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キャンパスレポート

University of Sussex

Study Abroad2012 Vol.1(2012年5月8日)

Study Abroad2012 Vol.1

こんにちは!

同志社大学グローバル・コミュニケーション学部 英語コース一期生・現在二回生の、上野 叶恵です。
私は、4月中旬からイギリスのSussex大学に留学していて私を含め6人のGC生が当大学に在籍しています。

Sussex大学は、Londonよりも更に南にあるBrightonという小さなリゾート地にあります。
私たちは、今は全員ホームステイをしていて、家の近くからバスに乗り大体2・30分かけて学校まで通っています。そして7月位からは、学校内の寮に移動して帰国まで約半年間過ごします。
私たちの留学プランは、
  1. インテンシブ・イングリッシュ
  2. プレセッショナル・イングリッシュ
  3. アカデミック
という三段階に分かれています。現在私たちは(1)のインテンシブ・イングリッシュを受けていて、授業は、初日にplacement test(グラマー・スピーキング・ライティング)を受けてそれぞれのレベルに合ったクラスに入って勉強しています。
授業内容は、クラスによって変わりますが、私のクラスでは主にdiscussionをメインにして新出単語や文化など毎日新しいことをたくさん学びます。クラスメートは全員留学生で、年齢・出身地は多種多様です。(実際に私のクラスにはイタリア・スペイン・メキシコ・チェコ共和国・アイスランド、、、など、ヨーロッパからの学生がいます!)授業内では、周りの学生はとても積極的に発言するため恥を捨てて失敗を恐れず発言していくことが必然的に求められます。
学校は、とても広くて色々な施設が充実しています。銀行・郵便局・食堂・スポーツジム・購買・図書館・薬局・パブ、、などなんでも大学内に揃っています。特に図書館はとても大きく、本を借りたり勉強したりインターネットをすることができ、いつも学生でいっぱいです。留学生のための施設としては、Language Learning Centre(LLC)というものがあり、英語学習のための教材やDVD・インターネットソフト・お得な旅行情報・ディスカウント情報などが豊富に揃えられています。また、月に一回、授業の合間のbreak timeにLLCに行けばコーヒーや紅茶、たくさんのビスケットが用意されているので全コースの留学生と交流しながらブレイクタイムを楽しむことができます。
困ったことや、何か相談したいことがあれば留学生専用のスタッフの方がいるので気軽に相談することができるのでとても安心です。皆さん、優しく私たちの生活をサポートしてくれます!
また、学校のStudent Unionに行けば沢山のスポーツアクティビティや、societyがあるので自分の趣味・特技・興味があるものがあれば、参加することもできます。(日本でいう、サークルや部活のようなものです)

私たちは4月の中旬に到着したばかりでまだあまり大学のことや現地のことを把握出来ていないので十分にお伝えできませんが、これからまた情報を得次第更新していくので是非また見てくださいね♪

質問や気になることがあれば、なんでも気軽に聞いてください(^^)★

少しでも皆さんのお役に立てたら嬉しく思います♪

Study Abroad2012 Vol.2(2012年6月27日)

Study Abroad2012 Vol.2

こんにちは:)
イギリスのSussex大学担当の上野叶恵です。今回は、私たちが生活している街々についてお伝えします!
私たちが通うSussex大学は、Brightonという街のなかにあります。
ブライトンは、ロンドンの南にある街でロンドンからは電車で一時間の位置にあります。リゾート地として人気上昇中で旅行客も多いとても国際的な街です。
夏にはブライトンフェスティバルや、ゲイパレードなどもあり飽きることなく楽しむことができます。街中を移動するのもバス網が発達しているためとても便利です。
いくつかの大学があるため若者も多く、ショッピングするところも沢山あります。
また、街のシンボルと言っても過言でもないものがRoyal Pavilionという、1800年代初頭に王室の住居としてリージェント王子(ジョージ4世)によって建築され、インド風の概観とオリエンタルな内装が美しい、ブライトンの目玉となっている建築物です。

ブライトンの周りにはLewesやHoveという隣町があり、バスで30分程で行くことができます。私の個人的なお気に入りは、Lewesという街です。Lewesは歴史ある町で、絵本の中にいるような小さな村です。お城があったり可愛いガーデンもたくさんあります。機会があれば是非、訪れてみてください!

イギリス、と聞くとロンドンのような大きな街をイメージするかもしれませんがブライトン(Lewes、Hove)は、ロンドンとは違って規模のちいさなフレンドリーな街で、不便することなく十分に楽しめます!

また、city centreからバスで30分ほど行ったところには観光地として有名なSeven Sistersというところがあります。そこは、white cliffと言われる白い崖が有名なところでウォーキングコースとしても人気です。私も実際に行きましたが、余りにも大きくて綺麗で海辺からの眺めは圧巻でした!

イギリスに来ると気を付けないといけないのが天気です。イギリス人は挨拶変わりに天気の話をする、と言われているように数時間単位で天気がガラッと変わります。しかもブライトンは海辺の町なので風が強く、私は傘を2つも壊しました。。泣(だからレインコートがオススメです!)私たちが到着した4月はとても寒くコートやダウンジャケットが手放せませんでした。寒さは5月下旬まで続いて、今(6月最終週)やっと晴れた日で20°位になりました。でも暑すぎず、寒すぎず過ごしやすい気候です。

治安はいいと言っても海外なので常に気を付けておかなければいけませんが、ブライトンは比較的安全な街なので学生にも外国人にも優しくとても過ごしやすいです。

まだまだみなさんにお伝えしたいことは沢山ありますが、書ききれないのでとりあえずこの辺で一度終わります。一応、各街のHPを載せておくので興味があれば見てみてください;)
何か質問があれば、いつでもお待ちしています。ありがとうございました。

Study Abroad2012 Vol.3(2012年8月13日)

Study Abroad2012 Vol.3

みなさん、こんにちは!今回は、イギリスのSussex Universityに通う私たちの生活についてお伝えしたいと思います。
まず、4月にここに来て私が初めて思ったことは
  • 街並みがかわいい
  • 人が優しい
  • 天気が悪い
でした。天気に関しては、ちょっと悪いどころではありませんでした!(笑)毎日のように雨だったり、晴れてもまたすぐに雨が降ったり。気候も、7月(今も天気が悪いと寒いです)までは肌寒く感じるほどでした。初めはこの環境に慣れるのに苦労しましたが、こちらでは当たり前のようなので今はそんなこと気にせず楽しく過ごしています。※来てから夏服はしばらく着れません!そして今年は特に不調子らしいです。

私たちの住んでいるBrightonは、若者の街ということもあっていつも賑やかです。必要なものはなんでも揃うし、ビーチや映画館、遊園地、ショッピングセンターなどレジャーもたくさんあって、しかも人がとてもフレンドリーで優しいので快適に楽しく過ごしています!

初めに、4月から6月の終わりまで(Intensive Englishという英語を学ぶコースに属していたとき)の生活についてお伝えします!
この最初の2ヶ月間は、ホストファミリーのお家で過ごしていたので私の場合は平日は午前中の学校が終わってから街に出てショッピングをしたり友だちと遊んだり、あとは二週間に一回ある街の中心にある教会でのInternational student caféに参加してそこで友達を作ったりもしました。大学のStudent Unionや、街のサイトとかから探せば地元の人と関われるボランティアなんかもあって、私は学校の近くのアウトドアアクティビティーに参加し野菜やお花などを育てるのをお手伝いしたり(ガールスカウトみたいなこと)しました。この二ヶ月間は自分の時間がたくさんあるのでもし、したいことがあったらこの期間のうちに沢山しておくことをオススメします!!週末には、私のクラスは特に仲が良かったこともあったのかもしれませんが皆で学校からの格安ツアーでイギリスのいくつかの観光スポットに行きました。(e.g. Oxford, Cambridge, Bath)ホストファミリーと一緒に過ごす時間は、本当のイギリスの文化に触れられる貴重な機会なので週末は家族と何かするのもいいですよ♪

初めのコースが終わったら次のコースまで一週間ほど休みがあるので皆、旅行に出かけたりしていました。ラッキーなことに、イギリスはヨーロッパの各国に近いので海外に旅行した人もいます(^^)

そして今、7月から(9月頭まで)始まるpre-sessionalというコースは朝から夕方までみっちり授業があります。住むところもホストファミリーから寮に移ったので(もしホストファミリーを続けたければ手続きできます!)生活スタイルも大きく変わりました。
自分のひとりの時間が増えるので朝から夕方まで学校に行って、寮に帰って宿題をしたり図書館で残って勉強や調べものをしたり勉強以外でも自分の興味があることを探してします。(料理もしなくちゃいけなくなりますよ!!(笑))寮に入ると、人によっては英語を話す機会が減るかもしれませんが寮のいろんな国からのフラットメートと集まってそれぞれの国の料理を披露し合ったり、色々な国の人と交流できるのもいいところです。

9月からは、アカデミックが始まるのでまた始まってからどのようなことをしているか・準備策など順次お伝えしたいと思います。

学校主催のイベントとしては、毎週木曜(夏だけ)に、Language Learning Centreで留学生のためのcoffee breakタイムがあって友達を作る機会があったり、交流パーティー・近くの名所まで皆で行くツアーなどがあります。オリンピックの時は、Opening ceremonyを皆でパブで見たりもしました!

ブライトンは、ロンドンから1時間するかしないかの距離にあるため行きたい時にいつでも行くことができます(^O^)/買い物をしたり、お散歩をして探索してみたり飽きることなく毎日すごすことができます★

今年は本当にラッキーな年で、6月にはDiamond Jubilee(Queen即位60周年)の大きなイベントがあったりなんといってもOlympic!!があったのでこちらでは大盛り上がりです!現地でこの雰囲気を味わうのはなかなかできないことですし、皆それぞれゲームを見に行って楽しみました!

イギリスは、とても人が親切で日本と似ているところがあるし歴史もあり文化もあり本当に魅力的なところです!
誰もが一度来ると、クセになって惹かれること間違いなしです(*^-^*)

気になることがあったり聞いておきたいことがあったら、何でも聞いてくださいね!!待っています★

では、みなさんが素敵な留学生活をおくれるように祈っています!私たちの報告が少しでも皆さんの役に立てれば嬉しいです♪

長々と読んでいただいてありがとうございました。
留学の成功のコツは、なんでも自分なりに楽しんでやることだと思います。
お互い、頑張りましょうね(^^)!

Cheers!

Study Abroad2012 Vol.4(2012年10月15日)

こんにちは!
今回は、イギリス、Sussex大学担当の上野叶恵です。早いものでもう10月ですね、日本ではだんだん涼しくなりいよいよ秋!という感じでしょうか^^
イギリスでは、日が落ちるのが日に日に早くなり気温もぐんと下がってとても寒くなりました。
アカデミックが先月始まったばかりで毎日忙しく必死に生きていますが、この10月中旬で私たちの留学もちょうど6ヶ月目になります。あと4ヶ月弱、少ししかない貴重な時間をどうやって過ごそうか楽しみと不安でいっぱいです;;

今までのこのFacebook上では、大学・街・生活について紹介してきました!

今回は、とっても嬉しいことにGC二期生の留学先が決まり、みんな準備を始める時期にもなるということで、、、
私たちが、出発前に留学をする上で大学で教えていただいた知識・情報をふまえて、実際に現地で過ごし経験したことを生の声として伝えられれば、と思います!

持ち物

洋服について。
初めに。イギリスは基本的に寒いです!私の場合、4月に来たこともあり、夏に着られるように夏服を沢山持ってきましたが、ほとんど着る機会はありませんでした!まず、半袖一枚で出かけることは無に等しかったような気がします。とはいえ、暖かい日もあるので(海もすぐそこにあるし!)少しだけ持ってくるといいかもしれません。9月下旬になると、もう冬服です。(もし必要であればブライトンにはお洒落なお店がいっぱいあるのですぐに買いに行くこともできます。)

携帯電話に関しては、こちらで機種代(£40〜100程度)+毎月£15程のTOP UP(プリペイド式)でみんなやりくりしています。私たちは、GCの子同士で電話とメールがタダでできるように同会社内での通信がUnlimitedの料金プランを使っています。スマートフォンを日本から持ってきている人は、WiFiだけをこちらで使っているようです(大学内はどこでもWiFiが行き届いています!)解約の有無に関係なくWiFiは使えますよ! 

もう一つ大事なこと、雨が本当に多い所なのでレインコート・ウィンドブレーカー・水をはじく素材のカバン等の雨・風・寒さに対応出来るようなものを持ってくるととっても役に立ちます!

大学の授業

前にもお伝えしたように、私たちの授業は
4―6月 Intensive English(depends on your level)
7-9月上旬 Pre-Sessional course
9月下旬―12月(1月はテスト) Academic, Undergraduate course
という構成になっています。
初めのIntensiveでは10人位の小規模なクラスで行われる、いわゆる“語学学校”のような授業を受けます。クラスメートはクラスにもよりますが国籍豊かでいろんな人がいます。この期間は本当に自分の時間がたくさんあるので是非、うまく時間を利用してやってみたいこと・したいことを沢山してくださいね!

次のPre-sessionalでは、9月からのUndergraduateに向けての勉強(主にエッセイ・Plagiarism、Bibliographyなどの絶対に必要になる知識や、学生としてのAcademic rulesなど)を教わります。そしてこの期間(7―9月)は、大学はHolidayになるので寮も学校内もほとんど留学生のみの状態になります。(私たちのクラスは中国人と日本人しかいませんでした)少し、ガッカリしてしまうかもしれませんがいろんな国の友達を作るいいチャンスなことは変わりありませんし、何より私はそこで知り合ったクラスメートから本当にいい影響を受けたので自分のことを見つめ直すいい時期でもあったと思います。

そしていよいよ、アカデミックですね。前のtermとは全く変わって日本人はほとんどと言っていいほど同じクラスにいません!(受講するクラスにもよりますが、、。)周りはイギリス人の生徒がほとんど、それに少数の留学生という感じです。授業内容も生活もハードになりますが、自分の好きなことを学んでいるのでやっぱりしんどい中にも楽しさもあります。科目は、日本から出願時に4つ選ぶことができますが、こっちに来て考えが変われば変更することもできます♪多分このターム、アカデミックの期間が一番英語力はもちろん成長できる時期ではないかな、と思います(;-;)(笑)

Accommodation(住むところ)

初めの2ヶ月、Intensiveを受ける期間は皆ホームステイをするのですがそこからは基本的に自由です。もし自分が寮に移りたければ申し込みをして住むこともできるし、ホームステイが気に入ってまだ延長できるようであればそれもいい手ですね!ただ、pre-sessional期間(7-9月)の間に寮に移ってルームメイトと仲良くなって英語を話すぞ!という考えは少し難しいかもしれません。先ほど言ったようにこの期間はほとんど学生がいないので私たちは、GC6人でフラットをシェアしていました。(笑)でもアカデミックに移ると、学生が増えるので英語のためにもいい環境で過ごすことができます。(もちろん、ホームステイを続ける人もいます!)

Sussexs からのアドバイス!

実際にGCからSussex大学に通っている6人からアドバイスを貰ったので参考にしてください^^

  • 夏服よりも冬服、寒さに対応できる服(フードがあると便利!)を持ってくること。
  • BBC NEWSでリスニング力を上げること
  • 本をたくさん読むようになるので(アカデミックから)本を読むことに慣れておくこと
  • 自分が受けたいと思っている授業に関する本を日本語でもいいから読んでおいて、知識をつけておくこと(英語で一から学ぶのは本当に大変です!)
  • Visaの手続きがややこしくお金もかかるものなので、できるだけ1年間分のVISAがとれるようにIELTSのスコアを伸ばすこと
  • GCの授業でも実際にすると思いますが、大学のホームページを見たりして自分がどんなことをしてみたいか、どんな授業が受けられるのか等見ておくこと

確かに留学は楽しいだけものではありませんが、自分が苦労した分その努力はいろいろな形となって報われるので、来年に向けてしっかり準備をしておいてください!

私たちもまだまだ今からが本番、というところなので何も言えませんが後悔だけはしないように逃げずにやるだけやってやろう精神(笑)で毎日頑張っています。

どんな些細な質問でも大歓迎なので、気軽に聞いてきてください!

では、長々とありがとうございました★

Study Abroad2013 Vol.1(2013年5月17日)

皆さんこんにちは!イギリスのSussex大学に留学している中川綾萌と言います。今回は、私の大学と住んでいる街について紹介したいとおもいます。

Brightonについて
私達が住んでいる街はBrightonという街です。Londonから電車で南に一時間、Coach(日本で言う大型バスみたいなものです。)で2時間くらいのところに位置しています。ブライトンは観光地として有名で、週末になるとショッピングやビーチでプチバカンス!(笑)を楽しむために大勢の人が遊びにやってきます。このビーチはよくある砂浜ではなく砂利浜(って呼んでます笑)なのでとても裸足では歩けないようなビーチです。
ブライトンに住んでいる人たちは、まず初めに個性が強い人がとっても多いです。(なんせゲイの街ですから笑)あと、もう一つ。楽天的な人が多いように思います笑。なぜかというと、平日の14時とかでも大勢の人がビーチを楽しんでいます。お仕事どうしたんだろうか。と心配になるくらいです(笑)

大学について
Sussex大学はブライトン中心街からバスで30〜40分離れたところにあります。周りは特に何もありません(笑)大学校舎の雰囲気は少し京田辺校舎に似ています。建物内はすごくきれいで基本的にパソコンで管理されており、電気もオートでつきます。人の動きを感知しているそうです。

授業について
私たちは他の大学と同じように語学学校に行っているのですが、Intensive Courseといいます。午前(9:00-12:30 休憩30分)と午後(14:00-16:00)の部があります。月・水・木曜日のみ午後の部があり、午前と午後でクラスが変わります。主にSpeaking Listeningに重点を置いたCourseとなっていて、Discussionできるような質問などが多く出されます。宿題もEssayが基本的に出されます(400 words / 3パラグラフ程度)さらにこのコースはBaseとなる知識を養うためのもので、Vocabularyにも力を入れています。

学校の環境について
私たちはLanguage Learning Centre(LLC)という所をよく使います。ここは、パソコンが置いてある部屋がいくつかあり、さらに様々な言語の教材や資料などがそろっている場所でもあります。少しGCの自習室に似ています。ここのパソコンでは言語学習者のためのソフトウェアがいくつもあり、とても便利です。例えばonlineで発音を練習するプログラムやReadingのスピードアップのためのものなど、4つの英語スキルをカバーできるようなプログラムが多くあります。パソコンも最近新しくなりとても使いやすいですよ!(笑)

現地学生と留学生について
留学生といっても同年代より年上の人が多いです。特に語学なので日本人も多いです。現地の学生は春休み、テスト期間そして夏休みに入っていくので、現地の学生と友達になろう!とおもうとこの期間は結構厳しいです。なぜなら、学校に学生があまりいないからです。いてもみんな図書館で必死にテスト勉強しています。Societyといって日本のサークルみたいなものがあるのですが、それも、もう次の学期まで何もしないよ!というところが多いです。
厳しい状況なのですが、自分で何か見つけるということがとても大事なので、そういった力がつく!とプラス思考に考えて下さい(笑)

以上で今回は終わります。長々と失礼しました!
また写真もアップロードするので良かったら見てくださいね(*^^*)

Study Abroad2013 Vol.2(2013年6月23日)

Sussex20130623

みなさんこんにちは。University of Sussexに留学している中川綾萌です。私達は一つ目のコース Intensive Courseが終わって2週間の休暇中です。それぞれ思い思いに過ごしています。
今回は街の紹介について、ということなのですが前回少し触れたようにBrightonについてご紹介していきたいと思います。
Brightonは前にお話ししたように観光地、どちらかというとリゾート地のような街です。海に面していてなおかつロンドンからの交通の便がいい事もあり、たくさんの人が週末のちょっとしたバカンスを過ごすために訪れています。また、若者向けのお店も多くショッピングしたい!と思ったとき、わざわざロンドンまで出向かなくても良いのでとても便利です。
またアンティーク・芸術の街としても有名だそうで、たくさんのアンティークショップとアートギャラリーやお店があります。また、街の至る所で壁に描かれている絵を見かけます。ラクガキなんてレベルではなく、歴としたアートになっていますよ!先生によると「アートを専攻している子達はこの街の虜になる」んだそうです(笑)私には芸術の感性が備わっていないので、凄いの一言で終わってしまうのですが(笑)

私達にとって、Brightonではバスが一番メインとなる交通手段です。皆さんご存知二階建てのバスです。ベビーカーや車いすの方でも乗れるようにスペースがしっかり確保されています。皆さん譲り合いながら乗車している姿は見ていてとても気持ちいいです。

今回はここまでにしたいと思います。
また何か質問等御座いましたら是非気軽に聞いてくださいね!

Study Abroad2013 Vol.3(2013年12月11日)

Sussex20131211

こんにちは、お久しぶりです。イギリスSussex大学に留学中の中川綾萌です。こちらでは大学のタームが終了し、クリスマス休暇に突入したところです。今回の更新では、大学の授業うんぬんよりも、近年稀にみるポンド価格高騰の為、如何にしてイギリスで節約しながら過ごしていくのか…!!!という超現実的なイギリス攻略術をお伝えしていきたいとおもいます。

その一、大型スーパーを駆使せよ!!
ここ、重要です!(笑)こちらにはファストフードもレストランもパブも沢山ありますが、ポンド価格の高騰により毎食食べていたら破産覚悟になってしまいます。ぽぽぽぽ~ん!とお金が飛んでいきます。笑えません。ご両親も胃が痛い…と夜な夜な苦しまれるかもしれません。なので、とくに寮生活を始めた後、外食と自炊をうまく使い分けて過ごしてください。

イギリスには大型スーパーが主に7つあり、食料品の価格も少しずつ異なります。上から順に、Waitrose>M&S>Co-op>Sainsbury、Tesco>Morrisons、ASDAがあります(実際に購入してみた感覚で判断していますが…)。 この値段の違いは品質や味の違い等から来ているとおもいます(実体験済み)。安いから体に悪いのか…!?と少し心配に思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、原産地はしっかり記入されているので安心してください。ちなみにカロリーもばっちり書かれています!こちらは基本的な食料品の値段は日本に比べると安いです。特に果物はとっても安いです。その代わり、ナッツ類は割高ですが。なので、果物大好き!という方にはもってこいの国なのです。

どこが一番いいのか、は個人の感覚等にもよりますが、私たちは主にSainsburyやMorrisons、
ASDAを利用しています。理由としては一番交通の便がいいからです(笑)。ブライトンには上記のスーパーはすべてありますが、Waitrose Tesco Co-op はホーブ寄りになり、少し大学からだと行くのが億劫になってしまいます。ASDAも位置的には少し行き辛い所にあるのですが、毎週土曜日朝にフリーバスが大学から出ているのでそれを利用している学生さんも沢山います。

…と、大型スーパー談義はここまでにしたいとおもいます。もしもっと内訳を詳しく聞きたい方がおられましたら個人的にコメント又はメッセージ等でお答えさせて頂きます。

イギリス料理不味いんでしょ!やだやだ!というイメージをお持ちの方も多いかと思います。ハッキリ言います。妥協しましょう。日本のレベルを期待しない事。これがこちらで快適に過ごしていくキーポイントです。

でも、大丈夫です。ブライトンには安くておいしいお店が沢山あります!!日本食も中華料理も韓国料理もブラジル料理もタイ料理もフレンチもイタリアンもスペイン料理もなんでも揃っています!食べ放題のお店もたくさんあり、不味いのか…やだな…と落胆しなくても楽しく美味しく過ごして行けますよ。

ただ、手あたり次第に行ってしまうとイギリスからの洗礼をもろにくらってしまうのでしっかり口コミ等見ることをお勧めします。

長々とお伝えしましたが、その他生活面でのイギリス攻略術や授業などの質問等がございましたら、気軽に聞いてください!第二弾イギリス留学攻略術は……希望があれば更新するかもしれません(笑)。

Study Abroad2015 Vol.1(2015年7月16日)

Sussex20150716

皆さん初めまして。
イギリス、サセックス大学に留学中の西山雄登です。
Pre-Sessional Courseも3週目に入ったところで、近況報告を致します。

先ず大まかな流れとして、
Intensive-English Course, Pre-Sessional Courseを経てサセックス大学の講義を受けることになります。
Intensiveでは、postgraduateの方々と混合になっており国籍や年齢は割合様々です。授業は主に文法を取り扱いますが、readingやwritingのためには不可欠なものなのでやりがいがあります。また今受けているPre-Sessionalでは、よりacademicな内容を記事やdiscussionを通して学んでいます。こちらも9月より始まるacademicに備えての良い学習となっており、予習復習は毎日欠かせません。

交通機関は比較的に優れており、観光地として有名な街Brightonまでも15-20分程で着きます。街には娯楽施設や、イギリスといえばのFish&Chipsも至る所にあります。
日本食が恋しくなれば街へと出かけ、丼モノやらラーメン(日本食…?)やらを胃袋に入れ、その余韻に浸って毎日を頑張っています。

最近はある程度耳も慣れ特に困ることはありませんが、やはり現地の方々の喋りは聞き取りにくいものがあります。Sussexはイギリスでも南の方にあるので、北の方と比べると訛りはそこまできつくありませんが、それでもイギリス人は概ねゴモゴモ、スラッスラ(これが的確な表現か分かりませんが…笑)と話すので、聞き返す事もしばしばです。

ほぼ導入の様なものでしたが、読んで頂きありがとうございました。また次回の更新を楽しみにしていて下さい。

p.s.
写真を幾つか挙げておきます、どれも良いものばかりです。
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