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キャンパスレポート

University of Newcastle

Study Abroad2012 Vol.1(2012年4月10日)

Study Abroad2012 Vol.1

こんにちは
G'day mite.

University of newcastleに留学している
真鍋大輔です。
こちらにきて二ヶ月がたとうとしています。
夏が終わり秋にさしかかり始めました。
朝晩は長袖のシャツが必要なくらいの寒さです。

今回は大学のことについて紹介したいと思います。

まず通学についてですが
僕の場合はbusを乗り継いで学校まで行っています。
交通渋滞が毎朝ひどいので(電車があまり発達していないため
車を利用するひとが多いです)日によって通学時間は
変わりますが約50分くらいです。

次は勉学について簡単に紹介したいと思います。
今僕はELICOSという英語学校で学んでいます。
Course levelは4つあり
Elementary、intermediate、Upper-intemediate、Advancedです。
時間帯は月ー金
9:00am−11:00am;授業
11:00am−12:00pm;Lecture
12:00pm−1:00pm;昼休憩
1:00pm−3:00pm;授業

という感じです。
授業では一時間ごとに5分程度の休憩を挟みます。
先生によって休憩をとるタイミングや長さが
変わっています。休憩時間になると
なかなか帰ってこない生徒もいます。
日本と多いに違う点です。

11時からのLectureですが
Upper-intemediate&Advancedの生徒だけが
受講できます、というのも十週ごとにある
進級テストのListeningのテストがLectureをきいて
Note-takingをし質問に答えるというもので
そのテストを上記の二つのクラスの生徒は
うけなければならないからです。

普通の授業についてですが
僕のクラス(advanced)は文章を読んで
main ideaを探してnote-takingしたり
文章を読んでparaphraseしたり
ある議題があたえられそれについて
discussionしたりacademic writingの書き方を学んだり
と様々なことを短時間に
ぎゅーーっと詰め込んで学んでいます。
なかなかHardです。
宿題の量は先生により異なりますが
essay、Reading、paraphraseの
宿題が基本です。
GC学部の宿題の多さを経験していれば
苦ではありません。

クラス構成は1クラス約13−15人程度です。
中国人と韓国人が大半ですが中には
タイ人、サウジアラビア人、ベトナム人、フランス人
など様々な人種の人がともに英語を
学んでいます。
ちなみに日本人はぼくを入れて4人です。
自分から話しかければ気さくな人が
多いので気軽に友達になれます。

次に大学の設備についてですが
大学というよりかはジャングルに近いです。
同志社大学の3倍はあると思います。
自然に囲まれています。
よく木の実が空から降って来たり
得体の知れない鳥の鳴き声を耳にします。
勉強に専念するには最適な環境です。
たまにポッサムというかわいい動物も見かけます。

それと蚊もたくさんいるので
日焼け止めももちろんですが
虫除けも必需品です。
日本の蚊とは少し違うので
日本の虫除けは効かないかもしれません。
なのでshort building という売店で
現地のものを買うことをお勧めします。

Short buildingにはcafe、bar、フードコート
coop(生協)、銀行、郵便局などがあります。
そこで昼食もとれます。

Libraryでは無料でパソコンが利用できます。
なおcafeも中にあるので勉強の合間に
コーヒーを飲んで一息つけます。
3階だてで本の数も膨大です。

大学内とELICOS内はwi-fiが飛んでいるので
student numberとpassword
(設定方法を記載した紙を渡されるので自分で簡単に設定出来ます)
さえあれば利用出来ます。
ちなみにELICOS内にもパソコンはあります。

勉学するには良い環境だと思います。

このようなすばらしい環境、仲間とともに
勉学だけでなく、様々な文化の違いに触れ
思考の幅を広げています。
はじめは僕一人でNewcastleまで
来たので不安でいっぱいでしたが
自ら行動を起こし自分なりに楽しめています。

以上簡単ではありましたが
University of newcastleについての
紹介とします。

Study Abroad2012 Vol.2(2012年6月8日)

Study Abroad2012 Vol.2

こんにちは
University of Newcastleに通っている真鍋大輔です。
もうすぐこちらに来て四ヶ月が経とうとしています。
今日は街について簡単に説明したいと思います。

Newcastleといえばまず初めに浮かぶのがBEACHです。
夏にはほとんどの人がビーチに行くと言っても
過言ではないでしょう。
ほんとに綺麗です!広いです!

街自体そこまで都会というわけでは
ありませんが大きなショッピングセンターは
いくつかありますし、様々なstreetがあり
いろんな国の料理が楽しめるのも魅力のひとつです。
Thai、Chinese、Indian、Italian、Japaneseなどです。

少し足を運べば、Blackbuttというnational parkがあり
そこではコアラ、カンガルー、エミュー、タスマニアンデビルといった
オーストラリア特有の動物達と触れ合えます。
僕は徒歩5分の所に住んでいるので散歩がてらカンガルーに
会いに行ったりしています 。

こちらではラグビーが盛んなので街には大きな
スタジアムがあります。
NIGHTSというNewcastleのチームが試合をするときは
ほんとに街中が盛り上がります。
僕も何度かスタジアムに足を運んでいます。

sydneyまでは電車で約3時間かかりますが
週末などは友達と観光したりできます。
オペラハウス、ハーバーブリッジなど観光名所も
日帰りで楽しめますよ。

都会と自然が良い感じにマッチした
とても過ごしやすい街です。
多国籍なだけあって様々な文化にふれ
日本、日本文化について改めて考えさせられる
日々を送っています。

以上、簡単ではありましたが街についての
紹介とさせていただきたいと思います。

Study Abroad2012 Vol.3(2012年8月2日)

Study Abroad2012 Vol.3

G'day mate

こんにちは、真鍋大輔です。
早い事で留学生活も半分を切りました。
何がどのように成長しているのか、
日々自問自答の繰り返しの毎日ですが
そんな僕のnewcastleでの生活について
ほんの一例ですがあげさせてもらおうと思います。

僕の場合は(僕しかいないのですが)
水曜日以外はweekdayに授業があります。
大学の授業は英語学校と違って、現地の
学生さんばかりですし、speedも早いです。
もちろん、予習、復習をしていないと
ついて行けませんし、質問されてもさっぱりです。

授業後は、近くに二つ大きなshopping centreが
あるので友達と買い物に行ったり、
図書館へ勉強しに行ったりです。

Exerciseがてら近くのBlackbuttという
カンガルー、エミュー、コアラなどがいる
national parkにwalkingしに行ったりします。

あるいはこちらはfootball、日本でいうラグビーが
盛んなので近くのstudiumにいって観戦したりします。

僕のその他の余暇の時間を占めているのは音楽です!!!!!
newcastleはその昔、クラブやパブなどが
非常に盛んだったのでそれに伴いmusicianやbandman
が多かったのです。
僕のhost fatherはかれこれ
50年近くpianistをされているので
彼からピアノを習ったり、バンドのリハーサルに
参加させてもらったり、自分の大好きなことで
こちらの生活も充実させています。

人それぞれ、自分なりのlife styleがあると思います。
それをどう自分で満足のいくものにするかは
自分の行動次第です。
sportが好きで、clubに行くのが
好きだ!という人もいれば、
週末はゆっくり、読書したり勉学に
励みたいという人もいるでしょう。

彩り方は日本でも、海外でも同じだと思います。
ただ言語、文化が違うだけです。
チャンスはそこら中に転がっています。
つかみ取るかは自分次第。

以上、非常に簡単でしたが、僕の
生活についての紹介にさせていただきます。

Study Abroad2012 Vol.4(2012年9月18日)

Study Abroad2012 Vol.4

こんにちは、Newcastleに滞在中の真鍋大輔です
Australiaは予想外に冷え込んだ冬も終わり、夏にさしかかっています。
テーマが自由ということなので、今回は僕なりに考えた出発前に知っておきたかった事を、僕個人の意見ではありますが、簡単に紹介させていただきます。

  1. お金について
    皆さん心配されると思うのが現地での現金の引き出し、銀行の口座を新たに開くべきかなどではないでしょうか。
    僕に関していえば、僕は Travel Cashというクレジットカードのようなものを重宝しています。実際は普通預金(saving)なので使った分が即座に引き落とされるというsystemです。そしてこのカードは世界各国で使用出来て、かつほとんど全てのATMで使用出来ます。銀行開設するより簡単で便利です。
  2. 治安
    Newcastleの治安についてですが非常に安全だと思います。Asiaの方も多く(日本人は本当に少ないです)それほど心配することではないと思いますが、もちろん、夜のクラブ、バーなどは酔った若者も多いので危機管理能力は当然求められます。その事に注意していれば、有意義で安全な生活が送れると思います。
  3. 食事
    シリアスな話題が続いたので明るい話題を。食について、非常に僕は満足しています。多国籍文化が特徴であるゆえ、様々な国の料理が手軽に楽しめます。インド、タイ、中華、イタリアン、トルコ、フレンチ、メキシカン、ギリシャ、そしてもちろん、日本食です。日本人の方が運営されている日本食屋もありますので、安心してください。この中の大半の料理はこちらにきて初めて食べたました。毎日飽きる事はありませんよ。
  4. 気候
    Newcastleはリゾート地のような本当にBeachが美しく、天候は比較的快晴の日々が多く、休日は家で過ごすよりも外出するという選択肢が必然的に多くなりました。さすがは世界でbeautiful cityのtop 10に入るだけはあります。ただ日差しは日本とはまた違い非常に強いので、特に夏場は日焼け止めは必須です。サングラスもあった方が良いと思います。
  5. 日本人
    やはり気になるのはどれほど日本人の方が英語学校、大学にいるのかではないでしょうか。グローバルコミュニケーション学部からNewcastleに来たのは僕一人です。英語学校にはほとんど日本の方はいらっしゃいません。来るとしても2週間から1ヶ月の短期間の方が多いです。全国各地から来られるので、オーストラリアで日本各地の友達が出来る事こともすばらしい出会いのひとつです。仮にたくさんの日本の方がいらっしゃっても、自分の行動、姿勢次第で、自分の英語力は変わってくるものではないでしょうか。僕が来た際に山口の大学からこられた同じ名前の子と試行錯誤しながら最初の1ヶ月を乗り切りました。その方は1ヶ月だけの滞在だったので、それからというもの、二人で身に付けたチャレンジ精神でこの7ヶ月を乗り切って、自分なりに楽しんできました。

簡単ではありましたが僕なりの留学前の質問事項とさせていただきます。いよいよ留学先の決定時期が近づいている時期でしょうか。きっとどの国に行ってもあなたなりの、その国なりの経験、かけがえのない出会い、思い出、の数々があなたを待ち受けていますよ。僕はNewcastleを選んで幸せです。ここで出会った様々な国籍の友達、ホストファミリー、日本からきた友達、Newcastleを選んでなかった僕にはありえなかった、このかけがえのない出会いを大切にしたいです。それではまたお会いしましょう。See youse.

p.s.念のためNewcastleが選択できる大学の内でTOEFLの得点が一番高くなっていると思いますが(僕のときはなっていました)、実際はDeakin Universityと同じくらいだとAgentの方がおっしゃっていたので、あまりご心配なさらず。

Study Abroad2013 Vol.1(2013年5月21日)

こんにちは。現在オーストラリアはニューカッスル大学に留学している西尾和士が、今回大学紹介をお送りします。
ニューカッスル大学はシドニーから電車で2時間半ほど北上したところにあるニューカッスルという町に位置してます。言わずもがなニューカッスル大学は人気留学先大学ですので、2013年度留学生人数はなんと前年比2倍の、僕を含め総勢2名もの学生達が大志を抱きオーストラリア大陸へ旅立ちました。
さて、現在僕たちは次の学期から本大学のアカデミックの授業に移行するために、ランゲージセンターで勉学に励んでます。ランゲージセンターでの授業は月曜日から金曜日、朝9時から夕方3時まで(昼休み1時間)、授業内容はreading、writing、listeningそしてspeakingの4つのスキルをバランスよく伸ばすようにプログラムが組まれてます。また11時から12時までは大教室に移動して、先生の講義を受け、ノートテイキングをするレクチャーが毎日行われます。午後の授業の後はフリータイムです。宿題はそんなに多くありません。学生さんたちは様々なアクティビティーに参加できることでしょう。ローカル学生達とのおしゃぶりアクティビティー、サッカー、オージーフッティーその他色々です。
また、フレンドシッププログラムという大学のコミュニティプログラムに参加していると、休日に留学生とローカル学生が一緒にBBQをしたり、博物館に行ったりするアクティビティーを楽しめます。僕はしばしばビーチに行きます。ニューカッスルは美しいビーチ達で有名なのです。シドニーへ遊びに行きたいという方も土日なら行けますよ。電車で一本です。2時間半くらいかかりますけどね。総括すると、ニューカッスル大学はとてもまったりしていていいところです。次回はニューカッスルの町について中心に紹介します。

Study Abroada2013 Vol.2(2013年6月28日)

G'day mates!! how's your trip goin'?? ^ ^
Newcastle University の太田です。まずはじめに前回、西尾が間違った日本語と綴ったことをお詫びします。すみませんでした。あの後問いただしたところ本人も「わざとじゃない!」(って信じていいのでしょうか?ww)と言っていたので許してください。(笑)気になる人は前回の記事を読んでください。

今回は街の様子について紹介したいと思います。
Newcastleは比較的治安もよく、非常に住みやすい街です。大学は街の中心部からバスで30〜30分、電車で15分くらいのところにあります。私は中心部に近いところに住んでいるのですが、大学(callaghan campus)の近くの区域にはInternational studentsのシェアハウス・寮がたくさんあります。学生どうしで平日でもゾンビパーティーやペイントバーティーをしたり大勢で楽しめるみたいです。

街の中心部はと言いますと、Hunter, King, Darby street を主にカフェやバー、レストランがたくさんあります。金・土曜日の夜はとても賑わいます。素敵なカフェがいくつかあるので皆さんに語りたいのですが、なんせ物価がお高いもので・・・実は1回しか行ってないんですよね。なので、この話はおしまい!

次にオーストラリアは広大な土地を所有しています。なので、少し足を伸ばしてみると大きな公園がいくつもあります。天気のいい日は寝転がって本を読んでいる人がいたり、カメラ片手に写真を撮っている人がいたり、犬が走り回っていたり、子供たちが遊んでいたり(←なんとも言えない微笑ましい光景です)。なかにはfootballコートやnetballコートがある公園があり平日は地元の少年チームが練習していたりします。

じゃあ、元気の有り余っているteenagerも公園で遊んでいるのか?!(確かにスケボーは乗り回していますが...)女の子は大好きなshoppingをしないの?!いえいえ、そんなことありません。
ちゃんとボーリングも行きますし、ショッピングもしますよ^ ^多くの人はモールに行きます。だいたいの物や服はここで揃いますね。映画大好きな私はよく行きます(笑)後、個人的にレーザーシューティングがとても面白かったです。それでも欲しい物が手に入らなかった><girls,遊び足りない!><boysはSydneyに行っちゃって下さい(笑)電車で2時間半ほどです。

長くなってすみません。ですが、これを伝えなければ街紹介の意味がありません!!最後にNewcastleの魅力は海です!!海ですよ?ビーチですよ?なんとNobby's, Newcastle, Bar, Dixon, Merewetherの5つのビーチがあります。ここはサーフィンでも有名で年中サーファーがいますし、大きなサーフィンの大会も開かれるほどです。運が良ければ野生のイルカ(←私見ましたよ!目の前ジャンプしたんです!感動!)やクジラたまに、サメが見られます。野生動物が身近でみられるくらいなんです。それくらい海が綺麗ってことなんです。海の楽しみ方は人それぞれです、でも綺麗さに感動を受けるのは皆一緒です。あ。でも夏の昼間の美しいビーチは夜中になるとnaked beachになるので気をつけて......

今回はここまでです。またNewcastleについてもっと知りたい!もっと話が聞きたい!等ありましたら是非是非、どんどん質問して来て下さい^ ^ See ya!!

Study Abroad2014 Vol.1(2014年3月25日)

Newcastle20140325

こんにちは、Australia,Newcastle大学に留学中第三期生家志千尋です。こちらに来てからもう6週間、やっとAussie lifeにも慣れてきました。(オーストラリア人は自分達をAussie,オージーと呼びます) 南半球は季節が逆なので今は夏の終わりくらいです。今日はNewcastleの雰囲気について書きます! いたるところにbushが広がり見たこともない鳥が聞いたこともない声で鳴いています。bushは森のことで、こちらではforestではなくbushの方がよく使われます。大きな建物はなく空が果てしなく広がっています。動物園まで行かなくても近くの公園でカンガルーやコアラが飼われていて無料で見られます。孔雀にいたっては公園内を普通に歩いています。車で、10分くらいでbeachまで出られるので放課後や休みの日にホストマザーがよく連れてってくれます。海はほんとに綺麗です。綺麗です。綺麗なんです。なんとかして持って帰りたいくらいです。ラッキーなのかこの前ビーチのイベントに来ていたアボリジニの方にたまたま会うことができました。アボリジニはオーストラリアの原住民の方達のことです。 私のステイ先はドールハウスみたいに可愛くて立派なおうちです。1人部屋も広く、さっそく散らかしています。家族はママが1人だけですが、ずっと喋ってくれるのでlisteningの練習になります。よくご近所さんも気軽に立ち寄って気軽に帰って行きます。屋内で靴を脱がない文化では家に入るのも出て行くのも気持ちの面で楽にできるところがいいなぁと思いました。日本だといちいちめんどくさいのでそのまま立ち話ですが、隣に住んでいるゴージャスなお婆ちゃんはふらっと入ってきてソファーでチョコレート食べながらくつろいでいます。こういうところもフレンドリーな文化と関わっているんだなぁと思いました。主な交通手段は車かバスになり、私は毎日バスで学校へ通っています。バスは絶対に時間通りに来ません。笑 20分くらいで平気で遅れて来ます、と思ったらちょっと早くきたりもします。気まぐれさんなバスです。一本逃すと1時間くらい待たされることもしばしばなのでバスを待つのが日課です。笑 今週はテストがあるのでのんびりライフからちょっと頑張りライフに切り替えていこうと思います。ではまた次の報告で!良い結果が報告できるようにしっかり勉強も頑張ります^_^
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