに、たくさん留学生もいて、グローバルな大学なので現地の人と授業を受けてもすぐに馴染めるし、周りの意識がとても高いので勉強も日常生活もとても充実したものになっています。

次回は「大学の町」と言われているDavisの町についてです!
See you soon:)

Study Abroad2012 Vol.2(2012年6月18日)

こんにちは。UC Davis校です。今回は大学周辺の街について紹介したいと思います。

私たちが過ごすデービスはカリフォルニア州都のサクラメント、そして大都市サンフランシスコとの間に位置しています。本当に空がきれいで、日差しは少し強めですが、日本のようなじめじめとした感じもなく、基本的に雨も降りません!その上、朝は6時に日が登り、夜の8時を過ぎても外は明るいため、1日を存分に楽しむことができます!デービスは都会ではありませんが、学生街といわれるほどたくさんの学生にあふれていて、治安もよいためすごく過ごしやすいです。

大学から自転車で2分もあればたどり着けるのが、ダウンタウンです。そこは、たくさんのレストラン、ショップなどでにぎわっています。Zen Toroと呼ばれる日本料理店、Dumpling Houseとその名の通り餃子のお店、Thai料理からメキシカン、Greek料理屋まで、種類は豊富にあります。おなじみの31アイスクリームや、pinkberryなどのヨーグルトアイス屋さんもたくさんあります。毎週火曜日6時から31は1 Scoop$1です~!さらに、映画館やパブなどもあって、学生にはもってこいの場所です。火曜日は学生なら$5で映画が見られます~!ダウンタウンからさらに少し行けば、かの有名なハンバーガーショップ、In-N-Outもあります!このお店はCaliforniaとNevadaにしか出店していなくて、各店舗ごとに様々なこだわりをもっています。ただのファストフードとは違ってレタスで肉を挟むベジタリアンバーガー、サウザンドレッシングのようなものをふんだんにかけたフライドポテトなど、自分の好きなように頼めます。ここ、カリフォルニアならではのバーガーといっても過言ではないでしょう。

また、ダウンタウンの中にある、Central Parkでは毎週水曜日と土曜日にFarmers marketと呼ばれる市場が開かれます。さらに、大学近くのUniversity mallというところには、日本でもお馴染みのStarbucks、Forever21、am/pm、Subwayや他にも、スーパーや中華料理やハワイ料理のお店もあり学生に大人気です!^^

Davisは北カリフォルニアにあり、少し足を運べば、Sacramento、Vacaville、San Franciscoといったところに行くことができます。Sacramentoは大きなショッピングモールや日本食スーパー、Korea Townなどがありデービスとはまた違った魅力ある街です。Vacavilleには大きなアウトレットがありたくさんのお店が立ち並び、円高も重なって日本では考えられないほどの安さでショッピングを楽しむことができますよ!San Francisco にはショッピングスポット、ホテルの集まったユニオン・スクエア、チャイナタウン、ジャパンタウン…とここでは書ききれないほどの大きな都市です。また、車を使えば8時間ほどでLos AngelesやSan Diegoにまで足を伸ばすことができます。

移動には多くの学生が自転車を利用しています。自転車があればデービスの中でどこにいくのにも困りません。週末にちょっと遠出したいときにはバスや電車を使います。Yolo busというバスを使えば私たちUC Davisの学生は無料でSacramentoや Vacavilleに行くことができます。 スピードが遅いためにものすごく時間がかかるのが難点ですが、Amtrakという電車を使えばアメリカ中どこへでも行くことができます。

私たちはSpring quarterが終わり、夏休みに突入したところです。この素晴らしい環境とたくさんの出会いに感謝の気持ちを忘れず、一日一日を大切に生きていきたいと思います。ありがとうございました!

Study Abroad2012 Vol.3(2012年8月7日)

Study Abroad2012 Vol.3

こんにちは、UC DAVIS校です!最近のDavisは暑い日が続いて、the夏!って感じです。でも湿気がない分汗もあまりかかず、日陰は涼しいので日本よりは過ごしやすいです。
今回は留学中の生活についてお話ししたいと思います

Davisでは全員がhomestayをしています。家庭によりますが、基本ごはんはおいしいし、家族は温かい感じです。どこかに行くときは連れて行ってくれたりもします もしトラブルがあったり自分に合わないと思えば、WISEという私たちが所属しているhomestayのプログラムに話しにいけば、相談に乗ってくれ、変更できます。(場合によってちょっと時間はかかりますが。)homestayだからといって、ずっと家にいなければならないことはありません!Davisは学生の街でhost familyも慣れているのか、好きな時間に出ていけるし、帰れます。朝帰りでも特に何も気にかけていないようです。笑

AcademicとESLでは授業のある時間が異なるので空き時間は人によって様々ですが、基本的に午前授業、午後はフリーという生活です。課題は毎日のようにあるので片付けるために図書館で過ごしたり家で勉強したりしています。
それ以外は、友達とhang outするのもあり、一人でいろいろチャレンジするのもありです!

フリーな午後は、いろいろな活動をしています。映画が好きな人は、映画を見たり(火曜日には映画が$5で観れるので、映画が好きな人は要チェック!)ロッククライミング(水曜日と金曜日にはなかなか本格的なロッククライミングがシューズ代を入れて$9)をしたりでできます。見ている以上に実際やってみると難しいので飽きることはないと思います:)また、ソフトボールとサッカーはチームがあり、放課後に様々な国の人と一緒にプレーしてる人もいます。週末は買い物が好きな人は、友達とvacaville(アウトレット)に行ったりサンフランシスコに行ったりします。運動が好きな人はARCで体を鍛えるのもありです!めっちゃいっぱい器具がそろっているのでたくさん通えば太る心配もありません!最近は夏なので、みんな学校のプール(IDでタダです!)や近くのプールに行って暑さを乗り越えています。笑 公園にはBBQ場もあるので、そこでパーティー(最近ではたこ焼きパーティーをしました!)やBBQをしたりもします。
あとはボランティアだったり、学校のアクティビティ(ゲームやworkshopなど)に参加したりしています。

Davisは小さな町ですが、本当に過ごしやすいしのんびりとしています。だからといってすることがないわけではありません!!たくさんたのしいことがあるので山のような課題も頑張れます笑 時の過ぎる速さに驚きながらみんなやりたいことを好きにやっています:)この楽しさを写真や文を通してみなさんにわかっていただけたら光栄です!それではまた次回お会いしましょう〜!

Study Abroad2012 Vol.4(2012年9月28日)

Study Abroad2012 Vol.4

こんにちは!Davis留学組です!
Davisは徐々に秋めきだって来ましたが、日中はまだまだ暑さの残る‘The California’っというような天気です。雨の日の少なさ!さすがのDavisです。
Davis組は全員がAcademicに移行でき、Fall Quarterでは、それぞれの目指す方向に向かって、個人個人がいろいろなことに挑戦しています。今回はDavisでの数え切れないほどのアクティビティーから、みなさんの参考になりそうなものをいくつか選び、「有意義な留学の仕方」について話したいと思います!

Japanese Kaiwa Hour and Tutoring
Davisには日本語を学んでいる学生と触れ合う機会がたくさんあります!まずは「Japanese Kaiwa Hour」。これは、日本語を学ぶ学生と週に1回2時間ほど会話をします!会話の内容はフリートークで、これを通して、多くのアメリカ人と仲良くなれます。また、「Japanese Tutoring」では、ボランティ/インターンとして、現地の学生と一緒に授業に参加し、授業の手助けをします!これらを通して、多くの現地の学生と交流を深めれます!

Joining sports team
なにかのスポーツチームに入るのも、留学をより楽しむ方法の1つ!日本でやってきたスポーツをするのもよし。Davisで新しく始めるのもよし。Davisには多くのスポーツチームがあります。例えば、ある人はExtension(留学生)のサッカーチームに、また別の人はCross Fitエクササイズチーム(筋トレ)に所属し、留学を楽しんでいます。練習や試合中は英語が飛び交っているので、英語の練習にもなります!←ホントに!

Volunteering work & Internship
アメリカは、ボランティアが日本よりも盛んです!いたるところにボランティアの機会が転がっています!例えば、Davis Community Mealという団体は、スーパーなどで余った食材を調理し、無料で貧しい人に配布します。ほかには、9月からの新入生のオリエンテーションの補助をしたり、Cross Cultural Center(留学生の交流所)での電話対応、図書館の書庫整理をしている人もいます。また、Writing Ambassadorという授業を取れば、インターンの時間が正式な単位として換算されるので、自分の視野を広げるいいチャンスになります!!

Parties
アメリカはパーティー大国!ほとんど毎週、なにかにつけてパーティーを開きます(水曜日はHump Day、金曜日はFriday Nightなど)。パーティーの雰囲気は不思議なもので、どんなにシャイな人でも自然といろんな人と仲良くなれます。言い方を変えれば、いろいろな人とコネクションを作るいい機会なのです!例えば、そこに行かなければ会えなかった大学院生、Davisでの研究者、アラブの王族の人、経済産業省・日銀の職員の方と知り合いになれました。いろいろな世代、環境の人と話すことは、自分のやりたいことを見つけるいい機会になります!ぜひ、いろいろなパーティーに参加してください^^

以上のように、Davisにはみなさんの1年間の留学を‘なんちゃって留学’にしない多くの機会があります。上の4つはほんの一例ですが、Davisには、世界各国からの留学生だけでなく、様々な形で留学している日本人ともコネクションを築くチャンスがあります。Davisでの9ヶ月は長いようでとても短く、ぼーっとしていたらあっという間に過ぎていってしまうからこそ、‘自分から’飛び出して情報を集め、参加することが大切になってくると思います。多くの人と出会い、多くのアクティビティーに参加し、自分の見識を広げてください。留学の濃度は‘自分で変えられる’すべては留学中の‘自分次第’なのです!この記事が、みなさんの留学をより濃く、より有意義なものにする手助けになれば幸いです!!Good Luck!!

Study Abroad2013 Vol.1(2013年5月17日)

こんにちは。今回はカリフォルニア大学デービス校(以下UCDavis)の紹介をします。UCDavisはカリフォルニア州の北部のデービスという町に位置します。農業の研究が進んでおり、大学内にも牛小屋や農園があり、また様々な植物が生えているのでとてものどかな環境で勉学に励めます。
今、私たちはTOEFLの点数により3つのコースに分かれて勉強しています。
フルESLというコースはまずアカデミックに行くための英語力をつけるために用意されているコースでここでは世界中の生徒たちと一緒に英語の授業を受けます。グラマー、ライティング、リーディングなど個人のレベルに合わせた授業を受けられます。レベルは8つにわかれています。
ハーフESL&ハーフアカデミックでは主に午前にアカデミックの授業を受けて、午後からESLで英語の授業を受けるというコースです。ESLではアカデミックの授業に必要なアカデミックエッセイの書き方を学ぶライティング、アカデミックの講義においてのリスニングの二つの授業を受けます。次にキャンパスの授業ですが、二つの授業を取ることができます。(おおよそ8単位)
フルアカデミックは計12unit必要でunit数に合うように個人で授業を組んでいます。現地の学生との授業がほとんどですが、中にはフルアカデミックをとっている留学生だけのための授業もあります。
このように3つのコースに分かれて日々英語に触れています。

Study Abroad2015 Vol.1(2015年7月16日)

こんにちは、UCDavisに留学している同志社大学GC学部英語コース2回生の宮崎瑞穂です。
全9か月の留学生活のうち4か月が過ぎ去ろうとしている今、Davisに留学している9人の学生はなお一層勉学に励んでいます。

一年生のみなさんは第二回TOEFLお疲れ様でした。今は大学初めての期末テスト真っ最中という、非常に忙しい期間ではないでしょうか。

私からみなさんにお伝えしたいことは、Davisに行きたいという人にはもちろんのこと、他の大学を目指す人にも大きく影響し、また大切になってくると自負しているので、硬く拙い文章で申し訳ないですが、留学に必要な勉強について私の意見を僭越ながら述べさせて頂きたいと思っています。

UCDavisはクオーター制のために授業の進行が早く、また毎回の授業で出される課題も多いです。前学期に私はCHN (Chinese)003、HIS080 (History of US in the Middle East)、NAS (Native American Studies) 001、HUM (Humanities forum) 025という4つの授業を取っていましたが(ちなみにどれもとてもおすすめなので春学期の授業を考える際に参考にしてください)、これらすべて合わせると一週間に読まなければならないリーディングの量は200頁(もしくはそれ以上)にも及びます。それに加えて中国語のクラスでは毎日授業&小テストがあり、さらに中国レストランに行って中国語で注文する、中国語で動画を作成してYoutubeにアップロードするというようなプロジェクトもあるために、かなり時間を取られます。ここで大切になってくるのは、
1) どれだけ「勉強」に体が慣れているか
2) どれだけ前提知識を持っているか
この2点です。

GC学部はどの学部よりも課題が多いと言われているので、この学部で出来るだけ課題を質と量の二つの側面において完璧にこなすことによって、こちらでの勉強に必要になってくる体力と知識を得ることが出来ると思います。しかしながら、それでも課題の量と授業のスピードに苦労することでしょう。そこで二つ目のポイントである「自学習」が必要になります。課題も量と質において完璧に(限りなく近いほど)やった、でも時間がある、そこですべきことは自分の知識の範囲を広げることです。

前提知識があるからといって授業が完全に理解出来るようになるわけではありません。授業で聞き取れなくて嫌になることもあると思いますが、「面白いから知りたい」という気持ちを持ち、またそれを保つことで、なんとかついていこうという根気も生まれると私は信じています。

Davisはアメリカのみならず様々な国から来た学生で構成されており、非常に意欲の高い学生が多数在籍しています。日本についての知識をたくさん持っていることは彼らと話すきっかけとなるだけでなく、色々な人から面白いと思ってもらえる武器にもなり得ると考えています。なぜならこちらの人々は政治の話や国際問題の話をするのが大好きで、私も色々な人からコアな話題をふっかけられては議論をするという毎日を送っているからです。もちろん、日本のことを知らなくても友達は出来ますし、楽しく過ごすことが出来ます。しかしながら、英語は手段であり、目的ではありません。英語を使って何かが出来るようにならなければいけないのです。英語はこちらで最大限に練習し磨き上げることが出来ますが、ネットの時代とはいえども日本のことについて知るのは日本にいるときに比べ難しいのが現実です。私たちは日本代表でもなければ選ばれた人間でもありませんが、多くの人が私たちの意見を「日本人の意見である」とみなします(実際に日本人の意見であることには変わりありません)。日本人の意見として何が言えるのか、英語を使って何を話すのかは、留学前の生活にかかっています。

また近々UCDavisで何が出来るのか、選んだ理由となるこの学校の魅力についての投稿を写真も交えてアップロードするつもりですので、ご覧頂けたらと思います。今回は、過去の記事にはない、留学前の「今」必要な記事として書かせて頂きました。これがこの長い文章を最後まで読んで下さった方々の一助となり、今みなさんが過ごされている留学準備期間を有効に活用し、そして有意義な留学生活を送ることを願ってやみません。
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