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キャンパスレポート

University of Southampton

Study Abroad2012 Vol.1(2012年5月4日)

Study Abroad2012 Vol.1

こんにちは!
今回は4月12日から留学させていただいているイギリスのUniversity of Southamptonについてお伝えします。

この大学はその名前のとおりSouthamptonという町に位置しています。Southamptonはロンドンから車で2時間ほどのイギリス南海岸地方、タイタニック号が1912年に出港したことでも有名な港町です。ヨーロッパのイメージそのままの歴史ある建物と新しいショッピングセンターなどが混在しており、学生ならばバスを無料で利用できるので講義終わりに気軽に遊びに出ることもできます。

私たちは今、Junior Year Abroad Student としてpre-sessional courseを受けています。これは7月に始まる留学生のためのコースの準備として私たち日本人だけで受けている授業です。月曜日のmeetingを除く一日平均3時間、基本的な英語の単語や表現の仕方、エッセイの書き方などを学んでいます。宿題も毎回課せられ、エッセイやプリント、アンケートを取りに行くsurveyなどが主な内容です。

また、このUniversity of Southamptonにはスポーツ系や文化系の様々なクラブや、その国に興味がある人や出身の人が集まるsocietyがあり私たちinternational studentでも参加することができます。実際私たちもJapanese societyに参加していろいろな方とお話ししたり、先輩がたからアドバイスをいただいたりしました。

次はこの大学のstudent unionであるSUSUについてお話します。SUSUは日本で言う大学生協のようなものですがそれよりも規模が大きいです。Shopやpiazza(飲食店)、café、cinema、pubなどを構内で経営しており、例えば映画なら事前に予約しておけば2ポンドで観れるなど、比較的安い値段で利用できます。またpubでは連夜、本場のサッカー中継がされていたりカラオケ大会のようなものが開かれていたりするので参加してみるのも楽しいかもしれません。

その他にもさまざまなinternational studentのためのイベントが催されています。例えば、毎週月曜日にはinternational caféという学生の交流を目的とした会が開かれています。ここではお茶を飲みながらのレクリエーションを通しさまざまな国籍の人たちと知り合うことができます。

次はbuddyについてお話します。Buddyとは私たちにUniversity of Southamptonについて教えてくれる学生の方々のことです。Buddyは大学の施設や行事などを教えてくれるだけでなく、他の留学生たちとの交流の場を設けてくれたりする非常に頼りになる人たちです。年齢も同じくらいなのできっとフランクに話せることでしょう。

このようにUniversity of Southamptonにはさまざまな施設、行事があります。まだまだお伝えし切れていないですが、またおいおい紹介できたらと思います。質問などありましたらどうぞ気楽に聞いてくださいね。

Study Abroad2012 Vol.2(2012年6月26日)

Study Abroad2012 Vol.2

こんにちは!今日はイギリスのサウサンプトン大学周辺の街についてお伝えします!
サウサンプトンはイギリスの南海岸沿いの港町なので気候は比較的温暖です。とは言っても日本よりは寒いですし、イギリスなので曇り空と突然の雨が多いです。今年は特に天候がおかしいらしく、6月下旬の現在でも長袖に一枚なにか羽織るものが手放せません。イギリスに留学する方は荷造りの際、この微妙な天候のことを頭の片隅にでも置いておいたほうがいいかも知れません。

またサウサンプトンにはWest Quayを初めとした、たくさんのショッピングモールやショッピングセンターがあります。さらにIKEAもWest Quayの隣にありますし、Sainsbury’sやASDA、Marks&Spencerといった大型スーパーマーケットも点在しているので衣・食・住に困ることはあまり無いでしょう。またサウサンプトンはとても緑豊かな街です。Avenueキャンパスの近くにはSouthampton Commonというとても大きな公園があります。晴れた日にはそこでジョギングやピクニックをしたら楽しいですよ。

ちなみにサウサンプトンの学生はUni-linkというバスに無料で乗ることができます。このバスはとても便利で、キャンパスから先ほど挙げた場所にバス一本で行けてしまいます。本数もそこそこあるので自転車いらずです。また大学の図書館が深夜0時まで開いていることからも分かるとおり、治安はそれほど悪くはないそうです。

サウサンプトンでは電車やバス(コーチ)が発達しているのでどこかに観光へ行く時には重宝します。例を挙げてみると、ビーチへ行きたいのならボーンマス(電車で1時間程度)、感じのいい町並みが見たいならウィンチェスター(バスで45分程度)、ストーンヘンジが見たいならソールズベリ(電車で40分程度)などなどサウサンプトンの周りにはたくさんの観光名所があります。(ちなみにロンドンへはバスで2時間ぐらいです。)電車やバスは前もって予約すればだいぶん安く乗ることができるので、予定は早めに立てることをお薦めします。

以上をもってサウサンプトンの町並みの紹介とさせていただきます。
ありがとうございました!

Study Abroad2012 Vol.3(2012年8月12日)

Study Abroad2012 Vol.3

こんにちは!
更新が遅れてしまって申し訳ありません。
今回はSouthampton大学の生活についてお話します。

まずSouthampton大学での私たちの生活は、基本的に寮での一人暮らしという形になっています。一人暮らしといっても、一人ずつ部屋が割り当てられキッチンなどはフラットメイトとシェアする半ば共同生活です。もちろんストレスになってしまうこともあるかもしれませんが、フラットメイトと仲良くなれれば本場の中国料理が食べられたり、キッチンでパーティーをしたり、とより楽しい留学生活が送れることでしょう。それを考えたら、たまに食材が無くなっていたりやたらとキッチンが汚されていたりすることはご愛嬌です。
また、当然ですが基本的に一人暮らしなので家事全般はきちんとこなさなければなりません。ですが、Southamptonメンバーには料理上手のイケメン男子?たちがいるので、たまにご飯を頂戴したりもしています。

勉強面については、夏の7月から9月はAcademicの授業はお休みなので、9月からAcademicを取る留学生(主に中国人、タイ人、台湾人、サウジアラビア人などなど)が取っているPre-sessional courseに参加します。9月からのAcademicにおいて必須になってくるAcademic EssayやPresentationの練習などを中心に勉強します。授業内では、いろんな国籍の生徒と切磋琢磨し合ったり、異文化交流をしたりと、様々な刺激をいただきます。クラスメンバーとはすぐ仲良くなって、週末はクラスメンバーでいろんな国籍の料理を持ち寄ってPartyなんかもします。

週末はといえば、Pre-settionalコースの生徒用に大学の生徒が企画してくれているMinitripでOxfordやLondonに行く子もいれば、Southamptonで有意義に休息を取っている子もいれば、人それぞれです。例えば、私はこの間まで日本の家族がロンドンを訪ねていたので、一緒にオリンピックの観戦をしたり、ロンドン観光したりしていました。Southamptonの周りには、電車で30分の所にBeachがあったり、フェリーでIsland of Whiteという島に遊びにいけます。ロンドンまではバスで2時間程なので、日帰りで買い物なども楽しめます。(余力があれば。)何よりも、ヨーロッパ圏内に旅行にいくのは、日本に比べてはるかに安いので、まとまった休みなどがあると、フランスやスペインなど行くことが出来ます。

まだAcademic courseが始まっていないので、Academicの勉強量の多さを知りませんが、この夏しっかり準備したいと思います。また質問などあったらいつでも聞いてくださいね!

Study Abroad2012 Vol.4(2012年10月5日)

Study Abroad2012 Vol.4

こんにちは!Southampton Universityです;)毎度の事更新が遅れてしまって申し訳ありません。他大学よりもスタートは遅かったイギリス組の生活もすでに四ヶ月が経ってしまいました。Southampton大学ではようやく、新学期が始まり新しい生活に適応しつつあるところです。先週はFresher’s Weekといって、日本でいう新入生歓迎の週で、いろいろなSocietyの体験や新入生用のイベントなどが盛りだくさんでした。
今回のテーマは自由!という事なので、イギリスならでは、更にSouthamptonならではの魅力であるSouthampton FCについてお話したいと思います。
こちらにきたら、イギリス人は天気の話と同じくらいサッカーの話で盛り上がります。試合のある日のPUBでは人で盛りだくさん。男の子ならサッカーの話題はまず友達作りのきっかけに欠かせないでしょう。さて、私たちが住んでいるSouthamptonには地元のチームSouthampton FCがあります。このSouthampton FCがなんと今年からPremier Leagueの仲間入りを果たしたので、テレビでよく聞くような有名なチームもここSouthamptonにやってきてゲームが行われます。最近では香川真司(かがわ しんじ)選手が所属しているManchester United がここSouthamptonにやってきて試合が行われました。私たちも、日本人選手をサポートすべくこの試合観戦に行ってきましたが、ファンの方々は本当に真剣なので中途半端な気持ちで応援しにいくと火傷します。例えば、私はSouthampton FCのグッズを持っていたら、Manchester Unitedのファンに日本人ならどうして香川選手を応援しないのか!という事を尋ねられました。両チームのファンの間には厚い壁があって、これもイギリス文化の一つと言っても、過言では無いでしょう。
また、このSouthampton FCにはPremier Leagueではなかなか珍しい事に日本人選手が2人所属しています。日本代表としても活躍していた李忠成(り ただなり)選手。そしてロンドンオリンピックにおいて、U-23チームのリーダー的存在であった吉田 麻耶(よしだ まや)選手。特に吉田選手はついこの間、移籍をされたところなので今とても注目されています。同じ街に、プロのサッカー選手が住んでいると思うとなんだかわくわくしますね。
またSouthampton 大学にはJapanese Societyと言って、日本人だけではなく日本に興味のある生徒が集まるサークルがあります。ここでは日本の映画をみんなで見たり、メンバーになると日本映画のDVDが借りられたりと、日本が恋しくなったらもってこいの場所です。他大学と異なり、Southampton大学における日本人は極少数なので、ここJapanese Societyでは日本人よりも日本に興味のある外国の方が多いかもしれません。また、先ほどお話した日本人サッカー選手との対談の機会もあるとかないとか(未定らしいです。)
大学の生徒は割引の値段でチケットが購入出来るので、予定のない週末などに簡単にプロのサッカー観戦が楽しめるのもここ、Southamptonに住んでいる魅力の一つと言って間違いないでしょう。今回は、大学生活の話題から離れてエンターテイメントの一つであるサッカーについてお話させてもらいましたが次回更新させてもらう頃には、大学生活にも慣れて授業の内容がお話出来たらいいなと思います。何かあれば、質問してくださいね。読んでいただきありがとうございました。

Study Abroad2013 Vol.1(2013年4月27日)

Study Abroad2013 Vol.1

United Kingdom: University of Southampton Hello everyone! How do you do? こんにちは!イギリスのサウザンプトン大学に留学中の沼田彩です。三期生の皆さんGCへのご入学おめでとうございます。私達サウザンプトン組8人は2月にイギリスへ来てもう2か月が経ちました。今回はサウザンプトン大学のことについて書かせていただきます。サウザンプトンはイギリスの南に位置しています。サウザンプトンはタイタニック号の出港地として有名です。ロンドンへはCoachという便利なバスで約2時間で行くことが出来ます。サウザンプトン大学は過ごしやすい環境にあります。今の季節春は、花や緑の自然がものすごく綺麗です!サウザンプトンはみんな寮生活をしています。寮は食事付きか自炊が自分で選べるので魅力的です。大学へは徒歩や自転車でもいけますがバスも利用できます!買い物が出来るシティーセンターへもバスが便利です。まず始めに私達の授業の内容をお話しします。今私たちは主に英語のスキルを高める授業を受けています。Reading、Listening、Writing、Speakingアカデミックのクラスでこの4つの技能をさらに発展させどのように使っていくのか、それからイギリスの文化を調べていく授業、他国の生徒達と受けるGlobal societyでは世界の問題や現状についてレクチャーやディスカッションを通して解決策などを自分たちで考え、意見交換をしていきます。他国の人の考えがも知れるのでとても楽しいです!それから、アカデミックのレクチャーにも出席し、自分たちの興味のあるレクチャーに参加しています。授業は9時から始まり、日によって終わる時間が異なります。次にキャンパスについて話します。キャンパスはとても環境がよく、おちついています。そして、キャンパスには学食があります。イギリスはおいしくないというイメージがあるかもしれませんが、サウザンプトンの学食は美味しいです!(笑)サウザンプトン大学の魅力は、日本人が少ないことです。言い換えれば、ネイティブの中で生活できるという事です。寮もほとんど周りがネイティブなので、毎日イギリス英語にふれられます。私の寮ではホールメイトがブラウニーを作ってくれたり、趣味の話で盛り上がったり、困ったときには助け合いもしています。次にサウザンプトン組の週末や休みの日の話をします。寮からシティーセンターが近いので、ショッピングモールに買い物にでかけたり、大学が週末もあいているので、図書館が利用できたり、部活に行ったりしています。サウザンプトンFCやマンチェスターの観戦に行っている人もいます!イギリスということもあり、ヨーロッパが近いので、休みの日にはヨーロッパに行くことができます。フランスやスペイン、ポルトガル、ルクセンブルク、ベルギー、オランダ、イタリアと、たくさん旅行をしています。この時にやってて良かったと思えるのが第二言語です。第二言語以外にやっていたその他言語も役に立ちます!様々な人との会話のネタにもなります。 私達はレポート提出やテストがもうすぐあります。6月に夏休みがありますが、それまでは次の学期のアカデミックの授業に向けて準備をしていきます。素敵な環境や文化を学べたり、好きなことに参加したりなど、サウザンプトンには沢山の機会があります。これをどのようにSAに活かすかはあなた次第でたくさんの道がひらけると思います。"Make the most of it"

Study Abroad2013 Vol.2(2013年6月8日)

Southampton20130608

Hello! こんにちは、サウザンプトン大学に留学中の沼田彩です。今回は街について紹介したいと思います。今日は3つのセクションに分けてお話したいと思います。1つ目は天候、2つ目は町と自然の混合。そして、3つ目は交通についてお話していきます。では、まずは天候について述べます!前回も述べましたが、サウザンプトンはイギリスの南、Hampshirにあります。曇りと雨で有名なイギリスですが、サウザンプトンの天気は良いと、イギリスでは評判です。もちろん雨や曇りの日もあります(笑)イギリスの天気は1年を通してあまり温度変化がありません。今年の冬は過去何十年の寒波みたいだったのですが、寒くて-5度です。体感温度的には京田辺の冬とさほどの大差はありません。春は涼しく、時々レインシャワーが降り、晴れて虹が出る。など、降ったりやんだりが多かったです。最近は暖かくなってきました!雨の日などはまだ肌寒いですが、良い天気だと、22度まで上がる日もあります!
2:さて、次に紹介するのは町と自然の混合です。南に行くと、沢山の船を目にすることが出来ます。タイタニックの出港地とあってまだ舟の行き来は多いです。タイタニック博物館もあります。港周辺はOcean Villageと呼ばれていて、晴れた日に散歩に行くにはもってこいの場所です!周辺には昔ながらの家もあり、とても素敵です!そして、そのまま5分10分北へ歩くと、サウザンプトンで1番大きなショッピングモールWestqueyがあります!Westqueyには、Zara, H&M, Gapなどがあるので、大抵のものが揃います。周辺にはIKEAやStarbacks,イギリス限定のCostaなどもあり、イベントがある時はさらににぎやかです!ちょうどシティーセンターと学校の中間にあるのがサウザンプトンコモンと呼ばれるとても広い公園があります。個人的にとても好きなスポットです!木々に囲まれた広い芝に緑が沢山の公園で、池には白鳥がいます。ただお話しながらコモンを歩くだけでも良いかんじです!テストの後に同志社のサウザンプトン組で集まって流しそうめんをしているところを沢山の人に不思議そうに見られたり、何やってるの?と興味深く聞かれたりしました(笑)1つの日本の文化として知ってもらえてよかったです!コモンが気持良すぎたのか、数人はフリスビーをぶっ通しで三時間していました!(笑)  最後に少し交通について述べます。寮に住む限り、サウザンプトン市内を走るUnilinkバスというバスを無料で使うことができます。ですので、ほとんどの生徒が寮から学校へ行く時、またはシティーセンターへ行く時に使います。バスは駅や空港にも行くので便利です!駅からロンドンまで電車でならば1時間少しで行けます!空港はヨーロッパ旅行の際に便利です! 以上、サウザンプトンの街についてでした!

Study Abroad2013 Vol.3(2013年11月15日)

初めまして、Southampton大学に留学している中辻です。初投稿になります。遅くなりました、一回生の皆さんはほとんど行先が決まっていると思うのですが、参考ほどに。いま、こちらは最初の英語クラスと、その次のpre-sessional courseが終わり、アカデミックの授業が始まって7週間が経ちます。最近は日が落ちるのが早くなってきて5時くらいにはもう薄暗く、また雨も多いです。今回は今まで受けた2つのプログラム、英語クラスとpre-sessional courseについてお話したいと思います。
まず、最初の英語クラスについて。これは今グローバルコミュニケーション学部で勉強している皆さんにとっては正直簡単だと思います。具体的には、先生が選んだリスニング、リーディングなどの教材を基に授業を行うのですが、それぞれのテキストの内容はそれほど難しくなく、コミュニケーション・パフォーマンスの延長のような感じです。またこの期間中はいくつかのクラスをInternational studentsと一緒に受けることになりますが、そちらも授業にしっかり出席していれば決して難しくはありません。そして、エッセイなど課題の量も多くないので、時間を持て余すこともあると思います。
なので、この期間中、観光したいという人はロンドンやポーツマス、ソウルズベリーに行くことも出来るし、イースター休みもあるのでヨーロッパ圏に行くことも出来ます。僕はイースター中にフランス、ベルギー、オランダ、ルクセンブルグの4か国に行きました。ちなみに、おすすめは断然パリです笑 そしてもちろん、観光もいいけどアカデミックが少し不安で、もっと勉強したいという人はそうすることも出来ます。こちらの図書館は蔵書量がとても多く、様々な科目の本が初級から上級まで置いてあります。また、Southampton大学では、メインの図書館に加えLanguage Resource Centreという語学関係の本に特化した小さな図書館のようなところがあり、そこではIELTS、TOEFLなとの教材もあるので純粋に英語の勉強も可能です。
また、他の選択肢として大学のclubやsociety、日本でいうサークルに入ることも出来ます。種類は、サッカー、陸上、バスケットボールなど主なものから、マジック、映画、ヨガなどマイナーなものまで本当にたくさんあります。どれに入るかは皆さん次第ですが、こちらでは学期の始まりが違い、ほとんどのclub、societyは夏、僕たちがpre-sessionalを受けている期間、多くの学生が帰省するため、あまり活動は盛んではありません。なので、せっかく出来た友達も全く会えない、なんてこともあるので気をつけてください。
このように最初の英語クラス中は、好きなように、わりかし自由に時間を使うことが出来るので、皆さん自分なりに楽しんでください!
次は、pre-sessional courseについて。これはアカデミックの授業にむけての準備クラスのようなもので、主には大学のエッセイの書き方、セミナーのやり方、ノートの取り方などについて学びます。僕の印象では、前の英語コースに比べて結構ハードでした。
このコースでは、クラスメイトは全員外国人で、アジア系が多く、特に中国人が多いです。僕のクラスは僕以外みんな中国人だったので、中国語も少し勉強しました笑 また、実はこのコースmaster's degreeをこれから取る留学生用のもので、その留学生のほとんどがbusiness、またはartを専攻しているため、コース中のessay, presentationはそれらに関連したものになっています。クラスはbusinessとartに分かれていて、最初、同志社生はbusinessのほうに配置されますが、どうしても嫌という人はartに移ることも出来ます。これを聞くと、business?? art?? と不安になるかもしれませんが、基はacademic english のためのコースなので、課題は内容より、語彙寮、構成、明確性などで評価されるため心配いりません。
しかし、最初にハードといったように、決して簡単ではありません。その理由の一つがリーディングの多さで、一つのエッセイを書くのにニュース、学術誌などの資料を複数使わないとならず、それらを基に自分の考えを形成します。もう一つの理由が、それらの資料の運用方法です。こちらではplagiarismに対する措置がとても厳しく、同じ文なんて書くのはもちろん、他人の考え方を勝手に使うことも禁じられています。それに伴い、正しい引用の仕方を学ばないといけなく、それが結構大変です。僕は、最初出したエッセイ、全然その要領が分からず、全然ダメと言われてへこみました笑 けど、その方法は授業で重ね重ねやるので大丈夫です! このような難点もありますが、僕の印象としては、真面目にやっていれば、グローバルで一年過ごした皆さんなら課題は絶対にこなせると思います。
その課題に加え、このコースでは月から金まで授業もみっちりあります。授業はwriting&readingと、listening&speaking、independent learningの3クラスがあり、それぞれ違う先生が担当します。内容は、w&rのクラスでは、アカデミックエッセイの構成、頻繁に使われる単語や、フレーズを学んだり、速読の練習をしたりします。このクラスは本当に役に立ちます!l&sのクラスでは、毎週、時事的なトピックについてseminarをします。プレゼンについても教えてくれますが、GCで学んだことと少し被っているかなと思いました。independent learningのクラスは週1で、学術資料の見つけ方や、time managementについて学びます。また、tutorialも毎週あり、主にessayについてw&rのtutorと話し合います。
このように課題、授業と、自分にとってはかなり忙しく感じました。人にもよると思いますが、pre-sessionalではストレスが溜まったりする人もいるかもしれないので、エッセイ終わりの週末、どこか遠くへ行ったり、友達と遊んだり、息抜きを大事にしてください!
長くなりましたが、今回はこれで終わりにしたいと思います。なにか質問があればお気軽に! BYE!

Study Abroad2015 Vol.1(2015年7月14日)

Southampton20150714

イギリスのサウサンプトン大学にここまで4か月ほど留学しています伊川和寿です。

サウサンプトン大学での勉学について、やはり日本との違いのために苦労することもあります。まず思ったのはこちらの大学生は本当に積極的に授業中に発言をします。さらに誰かの発言に、また別の生徒が発言を重ねて意見をお互いに言い合うような光景も見られました。授業としては、グローバルな問題についてちょっと難しい内容の講義があったり、テストも無くイギリスの文化を楽しく学ぶという授業などもありました。
イギリスでの生活自体はだいぶ慣れたと感じています。寮で暮らしていて食事は自炊しなければならないんですけど、もう到着してすぐの非日常感は無くなり、普通に生活できているという気がしています。
また大学からそう遠くないところに、広大な芝生、自然が広がっているところがあり、授業の合間にリラックスするにはうってつけです。また近くに何でもそろう大きなショッピングセンターもあります。食品を買うことができるスーパーもいくつもあり、非常に便利かと思います。
最初の数か月は、寮ではイギリス人と会って、大学内では英語を母語としていない様々な国籍の人に会っていました。留学に来る前に想像していたよりもみんなフレンドリーでとっつきやすい人が多いという印象です。
ここからは少しサッカーの話を。イギリスではやはり日本に比べてサッカーの人気は強いです。週末になればサウサンプトンのチームのみならず、いろいろな試合がパブの大きなスクリーンで放映されています。特に強豪チーム同士の試合だと本当にすごい盛り上がりで、サッカーがよく分からなくてもあの熱気は楽しいと思います。サッカーが好きな人にとってイギリスは最高の留学先だと感じたこの4か月ほどでした。

Study Abroad2016 Vol.1(2016年3月21日)

Southampton20160321

こんにちは!イギリスのUniversity of Southamptonに留学中の柴 歩実です。今年は私を含め6人が2月20日より日本を旅立ち、
早くも1ヶ月が過ぎようとしています。
投稿第一回目なので6人のサウサンプトンのファーストインプレッションを投稿したいと思います。

私たちは大学の寮に住んでいますが、寮に着いてすぐイギリス英語の壁にぶつかりました。日本ではアメリカ英語が主流なのでイギリス英語を聞く機会があまりなく、全く違う発音、アクセントに苦しみましたが、今ではだんだん慣れてきました。

イギリス料理と聞いて世界一まずい料理という印象を持っていると思いますが、私は人によると思います。6人の間でもイギリス料理はまずいかという話題をよく交わしており、私は美味しいと思います! (多分私だけ)一方で、british food is a kind of crime! というメンバーもいれば、塩味しかないという人もいます。また、ピザやケバブといったファーストフード屋さんがたくさんあり、いろいろなものを食べる機会があってうれしいです。まとめると、良くはないけれど食べられるという印象です。(食べ物によるのですが)

イギリスの気候は雨が多く気が滅入ると聞いていましたが、確かに雨は多いですがサウサンプトンはイギリスの南に位置しているということで比較的天候は良く、ここ5日間晴れが続いていて過ごしやすい日が続いています。

街の中心にはwesw quayという日本でいうイオンのようなショッピングセンターがありそこでなんでも買い物は済ませることができます。イギリスの物価は高いと聞いていたので心配していましたが、思ったより高くなく、特に野菜、フルーツは日本より安く感じます。

町並みはさすが、ヨーロッパということもあり歴史的、伝統的な建物が多く街を歩くだけでもとても楽しいです。そして、イギリスに留学する強みはやはりヨーロッパを旅行できることだと思います。これはイギリスに留学する特権だとみんな思っています(笑)すでにロンドンを6人で訪れており、昨日から1ヶ月間のイースターホリデーなのでみんなでヨーロッパを旅行する予定です!

今回は第一回目だったのでサウサンプトンのファーストインプレッションしか書けませんでしたが、二回目は大学の授業について投稿したいと思います!
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