こちらに共通ヘッダが追加されます。
  1. グローバル・コミュニケーション学部ホーム
  2.  > 学びの特長
  3.  > キャンパスレポート(The University of Montana)

キャンパスレポート

The University of Montana

Study Abroad2012 Vol.1(2012年4月13日)

Study Abroad2012 Vol.1

こんにちは、はじめまして^^2月中旬からアメリカのモンタナ州にあるThe University of Montanaに留学中の平井郁絵です。今日はモンタナ大学について紹介していきたいとおもいます。

G・C学部からは私を含め、5人が留学しています。
到着してからELI(English Language Institute)のplacement test を受けそれぞれのレベルにあったクラスに分けられます。5人とも1番上のレベル5のクラスにいます。現地でのTOEFL(PBT)でのスコアが500を超えれば夏からUniversityのクラスを受けることができます。3月と5月にモンタナ大学でTOEFLを受けることができます。ELI授業はreading、grammar & writing、speaking & listeningそしてTOEFLの授業があります。1クラス8〜10人程度と少人数なので、わからないことがあっても先生に質問しやすいですし、クラスの子ともすぐになかよくなれます^^わたしのクラスには台湾、韓国、ターキー、クウェートなどからの生徒がいます。みんなとても流暢にしゃべるし、発言も多いのでとても刺激をうけます。宿題はもちろん毎日出ます。

他の多くの大学と異なるのが、私たちはホームステイではなく寮制となっています。いろいろな種類の寮があります。モンタナ大学のHPでみることができます。寮生活ですが食事に困ることはありません。FOOD ZOOというバイキング(だいたいはここを利用します)、購買、pizza hut、café、food court(FOOD ZOOに比べると高いです)などたくさん食べるところがあります。Meal planというものがあり、planによって異なりますがだいたいの生徒が利用しているall campusのプランですと1週間で60$ほどID cardにチャージされ、大学内のすべてで利用できます。FOOD ZOOではサラダ、ハンバーガー、ピザ、ライス、パン、ヨーグルト、日替わりのおかず、スープ、デザート、ベーグル、アイス・・・・いろいろな種類が好きなだけ食べることができます。中で食べず、持ち帰って部屋でたべることもできます。歩いて10分ほどのところに遅くまで開いているスーパーやBurger King、Subway、McDonaldなどもあります。

施設について。図書館は金曜日や週末は少しかわりますが朝の7時から夜中の1時まで利用することができます。3階まであり、パソコンもたくさんあります。図書館以外にも静かすぎるのは苦手という人はUniversity Centerという建物の中にもたくさん机があり、夜中の0時まで開いています。また、ほとんどの寮にもstudy loungeが設けられているのでルームメイトが寝ていてもそこで勉強することができます。キャンパスはそんなに広くなく、治安もよいので自分のペースでしっかり勉強できる環境がそなわっています。

ランニングマシーン、体育館、スカッシュ、筋トレマシーン、そしてロッククライミングまでそろったジムもIDカードがあれば使い放題です!太ってきたかもと感じてもここで運動できるので安心です^^平日は朝早くから夜23時まで利用できます!

テニスコートもあり、雪のない季節は使い放題です!ラケットも無料で借りることができます。

先ほどからちょくちょく登場しているIDカード(Glizz Cardといいます)があればバスもただで利用できますし、モンタナ大学で行われるバスケットボールやアメリカンフットボールの試合もただで観戦できます!

バスでかんたんにTargetやショッピングセンターや大きなスーパーにも簡単に行くことができます。いろいろなレストランのあるDowntownへもバスや徒歩で行くことができます。そして、隣にあるMというマークのある小さな山にも天気のいい日には上ることができ、きれいな景色を見ることができます!

コンバセーションパートナーという趣味のあうパートナーを探してくれるものや、JSAという日本人と日本に興味のある外国人の団体もあり週1回ミーティングがありゲームをしたり、イベントがあればその準備をしたりします。

寮生活なので友達と接することのできる機会がとても多いです。

私のようにマイペースにしっかり勉強したい人にはこのモンタナ大学はおすすめです^^

今回はこのへんでモンタナ大学の紹介をおわります。何か聞きたいことがあれば、気軽に聞いてください!

Study Abroad2012 Vol.2(2012年6月13日)

こんにちは、モンタナ大学に留学中の平井郁絵です^^
G・C学部の新入生のみなさんは入学してからも2か月が過ぎましたが、
大学生活にはなれましたか?

時が過ぎるにははやいもので、もうすぐ私の留学生活は4か月がたとうとしています。
モンタナはまだコートまではいきませんが、トレーナーや
ウィンドブレーカーがないと寒いです。
今年は例年に比べ暖かくなるのが遅いそうで・・・。

さて、今日はThe University of Montanaの周辺の様子を紹介していきたいと思います。
モンタナ州と聞くととてもカントリーなイメージを浮かべるかもしれませんが、
ミズーラはモンタナ州の中でも大きい都市なので、都会とは言い難いですが
生活用品を手に入れたりするのに困ることはないので安心してください。

徒歩圏内には、朝までやっているスーパーマーケット、
ビデオやDVDレンタルショップ(1$ほどで借りられます)、
McDonald、BUGERKING、SUBWAY、TACOBELL、PIZZAHATなどがあります。
今のように夏休み中はキャンパス内のFOOD ZOO(詳しくは前回のブログで)
が閉まっているため、よく利用しています。

そして、自転車やバスを使えばSOUTH GATE MALLというショッピングセンターや
大きなスーパーマーケット、TARGET、SPORTS用品店、
COSTOCO(会員証が必要です)、その他いろいろな
レストラン、ダウンタウンにも簡単に行くことができます。
ダウンタウンは都会の町のダウンタウンに比べると素朴ですが、
おしゃれなカフェやお寿司のレストラン、中華料理屋さん、服屋さん、図書館など
が並んでいます。(私はあまりいったことがないので写真が少ないので、また行った際写真をのせれたらなと思っています。すいません。)

バスは前回のブログでも紹介したように、モンタナ大学の生徒はIDカードを
見せれば無料で利用できます。
自転車は購入するのであれば、中古でも100$前後かかります。
ダウンタウンにある中古自転車屋さんで6か月35$位で
借りられるところがあります。
また、そんなに使わないのであればUniversity Centerで
2日間無料で借りることもできます。
私は今はよく週末だけUniversity Centerのものを借りています。

ここまで紹介したものは他の大学周辺にもあったりしそうですが、
ミズーラならではの楽しめる場所もあります。

毎週土曜日の朝にはファーマーズマーケットというものが
自転車で10分ほど行ったところでひらかれていて、
野菜や果物などミズーラでとれた食材やパイやパンが売られています。

このように大学の近くに栄えたところもありますが、
同時にハイキングや自然を楽しめる場所もたくさんあります。
また、キャンパスのすぐとなりにあるMと呼ばれる山には
気軽に運動がてらに登ることができます!
晴れた日にはキャンパス内もからの景色もとてもよく
モンタナに来てよかったなー思います(笑)

ミズーラからの観光地ですが、
イエローストーンは車で4〜5時間くらい、
グレーシャー国立公園は車で3時間ほどなので、
どちらも日帰りで行くことが可能です。
車を持っている友達いなかったとしても、暖かくなった頃には
ツアーがたくさんあるので大丈夫です^^
大学の中やネットでいろいろなツアーの情報をみつけられます。

といったかんじで、モンタナというと田舎だといわれるかもしれませんが、
確かに都会ではないですが、生活に困ることは全くありません。
そして同時に自然も味わえます^^

一人で散歩やハイキング、ランニングなどもできる環境なので
自分のペースでのんびりと過ごしたい方にはいい街だと思います!

これからしっかり勉強もしつつもっといろんなミズーラの場所を
探索してお伝えできればなと思います。

では、今回はこの辺で。最後まで読んでいただきありがとうございました。
なにか質問やわかりにくいことがあれば気軽に聞いてください^^

Study Abroad2012 Vol.3(2012年7月31日)

Study Abroad2012 Vol.3

こんにちは。アメリカ、The University of Montanaに留学中の平井郁絵です^^
日本は猛暑が続いているようですが、モンタナも最近はとても暑く日中は外に出て活動すると
本当に疲れます・・・(笑)
暑い期間は短いため、寮には冷房はついていないため
もらいもの扇風機でしのいでいます(――)

さて、今日は”自分の生活”ということですが、
普段の学期中と夏休みにわけて紹介したいと思います!

学期中の平日は朝起きて、FOOD ZOOもしくは
University Centerで朝食を食べます。
ちなみに、寮はキャンパス内なので授業の30分前に起きても
十分間に合います!(笑)
そして、授業をうけ(ELIは午前中で終わる日と午後まである日があります。)
昼食をFOOD ZOOでだいたいはクラスメイトと食べます。
この時にたくさん話す機会があるので、一緒にごはんを食べる人とは
とても仲良くなります!
授業が終われば、少し休憩をしてUniversity Centerや図書館で宿題や
勉強し、晩御飯をFOOD ZOOに食べに行きます。
夕飯はルームメイトとや同じフロアの子と食べに行く人が多いです!

ちなみに、FOOD ZOOはBOXに入れて持ち帰るという方法もできるので、
忙しいときなどはそれを利用したりします。

夜はその日それぞれで、勉強する日もあれば、何かイベントに誘われることもあります。
また、金曜日と土曜日の夜には毎週University Centerで2本映画か放映されます。
1本は3$で、3本とも見れば5$で見ることができます!
ポップコーンと飲み物も入り口付近で販売されています。

週末は朝昼兼用でFOOD ZOOにルームメイトや友達といき、
買いたいものがあれば、バスでTarget 、Wall mart やSouth Gate Mallに
いったりします。週末もその日それぞれですね。

学期中はやはりほとんどの時間が勉強といったかんじです。
ご飯を食べるときにアメリカ人や他に国の人とコミュニケーションえおとる機会が
たくさんあります^^

では、夏休みに移りたいと思います。
夏休みは5月中旬くらいからはじまります。
留学生はSummer Sessionを受ける人が大半と思いますが、
Summer Sessionを受けない生徒は3か月ほどの夏休みです。
そのため、多くのアメリカ人の生徒は実家に帰ってしまい、
キャンパス内に生徒数は激減します(笑)
そして、普段は寮はばらばらなのですが、みんな1つの同じ寮に移らなければ
なりません。
キャンパス内の生徒数は減っても、ルームメイトはアメリカ人になる可能性は
高いので心配はありません!

また食事に関してですが、FOOD ZOOは閉まるためUniversity Centerで買ってたべるか、
外に食べに行くか、スーパーで買ったものを食べるかです。
自転車ですぐいける範囲にいろいろな店やスーパーもあります(以前のブログで紹介したと思いますが)。

土曜日にはバス1本で大きなスーパーに行くことができるため、
私は毎週土曜日にスーパーに行き、まとめ買いしていました。

めんどくさそうだなとおもった方もいるかもしれませんし、
私も思っていましたが、意外と自転車でDown TownやMissoulaを
友達やときには一人で散策したりできるので、学期中は忙しくてできないので
とても街を知るいい機会になります^^
私も実際いろいろなお店(レストランや1$ショップ、手芸やさん、アイスクリームやさんなど)やプールにも行きました。
Down Townには勉強ができるカフェもいくつかあります。
近くの山に登ったり、川沿いを歩いたり、お金を使わなくても楽しめることも
たくさんあります。
Summer Session中の平日は課題に追われてどこもあまりいけませんが、
週末には時間がたくさんあるので、息抜きにおいしいものを食べに行ったり、
運動がてらに散歩したり、プールに行ったりと、学期中にはあまりできないことが
たくさんできます!
寮なので夜に友達とDVDを観たりもよくしました。

といったかんじです。時間の使い方は人それぞれなので少し
説明がアバウトになってしまったかもしれませんが、
Missoulaはそれほど広くないので、慣れてくれば自転車にいろんなところに
いけますし、バスも使いやすいので、田舎で何もないというイメージをもっている人もいるかもしれませんが、充実した生活をおくることができます。

やりたいことやイベント、活動などはキャンパス内や大学のHPでたくさんみつけられるので積極的に自分でみつければより充実した生活になります!

では、今回はこのへんで。
また何か質問がありましたら気軽におねがいします!

Study Abroad2012 Vol.4(2012年9月21日)

Study Abroad2012 Vol.4

こんにちは。モンタナ大学に留学中の平井郁絵です^^
私たちの留学もはやいことで、もう残すところ3か月となってしまいました。
友達もでき、生活も慣れ、あと3か月では足りないくらい
ここでやりたいことがいっぱいです。

秋セメスターが始まり、モンタナ大学に留学している5人全員が今は
アカデミックの授業を受けています。それぞれ大変そうですが、
頑張っています。

G・C学部英語コース1回生のみなさんは留学先が決まる時期ですね!

さて、今回のテーマは“自由”ということですが、
モンタナ大学は数少ない、寮生活のみの大学なので“寮生活”について
(以前のものと少し内容がかぶってしまうかもしれませんが)と、
“行く前に知っといたらいいよ”とう2つのテーマをざーっと紹介したいと思います^^

寮生活について
モンタナ大学のほとんどの生徒(1回生は絶対に)は寮に住んでいます。
大学内には約10種類ほどの寮があります。
だいたいの寮は2人部屋でトイレとシャワーはフロアで供用となっています。
寮によっては個室があるものもあります。
(各寮については説明が長くなると思うので、来年留学する後輩に
直接お伝えできたらなと思います。)
寮の各フロアにはスタディーラウンジが設けられています。
Quiet Hourというものも設けられているので、うるさくて寝られないと思ったことは
ありません。
そして、月に1回ほど(不定期なので週に2、3回ある日もありますが)
フロアスナックというものもあり、フロアのみんなとしゃべる機会もあります。
二人部屋でプライベートがないのが嫌と思う子もいると思いますし、
私も実際来る前は抵抗がありましたが、意外とすぐ慣れます。
本当に嫌だとか、ルームメイトが嫌なときに相談にのってくれるRAという(フロア長のような人)もいるので、心配はありません。

行く前に知っといたらいいこと
行かなければわからないこともたくさんありますが、今回は
いくつかおすすめのコミュニティーなど留学前に知っておけば、もっと留学を充実できるだろうと思うことを紹介したいなと思います。

  • グローバル・パートナー
    これはインターナショナルスチューデントとネイティブの
    日本やインターナショナル生に同じ興味を持つ人を
    紹介してもらい、週に最低1回ほど会ってお茶を飲みながら
    おしゃべりしたり、言語を教えあったり、ハイキングにいったりします。
    (何をするかは特に決まっていません!)
    会話の練習になるだけでなく、グローバル・パートナーから友達の輪も広がるし、現地のことをよく知っている人が多いのでおすすめです!

  • ミズーラ・フレンドシップパートナー
    新学期でたくさんのインターナショナル生が訪れるこの時期に
    紹介されたので、私がこれをはじめたのはつい最近なのですが・・・。
    趣味や興味のあう家族を探してくれ、
    晩御飯をお家で頂いたり、そのほかいろいろとつれていってくれたり、
    ちょっとしたホームステイのようなものですね。
    これは寮生活であるモンタナ大学生にとっていいコミュニティーだと思います。
    キャンパスの中ではなかなかわからない、ミズーラでの生活を体験できます。
    私のパートナーの家族は子供が2人いて、大学生ばかりに囲まれて生活しているので
    かわいくてしょうがないです(笑)

この2つはどちらも無料で参加できます。
  • フローティング
    キャンパスの横に川があるので、夏の暑い時期にはたくさんの人がその川で
    大きな浮き輪(近くのスーパーで買えます。)の上に乗って流れます。
    本当に気軽にできるし、日本ではそうできない経験ですし、何よりとても
    気持ちがいいです!

  • スポーツ
    主に強いチームを持ち、盛り上がるものを2つ紹介したいと思います。

    私達が到着した2月、3月ごろはバスケットボールのシーズンです。
    (以前に写真を載せたと思います。)特に、なかなか強いチームなので、
    男子のバスケットボールはとても盛り上がります!

    9月から(ちょうど今!)はアメリカンフットボールのシーズンです!
    これ以上に盛り上がるスポーツはアメリカにはないですね^^
    日本ではあまり有名でないので、知らない人が多いのですが、試合の盛り上がりは
    すごいです!1度見たら今まで知らなかった子もはまること間違いなしです!
    スポーツはルールなど少し理解しておいたほうが楽しいと思うので、
    行ってからでもいいし、誰かに教えてもらったり、調べたりすることをおすすめします。

    女子バレーボール、女子サッカー、ラクロス、野球、テニスなどもあります。

    実際に男の子などはサッカーのインターナショナルスチューデントで集まったチームに参加している人もいます。

その他もろもろ数えきれないくらいコミュニティーがあります。
セメスターごとに1回ほどいろいろかコミュニティーがキャンパス内に並んで紹介される
日があるので、そのときに積極的に話を聞いたりするのをおすすめします^^

あとは、ジムやUniversity Centerや図書館などにも
広告がたくさんあるのでこまめに立ち止まってチェックするといいですよ!

では今回はこの辺で終わります。
質問などありましたら、気軽にどうぞ^^

Study Abroad2013 Vol.1(2013年6月2日)

こんにちわ!University of Montana から投稿します。2回生の大附加奈です。とある方から今日中に書けと言われたので、拙いながらも頑張って報告させていただきます。
今回はSpringについてです。授業は基本的にELIでの授業です。Integrated Reading and Writing, Speaking Listening Note-Taking, そしてTofel Preparation。ここではその名の通りの授業があります。時間割は水曜日に授業時間が最も長くなるように作られています。
MTWRF
9:10~10:00RW RW RW
9:40~11:00 RW RW
10:10~11:00RW RW RW
11:10~12:30 RW RW
11:10~12:00SLNT SLMT SLNT
2:10~3:30 SLNT SLNT
2:10~4:00 Tofel

クラスのレベルによって課題の量が変わります(Lv1~6)。私の場合(Lv5)Essayを2度、Presentationが6度あり、それ以外も毎日宿題が出されます。Lvが下がれば下がるほど課題が多くなってくるので一番最初にあるプレパレーションテストでどれだけ点数が取れるかが大切になってくると思います。それに加えて、様々な国の方々とも交流ができます。私のクラスにははサウジアラビア、Turkish, Chinese, Ruman, Filipino、Spanish、Koreanなどの国から来た人がいるのでそれぞれの国の状況がありのまま知ることができます。
授業のうちの一つであるSLNT、ここで多国籍クラスの魅力が発揮されます。この授業ではまさしくhot newsについてDiscussします。ニュースは先生が選んだものと、あとは自分で探して選んだものです。なんでもOKです。例を挙げると、ルーマニアの方が選びプレゼンしたもので、フランスがルーマニア移民に対して罰則または罰金を課せようとしている問題があります。ジプシーの歴史を持つルーマニアのありのままをルーマニア人である彼が話すことは何よりも説得力がありました。他にも、カルト宗教の問題についてや、一夫多妻制について、gay marrigeについてなど出身国が違うというだけで価値観がまったく変わり、気づかなかった多くのことを気づかされ学んだとても良い場でした。イスラームでの女性がなぜ頭に巻物をしているのかがようやく解り、それに付随してイスラームの女性観を知ることができました。私もイスラームになりたいな、なんて思わされるほどの魅力を感じました。
RWの授業ではAlchemistという1冊の本を読みます。この本の内容はとても考えさせられるものがありました。結論を言うと、この本で問われえているのは錬金術師という意味のAlchemistではなく理念を目指す人々がAlchemistである。という、少し硬いですが哲学的なものです。この本についてDiscussすることで、英語学習を差し置いて(Besides this)生きていく中で大切なことを皆で探究することができました。
それぞれ個性があってとってもいい人たちばかりが集まっているモンタナのELIは自信を持って最高であると断言します。Universityでは学ぶことができない文化の違い、価値観の違い、そして違うことから見えてくる違うことの大切さが実感することでわかりました。たぶん他の大学に行ったみんな同じような経験をしているんじゃないかなとふと思っています。ELIを卒業して夏からSummer sessionに入るのですが、彼らともう同じ授業を受けることがないと思うととても悲しい限りです。。。
授業以外、寮やMeal Planについての話はまた今度にします。

また何か聞きたいことやわからないことなどあったらご連絡ください。なんでも受け付けます。06.01.2013

Study Abroad2014 Vol.1(2014年4月18日)

Montana20140418

こんにちは!
The University of Montanaに留学中の大西冬菜です。
GC学部の新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。桜が咲くなか、暖かい空気に包まれて、新しい大学生活というものが少しずつ日常になっていく新一年生の表情を間近で見ることが出来ないことが少し残念ですが、季節が過ぎて寒くなった頃にお会いできるのを、楽しみにしていますね(^O^)

私がモンタナ大学に到着して、はや一ヶ月近くが経ちました。私にとっても、この留学生活というものが、少しずつ日常として私自身に上手く馴染んできたような気がします。嬉しかったり、楽しかったり、ちょっぴり寂しくなってみたり。すこしずつ。モンタナはまだまだ肌寒いですが、ちょうど到着した時に比べると、雪はさらさら解けて、暖かくなりつつあります。ふんわりと。今年度、The University of Montana には、私も含めて3人の同志社GC学部生が留学に来ているのですが、今回は、私達が今通っている語学学校、モンタナ大学、大学周辺のミズーラの様子、の3つのことについて紹介したいと思います。


まず、語学学校について。
私達は今、ELIと呼ばれる語学学校で英語を集中的に勉強しています。この語学学校にはレベルとクラスがあって、最初に受けるテストでレベル(1~5)、クラス(ランダム)が決められます。同志社から来た3人は、嬉しいことに全員無事レベル5のクラスで勉強することが出来ていますが、だいたいの日本人はGrammarが比較的得意な傾向にあるようで、レベル4や5にいる人が多いです。ELIには、‟Integrated Reading & Writing,” ‟Speaking, Listening & Note taking” という2つの必修科目と、TOEFLやIELTS対策の選択科目のクラスがあり、私達は必修と、TOEFLのクラスを受けています。クラスには、日本、台湾、サウジアラビア、ブラジルなど様々な国から来ている学生がいて、学生の発言なども日本の授業に比べると多く、違った文化間の興味深い議論や、発音の特徴の違いなど、面白いなと思えることがたくさんあります!授業内容はというと、GC学部の先生方の教育は充分に素晴らしいので(笑)、学部の授業をしっかり受けていれば、ついていけないという心配をすることはないと思います。学部の授業が難しくて、ある意味良かったかも(笑)ただ、クラスの先生によっては、GCの先生方の愛の鞭のごとく、学部と同じくらいの量の課題に追われることもありますので、課題の量には慣れておいた方が良いかもしれませんね。(ちなみに3人のなかで私だけ課題をめっちゃ出す先生のクラスに入ってしまいました…orz)

次に、モンタナ大学の生活について、報告させて頂きます。
大学の大きさとしては、京田辺キャンパスより少し小さいくらいだと思います。京田辺キャンパスを覆う、生い茂る緑の代わりに、モンタナ大学は、山々に囲まれていて、M mountainと呼ばれている山の手前に大学が広がっているようなイメージです。歩いていたり、ご飯を食べていたりすると、大学内ですぐ知り合いに会うことが出来ます。友達を見かけて、挨拶や短い会話を交わすことは意外と頻繁にあることです。また、モンタナ大学は、GC学部から留学することが出来る大学のなかでは数少ない、寮生活のみの大学です。寮は大学の敷地内に、10種類程あります。私達はルームメイトのいる部屋を希望したので、それぞれルームメイトとの関係も築きながら生活しています。ルームメイトを通して、ELIのクラスにはいないネイティブの友達が出来ることも多々あるので、ルームメイトは重要ですね!在学中の食事は、フードズーというバイキング形式の食堂(?) で摂ることが殆どです。あ、紫苑館がすごく懐かしいなぁ…。あと、大学では様々なプログラムやイベントが催されていて、留学生でも参加できるものがたくさんあります。例えば、既に同志社GC生は、ロングボーディングのクラブに属したり、チャイルドケアのボランティアをしていたり!!モンタナ大学には、本当に親切な人が多く、話しかけたり何かを訪ねたりすると、笑顔で答えてくれることが多いです。ほんとに、すごくフレンドリー!たまたま学校でちょっと話しかけたことがきっかけで仲良くなって、ショッピングや遊びにいくような友達になってくれた子もいます!実は、私は個人的に大都会が大好きなのですが(笑)そんなことも全然気にならないような、素敵な大学です。

最後に、大学周辺の様子について少しご紹介します。
モンタナ大学から20分程歩くと、ダウンタウンがあります。ちんまりした、同志社大学でいう新田辺周辺のようなイメージでしょうか(笑)ダウンタウンにはいくつかのカフェやレストラン、スーパーマーケットなどがあって、気が向いたら少し歩きにいったり、週末に少し外出したりします。また、学生証を持っていれば無料で乗ることができるバスも運転していて、バスやタクシーを利用すれば、ちんまりしていながらも、モールにショッピングに行くこともできるので、生活には特に不自由はしません。大抵の必要なものは買い揃えることが出来ます。例えば女の子向けなら、Victoria’s SecretやHollisterもあったりします。私達もまだまだ来たばかりで、探索しきれていない所もたくさんあるので、また何か新しい発見があれば、報告しますね.

ここまで私達の留学生活について紹介させて頂きましたが、私が一番伝えたいことは、The University of Montanaでは、行動することさえ諦めなければ、大抵のやりたいことができてしまう、ということです!もちろん限界というものは存在するかもしれませんが、私が述べたように、ボランティアやロングボードの件もですが、ここには好意的で協力的な人が多く、やりたいこと、やってみたかったこと、なんだってきっと自分次第で実現出来るのでは、という気がします。私もまだまだやりたいことを、この貴重な時間がキラキラ流れているうちに、出来るだけたくさん叶えたいと思っています(°▽°)!!

星空はほんとうに綺麗ですね。

長文失礼いたしました。
また、お会いしましょう☻☻☻

Fiona.

Study Abroad2015 Vol.1(2015年5月8日)

Montana20150508

こんにちは!
アメリカの University of Montana に留学中の道越文香です。
Montana大学には私を含め4人が留学中です。こちらにきてから、はや2ヶ月経とうとしていますが、みんなそれぞれの楽しみ方で楽しんでいます。今年は暖かいためこの時期ですでに雪が積もっておらず、芝生で過ごしている人がいたり、学校が所有している山にハイキングしている人もいたり…ゆったりとした時間が過ぎています。
今回は語学学校についてと日常生活について説明します。


まず語学学校はELI (English Language Institute)と呼ばれており、最初のクラス分けテストによりレベル1~5のクラスに分けられ色々な国の人たちと学ぶことができます。日本人はレベル4か5のクラスに分けらけることが多いです。授業は主にIntegrated Reading, Writing & Vocabulary とIntegrated Speaking, Listening, Note Taking & Grammar の2つです。プレゼンやエッセイだけでなくグループで行う作業も多いので、クラスの人たちと仲良くなることもできます。課題の量はクラスによって違いますが、GCでの課題量に慣れていれば問題はないと思います。

次に日常生活について説明します。Montana大学は寮生活を行うことができる数少ない大学であり、10種類の寮の中から選ぶことができます。1人部屋や2人部屋などがあります。食事はFood Zooという食堂がありそこで大抵のものを食べることができますが、それ以外にも食べるところはあります。色々な行事やConversation Partner というELIの生徒のための集まりもあり、様々な人々と交流し仲良くなることができます。
街はこじんまりしているので、主に徒歩か無料バスに乗りいろんなところに行くことができます。道がわからなくなってもみんな親切に教えてくれたり優しい人々がとても多いです。

自然が多く優しい人々に囲まれている恵まれた環境の中でアメリカの大学生活を一から体験し、少しでも英語が上達して帰ることができたらと思っています。

Study Abroad2015 Vol.2(2015年8月25日)

Montana20150825

こんにちは!
アメリカのUniversity of Montanaに留学中の道越文香です。
こちらに来てから5ヶ月経ち、留学の半分が過ぎたところです。今回は近況報告です。

モンタナ大学に留学中の4名は5月にELIを無事修了し、6月から始まったSummer Semesterでは、皆Academicのクラスをとっています。
Summer Semesterは約2ヶ月あり、ほとんどの皆が5週間のクラスを2つとっています。
授業は1 Semesterでやる内容を5週間で行うため進む速度は速く、ついて行くので精一杯な感じです。そして、テストの回数や課題の量は授業によって様々です。課題は読みや授業の復習問題となるものやレポートなどですが、GCでの課題量を考えたら毎日少しずつやっていけば終わらせることができる量であり心配する必要はないと思います。

寮は今まで各人バラバラだったのですが、Summer Semesterの期間は皆Panzter Hallと呼ばれる寮に移りました。4人共同のリビングがあり、周りに1つずつ部屋がある造りになっています。
夏の間はMeal Planがないため、食堂が空いていてもお金が普段の倍以上かかります。しかし、Panzter Hallには冷蔵庫と電子レンジが4人共同で1つずつあり、食料品も近くのスーパーで購入できるので問題は全くありません。

夏になって緑が多くなり、鹿が麓まで下りてきており、キャンパス内で見かけることができます。近くに川がありフローティングをする人も増えています。周りに自然が多いため直に自然の移り変わりを感じることができる良い場所です。今後もこの自然のあふれた落ち着いた環境で、留学生活に励みたいと思います。
.