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キャンパスレポート

Vancouver Island University

Study Abroad2012 Vol.1(2012年3月24日)

Study Abroad2012 Vol.1

こんにちは!カナダのVancouver Island University(VIU)担当の城ノ口恵奈です。私たちは2月20日からここで学んでいます。

今回は学校の授業と施設について紹介します。
VIUはBritish Columbia州のVancouver島Nanaimoにあります。カナダのいちばん左下の、ほとんどアメリカに接している島の真ん中です。ちなみに坂の上にあります。
大学の規模はおそらくかなり小さいですが、留学生の数は多いと思います。

こちらについてすぐテスト(writing、speaking、grammar)を受け、クラス分けされました。大学の正規の授業を受けるためにはAcademic Preparation(AP)1〜5のいずれかに入り、5を卒業、もしくはIELTSやTOEFLである点数以上をとり、語学力があると認定されなければなりません。今はその前段階のcommunication classにいて、来月の試験でAPのクラスに分けられることになります。今はそれほど大変ではないですが、APでは夜寝られないらしいです。

授業は平日毎日あります。どのクラスも15人程度です。私のクラスは日本(同志社5名、他校1名)、中国(7名)、ベトナム(1名)です。ほかのクラスにはサウジアラビアやマレーシア出身の人もいます。
クラスによりますが、私の授業時間は水曜日以外8:30〜12:30、水曜日は12:30〜16:30です。途中30分の休憩をはさみます。
内容もクラスによりますが、テキストを読み、リスニングし、となりの人またはグループで意見を交換し合い、たまに前に出てconversation、presentation、debate、discussionといった具合です。みんなとってもよくしゃべります。しゃべらなければ何も始まりません。

大学の棟にはすべて番号がついています。留学生用の棟は255です。
教室は毎日変わりますが、基本的に255で行われます。キッチンもあって、先日授業の一環で料理持ち寄りパーティもできました。255のカウンターには常に人がいて、何か困ったことがあれば手伝ってくれます。

図書館もインターネット完備で多くの人が利用しており、学習環境も整っています。

ジムもあります。いったん登録すれば、IDカードをかざすだけですぐ利用できます。用具を借りてバスケ、バレー、バドミントンなどが楽しめます。

カフェテリアは2つあります。VIUには料理学部があって、その学部の生徒によって作られたランチも売られています。マフィン1個が2ドルくらいです。subwayもあります。

通学について。電車がないので、ほとんどの人がバスを利用しています。大学の中にバス停があります。私の場合はホームステイ先から最寄りのバス停まで歩いて20分弱、バスは15分程度です。が、中にはバスの乗り換えも含めると1時間以上かかる人もいます。
寮は隣接されているので授業開始30分前に起きても大丈夫らしいです。

また学校から数多くアクティビティが提供されています。近くのスケート場へ行ったりVancouver Island一の都市Victoriaへ行ったり、海を越えてVancouverに行ったり、オーロラを見に行くツアーも用意されています。保険(日本で加入済み)とお金さえあれば、だれでも参加できます。

クラスのメンバーにも恵まれて、みんな楽しく充実した毎日を過ごしています!

以上です。ありがとうございました!

Study Abroad2012 Vol.3(2012年7月15日)

こんにちは!Vancouver Island Universityの城ノ口です。今回は私たちの生活について書きたいと思います。

授業が終わったあとは図書館で勉強したり、クラスメートと映画、ボーリング、ビリヤード、プールに行ったりします。ジムに行く人もいます。
週末は友だちとでかけることもあるし、家族がどこかに連れて行ってくれることもあります。夏になるとボートレースなどのイベントもあります。この間カナダデーのイベントでは、ナナイモのどこにこんなに人が!?と思うくらい人が集まっていました。
長いお休みがあれば旅行も。バンクーバーはもはや庭です(笑)ユーコンでオーロラを見てきたし、国境を越えてシアトルも行ってきました(^^)

また私たちは全員ホームステイをしています。寮に入るのは何百人待ちとかでほとんど無理だそうです。生活の様子はステイ先により本当にさまざまなので、私の家庭はほんの一例として見てください!
食事について。朝食はシリアルかパンを各自で、昼食は前日の夜のレフトオーバーをタッパーに詰めて、もしくは自分で作ったサンドイッチ、夕食はみんなで、といった形です。セロリがやたらと出てくるのでちょっと辛いけど、絶対に食べられないグリンピースといんげんについては最初に伝えたので、私の分だけ変えるなど配慮してくれます。ピザとりんごまるごと、がランチだったり、袋にどっさり入った生のにんじん、さやえんどう、ブロッコリーが夕食のおかずだったり、と初めは驚きましたが今ではおやつに生野菜をぼりぼりかじってます!
食事時は家族といちばん話せる機会だと思います。毎日必ず、いい日を過ごせた?学校どうだった?と聞いてくれます。
また私の家族は食事前にお祈りをし、食後には聖書の朗読をし、毎週日曜日には教会に出かけます。私はキリシタンではないけど、一生経験できやんしリスニングの練習になるし!という気持ちですべてのことに関わっています。私がキリシタンでないことを家族はまったく気にしていません。
洗濯について。基本的に着るものがなくなるまで溜めてから、一気に洗って乾燥機で乾かします。こっちの感覚では週1がふつうなのかな?
掃除について。掃除機はばかでかくばか重いですが、自分の部屋は週1くらい掃除しています。
ルームメイトについて。1つの家族に留学生が2、3人というのもよくあります。私が来たときには中国の子、その子が帰ってからは韓国の子が来ました。年齢もさまざまです。

こんな感じで過ごしています!最近やっと夏らしくなってきて日本と違うからっとした暑さを楽しんでいます!

以上です。ありがとうございました(^^)何かあれば気軽に質問してください(^^)

Study Abroad2012 Vol.4(2012年8月22日)

Study Abroad2012 Vol.4

こんにちは〜VIUです!日本は暑そうですね(笑)Nanaimoは大体22〜24℃くらいでしょうか。今日めっちゃあっついやん!!と思っても28℃前後。しかもからっとしているので陰に入れば涼しいです。
今は1か月間の夏休みまっただ中で、ハワイやカリフォルニアに行った人もいるし、これからニューヨークに行く人もいます。中国人の友だちに中国料理をふるまってもらったり、ボーリングしたり、映画を見たりして毎日過ごしています。

今回はテーマ自由ということで、私のホストファミリーおすすめのナナイモの名所案内をしたいと思います。先に断っておきます、ほぼすべて自然です(笑)Nanaimoの人たちは自然が大好きなようで、行く先々で家族連れ、老夫婦、若いカップルと、たくさんの人を見かけます。そして大体犬を連れています。写真もあげるのでぜひ一緒に見てください 順番は私が訪れた順で何も整理されてないですごめんなさい!

  • Neck Point Park
    海沿いにある公園です。全部回れないほど広かったです。夕焼けがピンク色!
  • farm
    ParksvilleというNanaimoの隣町のチーズが有名な小さな農場。すべてのチーズが試食できます かなりくせのあるチーズもあったけど。ワインも有名なよう。
  • Cable Bay
    これも海沿いでヒトデがうようよいました!
  • West Wood Park
    1周1時間くらいの湖です。理由はわからないけど水の中に木が生えています。
  • Long Lake
    名前の通り長い湖で、休日にはカヤックやカヌーで遊んでいる声が聞こえます。泳げるほどきれいです。私はこの湖のそばに住んでいて、湖のほとりまでおりて行って、ボートの上の人、泳いでいる人、釣りしている人をぼーっと眺めるのが好き(^^)たまに話しかけてくれるフレンドリーな方もいます。
  • Bowen Park
    湖ばっかのNanaimoで初めて川を見ました。
  • Water Front(Downtown)
    海です。sea lionかsealかわからないけど、とっても近くまで来てくれます!ここの人たちはルーシーと呼んでいるらしいです。たまちゃん的存在?
  • Milner Garden
    Diana妃も滞在したことのある庭園です(^^)海と木と花でいっぱい!おしゃれな建物の中でEnglish teaをいただけます(^^)
  • Colliery Dam Park
    学校のそばの湖です。私が行ったときには釣りを楽しむ人が多かったです。奥へ奥へ行ってこれまたもっと奥まで進むと小さな滝がありました。
  • New Castle Island
    Nanaimoに飽きたら船で7分、島に渡りましょう〜。私が行く前に友だちに「鳥の糞しかないよ」と言われましたがその通りでした(笑)お店も何もなく、真の自然の中で1日つぶせます。キャンプ場もありました。
  • Jack Point
    車がないと行きにくいのですがダウンタウンを海の反対側から眺められます!潮風にあたりながらの2時間散歩コース。
  • Piper Lagoon Park
    Neck Point Parkのすぐそばで、満潮干潮によって通れる道が変わるおもしろいところです。夕焼けがきれいということで連れて行ってもらいました。
  • Gabriola Island
    私の前のクラスのschool tripで先生が連れて行ってくれました。New Castle Islandとはまったく違って街!車があるほうが便利。

Nanaimoから離れた街(^^)
  • Tofino
    Vancouver Islandで最も美しいと言われるらしいです。Whale watchingも有名!
  • Victoria
    言わずと知れたBritish Clumbiaの州都。Parliament(州立議事堂)は夜行くべき!ダウンタウンからちょっと遠いけどButchart Gardenという庭園も行くべき!

いつも思うことは、Nanaimoの人たちは散歩が好きなんだなあ〜ということです。どのパークに行ってもたくさんの人がいますから。Nanaimoで、日本ではあまりできない自然にいっぱい元気をもらう健康的な生活はいかがですか?笑

以上です。いつも読んでいただきありがとうございます(*^^*)何か質問があればどうぞ!
来月から私たちもとうとうAcademicの授業が始まります。次回はそのことについてお話できたらと思います。

Study Abroad2012 Vol.5(2012年10月21日)

こんにちは!VIUです。ナナイモに秋はありませんでした。もう天候は冬です。10月に入ってからお得意の曇り空が増え、天気予報は雨ばかりです。そのくせ晴れたり、と思ったら濃い霧が出たり。でも例年は9月から雨が増えるらしいので、今年はだいぶ頑張ってくれました!

今日でちょうど、ナナイモに来てから8か月でした。8か月前に来た日のことを今でも鮮明に覚えています。ホストパパがよく言う言葉を借りると、time flies so fastです。何にもしゃべれない、何にも聞き取れない…あの状態から、だいぶ成長したとも感じますが、でももっと努力して頑張ってきていたら、もっと何か違ったんちゃうかなー…という後悔があるのも事実です。残りたった2か月、されど2か月!できることは限られてくるかもしれないけど、全力尽くします!

VIUメンバーもみんな9月からアカデミックで勉強しています。最大5つの授業が取れて、私はTourism、Hospitality、HistoryとGlobal Studiesの4つの授業を取っています。1年目のinternational studentsにとっては3つがちょうどいいらしいのですが、私は単位がほしいので4つ取っています。他の子たちはPublic Speaking、Psychology、Global Sports、FrenchやSpanishなどです。

アカデミックがどんなにしんどくてストレスが溜まるかという話(笑)より先に、アカデミックで勉強するために、しておかなければならないことについてお話したいと思います。

まずIELTSでもTOEFLでも、『アカデミックを受けるのに必要なスコアを日本で取ってくること』を、強く強くつよーくお勧めします!!!太文字にして下線引いて赤色で書いて強調したいです。
なぜなら、以前にもお話したと思いますが、アカデミックで勉強するにはESLのAP5を卒業するか、もしくはIELTSかTOEFLで十分に英語力があることを示すか、をしなければならず、前のセメスター(5月〜8月)でAP5に入れなかった場合、10か月の留学期間内にアカデミックに以降するのは不可能だからです。実際に私も、前のセメスターはAP4だったので普通なら現在AP5にいるべきなのです。けれども今AP5で勉強していたらアカデミックに行く資格を得るころには日本に帰らなければなりません。そこで私たちはカナダでIELTSを受けることにしました。私は1回で十分な点数を取れなかったので、2回受けました。ナナイモに受験会場ではないのでバンクーバーまで行って、ホテルに泊まって、と面倒くさいしお金もかかるし(まあ国際色豊かな環境の中でテストを受けたのはいい経験と言えばそうかもしれないですけど)、学校の授業と並行してIELTSの勉強するのも大変だし、次にVIUに来る皆さんにはこんな目に合わないでほしいので、ぜひぜひIELTSかTOEFLを受けてきてください(T_T)

カナダに来る前からIELTSかTOEFLを持っていると、もう一つうれしいことがあります。もちろんAP5に入っていれば問題ないのですが、私がIELTSを取ったときは授業を選ぶ最後の最後の時期でした(7月)。普通の学生は4月ごろに9月から始まる授業を選ぶらしいので、私たちには残り物しかありませんでした。各授業何人まで、と人数が決まっているからです。もちろん人数超過の場合でもwaiting listに登録してキャンセルを待つとか、教授に相談するとか、方法はあります。けれども28人のキャンセル待ちとか絶望だし、教授に相談しようにも彼らも夏休みで学校にいないので新学期まで待たなければいけないし、早く決めるに越したことはないと思います。たとえAP5に入れなくても、IELTSかTOEFLを持っていれば同じ時期に選べるので、カナダに来てからテストを受けるよりいいと思います。

あと一つ確認しておくべきことが、IELTSやTOEFLによる英語力の認定は、正規のルート(AP5を卒業してからアカデミックに移行)ではないので、自分で話しに行かないと進まないということです。

授業の感想ですが、最初は教室がカナダ人だらけで文字通りびびりまくりでした。international studentsが半分ほど占めるクラスもありますが、やはりAPのころと雰囲気はまったく違います。APでは生徒の英語はできてなくて当然という前提ですが、アカデミックでは言語はできて当たり前として扱われているなーと実感します。また日本の大学との雰囲気の差にも驚きます。一言で表すと、活発!みんなで授業にget involvedしようという意気込みを感じます。先生の話の途中で手を挙げて質問したり、先生の問いかけに自分の意見を含めながら答えたり。全員がそんな感じなのです。授業のスタイルもテストの形式も違います。Historyでどうやってdiscussionすんねん!と思いましたが、2週間に1度1時間半の授業時間全部を使ってクラス全員で意見交換するし、はいじゃあグループになって話してー、が15分ごとに来る授業もあるし、しかも内容が文化とは何か?など答えがないので自分の意見を言うばかり。テストでは穴埋め問題よりも文章で答えることが多く、自身の見解を今まで習ってきたことでどれだけサポートできるか、という点が重要視されているようです。自分の意見をしっかり持つことを大事にしているんだなあと実感します。

アカデミックでどんな授業を受けるかは本当に人それぞれですが、ここが本番だと思います。予習、復習、課題の量が半端じゃなくて現実逃避したくなることもありますが、気づけば授業も残り半分。あとちょっと体に無理してでも、勉強に遊びにここでしかできない経験に、やりたいことをやり切ったらいいなと思います!

今回はこれで終わります!ありがとうございました!!わかりにくいところや質問があったらお気軽にどうぞ(^o^)

Study Abroad2013 Vol.1(2013年5月17日)

こんにちは(#^.^#)。カナダのバンクーバーアイランド大学(VIU)でお勉強している永田良也と申します。ナナイモに来て、早くも3か月が経ちました。2013年度はGC生6人がVIUに留学していて、1人はAcademic、そのほか5人はAP5(語学学校で一番レベルが高い)に所属していて、やや忙しい日々を送っています。9月には僕たち5人もAcademicで勉強する予定です。しかしAcademicで勉強するにはAP5を卒業するか、IELTSでOVERALL 6.0またはTOFLE iBT(ごめんなさい点数知りません。)を取らなければいけません。なので、VIUやイギリスの大学に興味がある人は早めにIELTSの対策をすることをお勧めします。AP5の授業は毎日朝の8:30から12:30までなのですが、課題が多いので、平日はあまりゆっくりできません。放課後は、僕たちはLearning Centerと言う場所で、クラスメイトとグループワークの課題をしています。また、Learning Centerでは、チューターさんが、僕たちをサポートしてくれます。授業内容はクラスメイトと人とディスカッションするなり、アカデミックライティングの書き方を教わったりしています。Academicに行く人は取る教科によって授業開始時間が異なります。授業日数もAP5に比べると減り、授業時間も短いです。しかし、課題などが多く、かなり忙しいらしいです。週末はみな学校のActivityにたまに参加するなり、家でゆっくりするなどしています。VIUが提供している行事や、BC(British Colombia)のESL studentが参加できる行事もたくさんあり、友達を作る良い機会になります。詳しくは写真にて。
次に、ホームステイや寮についてお話したいと思います。2月18日に僕たちはカナダのナナイモ空港に到着しました。ホームステイ先の家族が出迎えてくれて、カナダでの生活が始まりました。今は、2人(僕を含む)が寮に移りましたが、他の4人は家族と毎日話したりして楽しんでいるようです。寮に移りたい人は早めに申請すれば、5月から移れます。寮での生活はホームステイと比べて、カナダの人と話す機会は減りますが、メリットもたくさんあります。寮は学校内にあるので、いつでも図書館やジムに行けます。また、いろんな国の人とお友達になれます。また、僕の寮では僕を除く全員が大学院生で基本僕より5歳年上です。彼ら彼女らの英語力はかなり高くて、ビックリするほどです。また、3か国語を話せる人もいます。いろいろな人とお話ししながら、料理を作るという経験もなかなか面白いと思います。
次のトピックはナナイモやVIUについてです。大阪出身の僕からするとナナイモは田舎町です。でも、ナナイモに住んでいる人は、都会と言い張ります。でも、何も不便はありません。日本食のレストランもありますし、日本食が手に入るスーパーもあります。毎週火曜日は映画を約500円で見ることもできます。また、ボーリングもすることができ、学校から徒歩圏内にスイミング場、スケート場もあります。まだ経験していないのですが、バンジージャンプもすることができます。週末には世界で一番住みやすい町、バンクーバーや美しきビクトリアなどにも行くことができます。また、スキー、スノーボーディング、サーフィン天国トフィーノでサーフィンなどもすることができます。ところで、カナダ=寒いというイメージを持っていませんか?今は、パーカーを着るぐらいの気温で、二月は日本より少し寒いなーと感じる程度でした。二月も決して鬼寒いわけではありませんでした。次に、校舎なのですが、学校自体は大きくないです。しかし、坂が多いなーと言うのが印象です。また、VIUにはいろいろな国の人がいて楽しいです。特に、中国、サウジアラビアから来た人が多く、たくさん友達を作っています。
最後に、最近英語ってほんと便利だなと感じます。すでに約30か国の人とお話ししましたが、ほんの英語を使っているだけです。英語を勉強し、英語を話すだけで、こんなにたくさんの人とコミュニケーションをとることができます。すごく世界が広がります。すごく楽しいです。自ら積極的に行動し、努力すれば、きっと充実した留学生活になると思います。写真(学校内の雰囲気やActivity)も何枚か説明つきで貼るので、VIUに興味がある人はぜひ見てください!

Study Abroad2013 Vol.2(2013年6月24日)

VIU20130624

こんにちは、VIU(バンクーバーアイランド大学)の永田良也です。まず初めにIELTSについて触れておきます。IELTSは必ず日本で受けておいたほうがいいと思います。AP5(語学学校でレベル一番高い)を通過できれば、ACADEMICに行けますが、AP5は厳しいですよ。クラスを通過できない人も毎回若干いるようです。日本人は基本まじめなので、PASSできるとよく聞きます。しかし、最後のテスト(READING,WRITING,SPEAKING,WRITING)で50%以上の点数を取らなれば、ACADEMICに行けないですよ。ちなみに僕はIELTSの点数持っていません、なので、たまに危機感をいだきます。
さて、本題に戻り、今回は町について紹介します。僕の感覚としては、町の規模は京田辺ほどでないでしょうか?きれいな田舎町です。学校から10分の場所にDOWNTOWNがありますが、これDOWNTOWNって言うぐらい小さいです。しかし、日本食のレストランや他にもおいしいレストランがありますよ。大型ショッピングモール(映画館あり)も学校から20分以内にあります。服などナナイモで買えるかどうか気になる人がいるでしょうが、僕は変わった服が好きなので、僕に関しては買えません。しかし、シンプルな服が好きな人は買えると思います。GAPとかはあります。僕の同女の先輩は良くシアトルで買い物するらしいです。3連休があれば、シアトルまで比較的すぐ行けます。
留学先を選ぶ際に町を気にする人もたくさんいると思いますが、不便でなければそれでいいのではないでしょうか?僕は、寮で生活しているので、自炊していますが、日本食も手に入りますし、一番近いスーパーまでバスで五分です。もし都会に行きたいのであれば、バンクーバーやビクトリア(2時間)が比較的近いです。バンクーバーまでフェリーで行くとかなり時間がかかりますが、水上飛行機を使えば、20分です。料金は高いですが、バンクーバーにいく度使っています。両親に感謝です。
最後にVIUの魅力などを語ります。僕はしっかり勉強したかったので、VIUに来てよかったな、と思います。課題の量もかなり多いですし、自然と勉強する習慣がつきます。クラスメイトと一緒に課題をする機会が多いです。僕は、ACADEMICの友達が多いので、みな夜遅くまで、図書館で勉強しています。
次に、積極的に行動すれば、VIUには友達を作る機会がたくさんあります。毎週ESLの生徒対象のツアーや、ジムの企画があります。主に、観光やスポーツです。健康のために、ジムに通っているのですが、毎週金曜日は大人数でサッカーしています。また、学生のためにツアーやイベントを企画している会社がバンクーバーにあり、ロッキーマウンテンやサーフィンのツアーに参加してみたのですが、すごくいい経験になりました。
何か質問などあれば、FACEBOOKなどに連絡ください。

Study Abroad2014 Vol.1(2014年3月24日)

こんにちは、カナダのバンクーバーアイランド大学(以下VIU)に留学中の水野由美子、空井紗也佳、山下美菜子、仲谷美波です。2月24日にバンクーバーアイランドに到着して、3月3日からバンクーバーアイランド大学(以下VIU)で授業を受け始めました。留学が始まって一ヶ月ほど経って、学校にもだいぶ慣れてきた頃です。今回はVIUについての情報をお伝えしたいと思います。
まずは、授業について紹介します。留学生は基本的にESL(English as a Second Language)からスタートします。ESLを受講するすべての学生は始めにクラス分けのテストを受けなければいけません。テストはライティング、スピーキング、パソコンを用いてのグラマーの3項目からなっています。このテストの結果をもとに留学生はAccess,Communication1-3のいずれかのクラスに入ります。レベルはAccessが一番初級でCommunicationは数字が大きくなるほどレベルも上がっていきます。授業の時間帯は学期によってまちまちなのですが、今学期はCommunication3のみが午前のクラスで8:30~12:30まで授業をしています。ほかのクラスはすべて午後のクラスで12:30~4:30までです。また、Communicationのクラスはクラス外での活動を重視しているので、地域のボランティア活動やトーストマスターというパブリックスピーキングの団体にも参加しています。クラスには中国人や韓国人、中東系など世界各国から学生が集まっているので、いろいろな立場の人の意見を聞くことができてとても楽しいです。私たちは今Communicationのクラスにいるのですが、来学期からは全員AP(Academic Preparation)というアカデミックを受講するうえで必要なスキルを学ぶクラスに入ります。APはAP1からAP5に分かれており、Communicationと同様に数字が大きくなるほど難易度も上がっていきます。CommunicationからAPに入る手段は2つあります。1つはクラス分けテストを受けること(これは全員必須です。)、もう1つはIELTSで全体の平均5.5以上、各バンドスコア5以上を取得することです。もしこのIELTSのスコアがあれば必ずAP5に入ることができます。また、もしIELTSのスコアが全体平均6以上、各バンドスコアが5.5以上あれば、APを受けなくてもアカデミックに進むこともできます。IELTSは日本ではあまり有名なテストではありませんが、カナダでは一般的なテストです。また、テストを受ける環境もカナダより日本の方が整っているので留学する前に必要なスコアをとっておくことをお勧めします。
続いて、キャンパスについて紹介します。わたしたち留学生はBuilding255という棟でほとんどの授業を受けています。多くの学生がバス通学で、Building255を出てすぐにバス停があるので留学生にとってはとても便利です。通学時間は30分ほどで着く人もいればバスの乗り換えを含め1時間以上かかる人もいます。カフェテリアは2つあって食事はもちろんのこと、マフィンやクッキーなどの軽食もあるのでティータイムを過ごすこともできます。放課後は図書館で勉強したり、ジムで運動したりしています。図書館にはたくさんのパソコンがあり、インターネット完備のためいつもたくさんの学生が利用しています。ジムは一度登録するだけで、無料でウォーキングマシーンやウェイティングマシーンの使用、体育館でバスケットボールやバドミントンなどを楽しめるので運動不足解消にとても役立ちます。ですが大学が比較的標高の高い所に位置していて階段が多いのでキャンパス内を移動するだけでもいい運動になります。
最後に学校の授業以外についてです。VIUはアクティビティがとても豊富です。毎週アクティビティがあり、アイススケートやボーリングをはじめ、長期休暇にはシアトルに旅行など、数え切れないほどのアクティビティがあります。値段もかなり安く、例えばダウンタウンショートトリップは無料、アイススケートは交通費、入場料、靴代など全て含めて$7で参加できます。他にジムのアクティビティもありサーフィン、スキー、スノーボード、ロッククライミング、ホッケー、ハイキング、カヤッキングなどアウトドアのスポーツから、ヨガやヒップホップダンス、ボクシング、キックボクシングやブードキャンプなどのインドアのスポーツにも参加できます。もちろん、バレーやサッカー、バスケットボールもあります!チームでリーグに参加でき毎週リーグ戦でゲームができます!先程同様、値段は安いです。例えば、サーフィンは交通費、用具レンタル代、サーフィン講習代込みで$37です。また街全体のアクティビティもあり、毎週アクティビティに参加することができます。
このように、勉強以外にもいろいろな魅力があり、自然が豊富で地域の人もやさしくとても過ごしやすい環境にある大学です。まだ始まってばかりなのでこれからもっと大学について知って留学を充実させていきたいと思っています。以上です。ありがとうございました!

Study Abroad2015 Vol.1(2015年7月25日)

VIU20150725

こんにちは。
Vancouver Island University (以下VIU)に留学している松田南美、森川友菜と飯田理子です !!

今回はVIUの語学学校、ESLで受講したクラス、またその内容とナナイモの生活に関して書きたいと思います。

VIUで初めにESLのCommunicationクラスを7週間受講します。
Communicationクラスは英語を使ったコミュニケーションを重点的に勉強していくクラスです。
私達は1番上のC3クラスでReading, writing, listening, speakingの練習はもちろん、
Toast masterという団体に週に一回参加し、スピーチもしました。また興味のあるボランティアに参加します。
また金曜日は自分の興味のある授業(映画、発音、文法など)を選べます!
この期間は勉強以外に他に挑戦したいことなどをする良い機会だと思います!

C3の受講後、約2週間の休みを挟み、ESLのAcademic Preparationクラス(14週間)の授業を受講します。
このクラスを卒業後、夏休みを挟んで9月から大学に移る形になります。
私達は現在一番上のAcademic Preparation 5を受講しており、希望すればAP5を受講しながら大学の科目を1つ履修することも可能です。
授業内容はC3と異なり、大学で必要とされるReading, writing, listening, speakingを重点的に勉強します。
他にも文法や資料の分析、大学の講義で役に立つノートのとり方の練習や、Discussionの練習など、4技能以外の能力を課題や授業を通して学ぶことが出来ます。
またクラスも少人数でグループワークも多く、様々な国の文化や価値観を学ぶことができる良い機会です。

バンクーバー島はカナダ南西部に位置しており、VIUが位置しているナナイモはバンクーバー島の玄関として多くのフェリーや飛行機などが行き来しています。
気候は日本とあまり変わらず、特に今年は雨が少なく過ごしやすいです。
こちらの夏は湿気が少ないので快適ですが紫外線が強いので日焼け対策は必須です。
ナナイモにはバンクーバー島最大のショッピングモールがあります。また公園や湖、ビーチもあり自然に囲まれた穏やかな町です。
休日にはホストファミリーや友人達とバンクーバーやビクトリア、トフィーノに行ったり、大学が提供しているアクティビティに参加したりして楽しんでいます。
長期休暇にはシアトルやウィスラー、バンフ、モントリオールに行きました。
優しくフレンドリーな人々に囲まれながら充実した生活を送っています。

VIUはうさぎが走り回るのんびりとしたキャンパスで勉学に励むことができます。
一年生は留学先を検討する大切な時期で慌ただしい日々が続くと思いますが、この投稿を参考に留学先の1つとして検討していただけたら幸いです!

PS.投稿した写真はVIUやナナイモ、バンクーバー島にあるビクトリア、バンクーバーでの写真です。

Study Abroad2016 Vol.1(2016年3月22日)

VIU20160322

こんにちは!Vancouver Island Universityに留学中の三村麻奈絵です。私たち6人がVancouver IslandのNanaimoという小さな町に到着してから早くも1ヶ月が経とうとしています。

まずはVancouver Islandについて。Vancouver Islandはカナダの最西端に位置する島で、カナダの中でも最も日本に近く、最も暖かい場所です。

ただこの時期は雨季真っ只中で、ほぼ毎日1日1回は必ず雨が降るといった状況です。しかし、そろそろうんざりだなぁと思った頃には、謝罪の印のように美しい虹を見せてくれます。晴れの日が続いたここ2日で、なんと桜が咲き始めました。日本人の桜を愛でる心がくすぐられます。

それから語学学校について。私たち6人はCommunications 3という最もレベルが高い(?) クラスに入りました。日本人が7人、ドイツ人1人、コロンビア人1人、中国人1人、といった少人数クラスです。そのためクラスは非常に仲が良く、毎日2コマの授業が終わったあとはみんなでカフェテリアでご飯を食べます。そのあとは一緒に映画に行ったり、ショッピングモールに行ったり、ジムに行ったり、それぞれの放課後を楽しみます。授業はディスカッション中心でとても興味深い内容が多く、英語で何かを考えて意見を述べる難しさを日々感じています。

Nanaimoに着いた当初は、バスの乗り換えや自分たちの英語運用力の低さに戸惑ったりしましたが、現地の人たちはいつでもYou'll be fine!と励ましてくれます。そして熱いハグをくれます。なんてあったかい人々なんだろう。自然豊かな土地が彼らの人柄に影響しているのかな。
私たちが何かに迷ったりしていると、必ずIt's up to you.と言われます。やはり英語圏の人たちは自主性や個人主義を重んじる考え方をしているんだなぁと思いました。自分の人生をどんな風に生きるのかは自分次第だし、そのためには自分の意見を持つことはとても重要なことだと思います。

Nanaimoの人たちのように、心に余裕をもち、他人を愛し、1日いちにちの学びを噛みしめてゆっくりと進歩していけたらなぁ。

では、またあったかくなったら更新します♪
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