ボーダーレス化が進む社会において要求される能力を養成するために、グローバルな水準、専門的には5 C's(図参照)と呼ばれる外国語教育理念に基づいたカリキュラムを組んでいます。facilitator, negotiatorまたはadministratorとして能力を発揮するためには複雑な社会の機能やその背景の文化を学ばねばなりません。
1年次では2年次必修の、Study Abroadの準備をしながらコミュニケーション理論を学び、コミュニケーション能力を伸ばします。3・4年次では海外での経験や学習内容を発展させ、さらに高度なコミュニケーション技能を習得します。
卒業までに以下の点数を取得していることを目指します。
- TOEFL iBT 79点(ITP 550点相当)以上
- TOEIC 750点以上
- 人と対話する力(Communication)
- 異文化についての教養(Cultures)
- 既存の知識と外国語を通して得た知見を結びつける統合力(Connections)
- さまざまな言語や文化の違いを理解し尊重する力(Comparisons)
- 異なる言語・文化コミュニティーへ積極的に参加する力(Communities)
こうした力を総合的に育んでいく教育です。

4年間の学びのイメージ

授業ピックアップ
Introduction to Japanese Culture
外国の大学に行けば他の国々の学生達に色々と同志社大学のある日本のことをきかれます。Study Abroadに出るまでに日本の社会や伝統・現代文化についてしっかりと知識をつけ、理解を深めます。このコースは内そして外からの視線で日本研究をしてきた教授たちが英語で講義を進めます。同志社の、そして日本の代表としてその文化について論じられるようになってください。




