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キャンパスレポート

University of Winnipeg

Study Abroad2012 Vol.1(2012年3月27日)

Study Abroad2012 Vol.1

こんにちは、CanadaのManitoba州にあるUniversity of Winnipegに留学している門澤愛です!
ここでは7名のグローバル・コミュニケーション学部の生徒が勉強をしていて、私たちがカナダに来てから約1ヶ月が経ちました。
今日は私たちが毎日通っている大学を紹介したいと思います。

キャンパスのある場所は街の中心部に近く、バスもたくさん通っているのでとても便利です。ほとんどの生徒がバスもしくは徒歩で学校に通っています。

授業は月曜日から木曜日までは1日2つ、9時〜12時と1時〜3時までで、金曜日は午後の授業の代わりにELP(English Language Program)の生徒向けのアクティビティーがあります。

アクティビティーではWinnipeg発祥の歴史あるバレエを見に行ったり、自然のきれいな公園に行ったりとさまざまで、ここで友達が出来たりすることもあり、強制ではないのですがたくさんの留学生が参加をしています。

朝の授業は、プレースメントテストで分けられているのでにクラスよって多少の違いはあるかもしれませんが、基本的には大学の授業で求められるスキルを学びます。私のクラスは特別人数が多いらしく、30人ほどの生徒が一緒に勉強しています。中国やサウジアラビアをはじめとするたくさんの違ったバックグラウンドを持ったクラスメイトと勉強するのは、英語力の上達だけではなくいろいろな面で刺激を受けられて、みんなとても楽しんでいます。このクラスでは毎日宿題が出ますが、先生にも質問しやすい雰囲気で、授業もとてもわかりやすいので心配はないと思います。

午後の授業はいくつか種類がある中から2つ選ぶシステムになっています。
私は月曜日と水曜日にはListening&Speaking、火曜日と木曜日にはTheaterを取っています。
私のお気に入りのクラスはTheaterで、この授業では先生にもらった原稿をもとにどう演じるか自分で考え、みんなの前で劇をします。日本にはない授業なのでおすすめです。
ほかにも発音の練習をするクラスやディスカッションのクラスなどがあり、皆それぞれ楽しく頑張っているようです。

お昼ご飯は基本的には家から作ってきている生徒が多いですが、ELPの建物内のStar Bucksや、徒歩圏内にあるお店などで買っている子もいます。建物は違いますが大学の食堂ももちろん利用可能です。

放課後にはよく図書館に行きます。図書館にはたくさんの自習スペースやパソコンもあり、宿題などをして帰るのには最適の場所です。

体育館には学生が自由に使えるジムや、日本ではめずらしいスカッシュのコートなどがあり、いつもたくさんの学生が利用しています。

キャンパスはほかの大学と比べるととても大きいとは言えませんが、設備は整っていて、とくに私たちがいつも勉強している建物は比較的新しいのでとてもきれいです。

たくさんの素敵な先生や友達に囲まれて、みんな勉強にアクティビティーにと頑張っています!

これからもこの調子で留学を充実したものに出来るように頑張ります!

Study Abroad2012 Vol.2(2012年5月23日)

Study Abroad2012 Vol.2

こんにちは、カナダのUniversity of Winnipegに留学をしている門澤愛です。
今日は私達の大学のあるManitoba州の州都Winnipegについて紹介します。
University of Winnipegのキャンパスは、ダウンタウンと呼ばれる市の施設や商業施設の集まったエリアにあります。
そのため交通の便もよく、大学から歩いて行ける範囲にモール、レストラン、銀行など一通り必要なものは揃っていてとても便利です。
学校から少し離れたところにもいくつかショッピングモールがあり、すべてWinnipeg Transitというバスで行くことが出来ます。
また、Winnipegには移民も多いのでさまざまな外国の食べ物が食べられるのも魅力の一つです。
Winnipegは昔貿易で栄えた街でもあるので、昔のイギリスとフランスの雰囲気が漂う建築物など歴史を感じられる場所もたくさんあります。
そのほかにも、Winnipeg市内には自然が奇麗な公園がたくさんあります。
最近はとても天気が良く暖かいので週末になるとたくさんの人がバーベキューをしたりしています。
なかでもThe Forksと呼ばれる公園には市場も兼ね備えられていて、市民の憩いの場になっています。
イベントもたくさん開催されるので、私たちもよく訪れます。
Winnipegと言えば忘れてはならないのがくまのプーさんです。
クマのプーさんの舞台になったWinnipegの動物園には銅像も立っているので見に行くのもおもしろいと思います。
夏になると、Winnipeg市内から少し離れたところに湖があるので泳ぐこともできます。
このようにWinnipegは美しい自然と歴史的な建築と都会の便利さが揃っていて、とても素敵なところです。
冬はとても寒くなりますが季節が良ければサイクリングにも絶好の街だと思います。
バスが朝早くから夜遅くまで走っているうえに夏は10時をすぎても明るいので、私たちもこれからまだ見つけられていないWinnipegのいいところをたくさん探していきたいと思います。
次はご近所さん、Manitoba大学の更新です、お楽しみに〜!

Study Abroad2012 Vol.3(2012年7月18日)

Study Abroad2012 Vol.3

こんにちは、Winnipeg大学に留学している門澤愛です。
今回のテーマは留学中の生活なので、何を書こうかと迷いましたが、一例として私の一週間について話したいと思います。

基本的に月曜日から金曜日は学校があり、放課後はいつも図書館で宿題をしたり友達とテニスやスカッシュをしたりしています。学校のジムを利用している子もいます。

晩御飯は基本的にホストファミリーと食べますが、Winnipegにはたくさん美味しいレストランがあるので友達と食べに行ったりもします。今学期は勉強がとても忙しく家に帰るのが遅くなることも多いので、そのときは夕食を残してもらっています。

金曜日の午後はたいていELPのアクティビティーに行きます。最近は野球の試合を見に行きました。金曜日の夜はよくパーティーがあって友達の家に行くことが多いです。

今の時期は夏休みなのでお休みですが、土曜日の午前中はManitoba Japanese Canadian Culture Centreで小さい子たちに日本語を教えるボランティアをしています。そのほかにも週末には日本語と韓国語のLanguage Exchange(日本人がカナダ人に日本語を教えて、カナダ人が私たちに英語を教えてくれます。韓国語も同じルールですが、私は韓国語を習いにそこに行っています。)に参加したり、ホストファミリーと教会に行ったりします。冬は買い物や映画に行くことが多かったですが、この時期になると友達と海に行ったりBBQをしたりすることもあります。

このように、私の毎日はとても忙しいですが楽しくやっています!GC学部から来ている7人の留学生はそれぞれ違った毎日を送っていると思いますが、皆それぞれに活躍の場を広げて楽しんでいるようです。これらはほんの一例ですが、留学生活をイメージするのに役立てばいいと思います。

これから留学に行く人たちは、ちいさな心配事がたくさんあると思います。例えば私の心配事は銀行、病院、携帯電話…などでした。
そのような細かいことについてもこれから書いていきたいと思います!

では今回はこのへんで。質問があればお気軽にどうぞ!次はManitoba大学です!

Study Abroad2012 Vol.4(2012年8月25日)

Study Abroad2012 Vol.4

こんにちは、Winnipeg大学の門澤愛です!
留学も早いものであと4か月、はじめてカナダに来たときと比べて色々なことが変わってきたように思いますが、GC学部から来た生徒7人は皆それぞれ忙しく楽しく日々頑張っています。
今回はテーマが自由なので、これから留学する人たちに便利だと思う情報を少しここでシェアしたいと思います。
  1. 携帯電話
    私はプリペイドの携帯を使っているので、お金がなくなると近くのスーパーでカードを買っています。大学のキャンパスはダウンタウンにあるので、学校帰りなどにすぐに買いに行けます。はじめに電話本体を買わなければいけませんが、それ以降はカード以外何もお金がいりません。月々のプランを組んでいる子もいます。日本で契約してきた子もいましたが、カナダに来てからでも簡単に手続きが出来るのでどちらにしろ心配いりません。私の個人的な感想としては、携帯電話はなくても生活できると思います。今はこうやってFacebookなども使えるし、日本でスマートフォンもしくはipod touchを持っている子は持ってくると街中や大学内の無料のWifiが使えるので、なおさら携帯を使う機会は減ると思います。
  2. 病院
    出国前に手続きした保険もあると思いますが、私たちはWinnipeg大学を通して健康保険に入っていて、ある程度の額までは病院の診察費や治療費はカバーされるようです。歯の治療も全額ではありませんがお金がおりるらしいですが、日本で治療をしてくるにこしたことはないと思います。私は何か月か前に皮膚がかぶれて、とりあえずどうすればよいかわからず薬局に行ったのですが、親切な薬剤師さんがいたので病院に行かなくてもよく効く薬をすすめてくれました。どんな場合でも学校の先生が相談にのってくれるので大丈夫です!
  3. お金
    私は基本的にクレジットカードを使っています。クレジットカードを使うとお金の感覚がわからなくなるので現金をおろして使っている子もいます。普段はクレジットカードで何の問題もないのですが、たまに現金しか使えなかったり、友達と分けて払うときなどもあるので、常に現金も持ち歩くといいと思います。どこのATMでも使えるInternationalのATM Cardがあると便利です。

ホストファミリーがどうか、友達はできるか、授業は難しいかなど、不安なことはあると思いますが、正直それは行ってみるまで誰にもわかりません!その何も知らない環境に飛び込んでいくのが留学の醍醐味だと思います。
でもどんな状況でも助けてくれる人がいるし、一生懸命やればどうにかなると信じて頑張ってください!
これ以外にも何か気になることがあればいつでも質問してください!
最近の私たちはというと、English Language Programの一番難しいクラスを無事終え、先週が卒業式でした。
皆今学期は毎日図書館にこもったり徹夜をしてがんばりました!
現在やっと勉強から解放されて約2週間の夏休みまっただ中です!
ここからは私事ですが、私は今カリフォルニア州の、高校生のときに留学に来ていた町を訪れていますが、2年たった今でもこうして私のことを覚えてくれている人がいるというのはすごく幸せなことだと感じました。
Winnipegでの留学も将来そんな風になるように、9月からは大学の授業もはじまるので、がんばっていきたいと思います!

Study Abroad2012 Vol.5(2012年10月24日)

Study Abroad2012 Vol.5

こんにちは、Winnipeg大学留学中の門澤愛です。
ほかのほとんどのGC生と同じく、私たち7人も無事にEnglish Language Programを卒業し、9月から正規の大学の授業を取っています。
私の取っている授業はMicro Economics、Cultural Anthropology、Disability Studiesの3つです。他の子たちは、Human Gepography、Business、Roman Societyなどを取っています。
私の取っている3つの授業は、主にPowerpointのスライドを使って進められます。なので私は重要なところやスライドに書いていない重要なポイントなどをノートに書くようにしています。
これから留学をする人たちは不安に思っていることも有るかもれませんが、私が個人的にやってよかったと思うことは、初回の授業で先生に、自分が留学生であることと、そのために授業を理解するのが難しいことがあるかもしれないと事前に話しておくことです。実際私はそれをしたので、先生によっては何か課題などがあるたびに話してくれる先生もいます。
テストは正直難しいですが、一生懸命勉強すればきっと大丈夫だと思って頑張っています!
今学期大学の授業を取るようになって、生活リズムがだいぶかわってきたように思います。
ELPとは違い毎日スケジュールが変わるので、自由に使える時間が増えました。
最近は寒くなってきたので、正直なところあたたかい家にこもっていたいなと思ってしまうこともありますがなるべくいろいろなところに出かけたり、勉強をしたりするようにはしています。
学校のほかには、私は複数のボランティアをしたり、友達と色々な場所に行っています。休みには旅行に行ったりしている子もいます。私はThanks givingに、ホストママの実家のFarmに行ってきました。Winnipegとは一味違って景色が綺麗でとても楽しかったです。
留学生活も残りあと約2か月になり、みんな毎日時間を無駄にしないようにと様々なことを考えながら過ごしているようです。
これからも悔いのないように最後まで留学生活を全うしたいと思います!
ありがとうございました。

Study Abroad2013 Vol.1(2013年5月3日)

Study Abroad2013 Vol.1

こんにちは!
The University of Winnipegに留学中の河上晴香です。

ウィニペグはカナダ内陸のマニトバ州に位置しています。今年は特に寒く、つい数日前までは道端にたくさんの雪が残っていました(笑)ですが、室内は暖かいので心配いりません。私たちウィニペグ大学に留学中のGC生は皆、ホームステイをしています。カナダは多民族国家でイギリス、ジャマイカ、フィリピン出身のホストファミリーと生活している友達もいます。

今回は大学について、書かせていただきます。ウィニペグ大学はマニトバ州議事堂のすぐ近く、とても便利なダウンタウンの中心に位置し、市内で一番大きなショッピングモールにもバスに乗れば10分ほどで行くことができます。今出川キャンパスと似た雰囲気です。
私たちは、大学付属の語学学校、ELP(English Language Program)で学んでいます。月曜日から木曜日までは9:00〜15:00、金曜日は9:00〜12:00の授業です。午前の授業では、英語を使ったゲームを通じて会話の練習をし、そのあとパラフレイズや要約の仕方、文法について勉強しました。学期末には、Global Citizenshipについてのレポートを提出しました。クラスは少人数制の20人前後で、中国人、韓国人、メキシコ人、サウジアラビア人、ベトナム人、ウクライナ人など様々な国籍の学生と共に勉強することができます。午後のクラスは、TOEIC、TOEFL ibt対策の授業、Current issueの中から受講したい授業を選択することができます。金曜日の午後には、アクティビティーが用意されており、ウィニペグで有名なバレエや映画を観に行ったり、ロッククライミング、カーリング体験、カナダ造幣局に行ったりと現地の文化を学ぶことのできる機会がたくさんあります。

今年、ウィニペグ大学に留学中のGC生は皆、4月にAcademic4を無事に卒業し、5月からはより高度な英語力を身につけるため、Academic5に進みます。9月には現地の大学生と同じ授業を受ける予定です。自分の興味のある科目を選んで受講することができます。
ウィニペグ大学のELPではLanguage Partnerという制度があり、現地のボランティアの人と週1回会って、市内観光や食事に一緒に出かけています。カナダの文化や生活について触れるいい機会だと思います。日曜日にはExchange Classがあり、そこで最初の一時間はウィニペグ大学の学生と英語で話し、そのあと日本語を教えるボランティアをしています。

語学学校の先生方はとっても親切で授業以外にも、わからないことがあったら相談に乗ってくれます。ウィニペグはとてもフレンドリーな街です。次回は、街について詳しく書かせていただきます。皆さんのお役にたてれば幸いです!

留学中に出会う新しい人達、異文化を通じて、私達2期生もより成長したいと思っています。今は春休み中で、オタワ、モントリオール、ケベック、トロントなど旅行を思い思いに楽しんでいます。3期生の皆さんも一年後の留学に向けて頑張ってください!質問があれば、いつでも気軽に聞いてくださいね^^

Study Abroad2013 Vol.2

Winnipeg20130609

皆さんこんにちは
カナダのウィニペグ大学に留学中の河田健人です。今僕たちは9月からの正規の大学の授業にむけてELP(語学学校)で一番高いレベルのクラスに通い、忙しい日々を過ごしています。前回、大学について紹介させていただいた5月は、肌寒い日々が続いていましたが、最近では20度を超える日がほとんどで、過ごしやすい季節になってきました。
今回はウィニペグの街について紹介したいと思います。
大学からバスで約10分、ウィニペグで一番大きなPOLO PARKというショッピングモールに行くことができます。日常品や服など、必要な物が大抵そろっています。多くの友達は携帯もここで購入したみたいです。POLO PARKの隣には映画館もあり、毎週火曜日は5ドルで映画を観ることができます。日本では未公開の映画も先に楽しむことができますよ!僕の場合、映画を観ることが趣味なのでほぼ毎週のように映画館に通っていました(前学期)。映画はもちろん英語だけなのでリスニングの練習にもなるのでおすすめです。また、ウィニペグには日本食レストランや日本食が購入できるスーパーもあります。大学の前にも人気の日本食レストランがあるので気軽に行くことができます。オズボーンというエリアには若い女性に人気の雑貨屋、カフェなどが充実しています。カナダで有名なコーヒーショップ、Tim Hortonsはいたるところにあります。また、Starbucks、IKEA、COSTCOなど日本でもおなじみのお店もみかけます。大学内にもStarbucksがあり、抹茶フラペチーノも購入できますよ。
ウィニペグの魅力の一つは自然です。夏のあいだは日照時間も長く、夜の10時になってもまだ明るいです。ウィニペグ市内にあるAssiniboine Parkは大学からも遠くないので、運動したい時にはおすすめの場所です。とにかく広いです。日本の公園とは比べものにならない大きさで、バーベキューができる場所や、イングリッシュガーデンもあります。有名なディズニーのキャラクター、プーさんの像があるのもこの公園です。(Winnie The Poohの“Winnie”はWinnipegからとられた名前です。)また、公園の中には動物園もあります。この動物園には、ホッキョクグマ、バイソン、カリブー、トナカイなど日本の動物園ではあまりみることができない動物をみることができます。全て見て回るのに3時間かかりました。
最後にウィニペグでの交通手段について。
交通手段はバスしかありませんが、バスは10分に1本ぐらいのペースであり、夜遅くまで運行しているので不自由はありません。ウィニペグ大学に留学中のGC生は皆、通学手段がバスなのでバス定期を毎月購入しています。
ウィニペグは本当にフレンドリーな街でショッピングに行った際には、全く知らない人とも友達のように話したりします。ホストファミリーも含めてウィニペグには親切な方が多く、留学生にとっていい環境です。留学先に迷っている方にはぜひおすすめしたいです。

以上ウィニペグの街についてでした。

Study Abroad2013 Vol.3(2013年8月18日)

こんにちは!英語コース2期生の河上晴香です。

私たちウィニペグに留学中の13人は8月16日、全員語学学校を無事卒業し、9月から大学の授業をとる予定です。ようやく夏休みに入り、皆、(少なくとも私は)残り少ないウィニペグの夏を楽しもうと必死です(笑)これからは、語学学校にいたときよりも自由に使える時間が増えるので、大学でのバドミントン、ヨガ、ダンス、剣道、卓球などのクラブや小学生に書道や折り紙など日本文化を教えるボランティア、ネイティブの発音に近づくための発音講座に参加することもできます。残すところあと約4か月の留学、充実させたいと思っています!

もうすぐ英語コース3期生の皆さんの留学先も決まるころでしょうか?日常生活について、授業について、小さな質問も大歓迎なのでいつでも聞いてくださいね!

Study Abroad2014 Vol.1(2014年3月31日)

Winnipeg20140331

皆さん、こんにちは。現在ウィニペグ大学留学中の本倉裕大です。僕達11人は日本時間2月24日に出発し、カナダに到着してから既に早1ヶ月が経ちました。僕達がカナダに着いた頃の気温は−30度という今まで経験したこともない様な寒さでしたが、大きなアクシデントもなく11人全員元気に過ごしています。ウィニペグに限らず、カナダの特徴である多国籍国家を肌で感じ、留学生、日本人、としてではなく一個人として各々の力が試されている様な気がします。

ところで学校生活についてですが、僕達11人は全員、語学学校ELP (English Language Program) のAcademic 4というクラスで勉強しています。月曜日から木曜日まで9:00~12:00のMorning Classと13:00~15:00のAfternoon Class があり、金曜日はMorning Classのみで午後からは参加自由のELPのアクティビティがあり、映画館やミュージアムなど週によって様々な企画が用意されています。Morning Classの内容は次のコースであるAcademic 5、そして大学での正規科目に向けて必要となる、基本的なライティングスキルとリーディングスキルを磨いています。Afternoon ClassではTOEFL、Grammar、Theater、Pronunciation、Current Topicsの中から2つ選択し、勉強しています。Afternoon ClassはMorning Classに比べ自分のアイデアや意見を発言する機会などが多く、相手の意見を聞き、自分から発信する力を養っています。日曜日にはLanguage Exchangeというイベントがウィニペグ大学のキャンパス内で毎週開かれ、カナダ人と日本人がお互いに言語を教え合います。それぞれ、そこで出会った友達と放課後や休日に会うなどして、会話する機会を設け、友達との仲を深めています。

つづいてウィニペグの街についてですが、正直大都市という印象は受けません。大きな商業施設もなければ、テーマパークもありませんが、日常生活をする上では不便のない街だと思います。また、スウィーツの美味しいお店などがたくさんあり、放課後の一つの楽しみとなっています。現在はまだ雪で覆われているのですが、大きな公園もたくさんあり、夏になればプールやバーベキューが楽しめると聞いています。

新しい環境で戸惑いや、うまくいかないこともそれぞれにありますが、体調管理には気をつけ、充実したSAにするために1日1日を大切に過ごしたいと思います。

Study Abroad2015 Vol.1(2015年4月20日)

winnipeg20150420

皆さんこんにちは!
カナダ、ウィニペグ大学留学中の浅野潤です。
新入生の皆さんご入学おめでとうございます!

ウィニペグ大学には合計10人が留学していて、全員順調に生活しています。
2月の後半に到着して、気温マイナス30℃からのスタートでしたが、現在は本格的な春に突入し、現地の人々は半袖を着るくらいまで暖かくなりました。
大学は現在ちょうど春休みに入ったところです。

今回は、1. 大学での授業、2.日常生活についてお話ししたいと思います。

まず、1.大学での授業について
現在、10人全員がEnglish Language Program (ELP)のアカデミック4というクラスを終了したところです。
授業は大きく分けて、Morning classとAfternoonクラスがあります。
Morning class では大学の講義で必要となる、Academic Writing, Reading に焦点を当てています。サマリー、パラフレーズ、引用の仕方から学期末には1000語弱のアカデミックエッセイを完成させます。
授業はエッセイを書いたり、作業の時間が多いです。

Afternoon classはいくつかの授業から選択する形式になっています。TOEFL,Pronunciation and Conversation, Current Topics,などがあります。
僕は月曜日と水曜日はTOEFL(Reading and Writing), 火曜日と木曜日はTOEFL(Listening and Speaking)を受講していました。

金曜日はAfternoon class がなく、その代わりに参加自由のアクティビティがあります。博物館に行ったり、スノーシューイングを体験したり、毎週違うアクティビティがあります。ほとんどのアクティビティが無料で参加できるので、みんな参加しています。

2. 日常生活について
現在、全員がホームステイしています。
ホームステイは初めての体験ですが、自分をファミリーの一員として迎えてくれ、本当に楽しく暮らせています。

食事についてですが、ほとんどの家庭では夕食のみ用意されていて、朝食、昼食は自分で用意することになります。
昼食はサンドイッチや残りものを持っていきます。

家庭により多少異なると思いますが、僕の家は平日は家に帰ると夕食はプレートで用意されていて好きな時間に温めて食べます。
週末は家族みんなそろって、時々、親戚、ホストファミリーの友人と一緒に食べます。

通学、移動手段は基本的にはバスを利用します。
学生用の定期券が1ヶ月約70CAドルで発売されているのでみんな持っています。

最後に、カナダに来て変わったことと言えば、コーヒー、紅茶を飲む回数が増えたことです。
まず、朝起きて朝食後にコーヒーを一杯、昼休みまたは放課後にコーヒーを一杯、夕食後に紅茶を一杯、少なくとも1日三杯は必ず飲みます。
コーヒーショップの数も日本より圧倒的に多いです。
午後の休憩時間もコーヒーブレーク、ティータイムと言う名前がついています。
今さらながら人々に好まれ続けてきたコーヒー、紅茶という嗜好品に魅了されています。

Study Abroad2015 Vol.2(2015年8月24日)

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こんにちは、カナダのUniversity of Winnipegに留学中の立石香菜です。
私たちは先日、ELP(語学学校)を卒業し、約3週間の夏休みに入ったところです。
私はELPについて書かせていただきます。
私たちはAcademic5という大学に行く前の最後のコースを受講していました。
Academic5には、Morning Class、Introduction to Business、Business Adjunct Classの3つの授業があります。

Morning Classでは主にReadingとWritingに重点が置かれており、毎日様々なトピックに関する記事を読んだり、エッセイを書いたりしました。その他にも、ディスカッションやグループワークをする時間もよく設けられたので、自分の意見をクラスメートの前で述べる機会もたくさんありました。

Introduction to Businessは大学の正規の授業の一つでもあり、難易度は他のクラスと比べて高くなっています。このクラスではビジネスの一番基礎となるコンセプトを学びました。

Business Adjunct Classは前述したビジネスのクラスの理解を深めるためのクラスです。
ビジネスのクラスで分からなかったことをこのクラス内で質問できます。
その他にも大学で講義を受ける際に役に立つ知識(ノートの取り方、プレゼンの仕方、テストの受け方)も学びました。
また、ビジネスに関するトピックについてのプレゼンなどもしました。

最初に受講したコース、Academic4と比べると授業のレベルは格段に上がり、また課題の量も膨大だったので、とても忙しかったですが英語のスキルアップには本当に効果的な授業だったと思います!

同じくUniversity of Winnipegに留学中の木村美佑です。私はウィニペグの日常生活について話したいと思います。

この時期は冬とは正反対に気候も暖かく、また日も長いので、真夏では夜の10時でもまだ日が出ています。そのため、街では散歩をする人やサイクリングをする人がたくさんいて、活気が溢れています。そしてたくさんのイベントが開催されています。8月にはfolkrolama というイベントが開催されます。これは様々な国がそれぞれパビリオンを出して、その国の料理を販売したり、ダンスや音楽を披露します。私は日本のパビリオンのボランティアに参加しました。このほかにも、ウィニペグに海はないですが、湖で出きている人工ビーチもあり、この季節は楽しめることがたくさんあります。また、ウィニペグには移民も多く、様々な国のレストランもあり、たくさんの文化に触れることが出来ます。

Study Abroad2016 Vol.1(2016年3月10日)

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Hello!Bonjour!こんにちは!カナダのマニトバ州にある、ウィニペグ大学に留学中の鉄羽永梨です。

私たち総勢12人は2月22日にカナダに到着し、3週間目が始まりました。始めの1週間は特に寒く、なんと-25℃、さらに体感温度は-34℃と日本では感じることのない、たいへんな寒さでした。

多民族国家のカナダでは、商品のラベルを英語とフランス語の両方で記載することが法律で義務付けられているため、フランス語をよく目にします。また、カナダに移住してきた人がたくさんいるため、私たちも現地の人と間違えられるくらい馴染みやすかったです。

ウィニペグには電車が通っていないので、学生の主な交通手段はバスです。私たちが通っているウィニペグ大学はダウンタウンにあるので、学校帰りにショッピングを楽しんだり、スポーツ施設に寄ったりできます。

毎日9時から15時まで授業がありますが、金曜日の午後は授業がありません。代わりに、語学学校の生徒を対象とした、アクティビティが用意されています。今週は川でアイススケートをしました。ウィニペグはとても寒いので、冬に川が凍り、そこでスケートをすることができます。

10カ月間、ウィニペグ大学で志高く学び、たくましく成長した私たちの姿を楽しみにしていてください!
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