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英語コース

必修のStudy Abroadで
国境や文化圏を越えたコミュニケーションを体得します。

ボーダーレス化が進む社会において要求される能力を養成するために、グローバルな水準、専門的には5 C's(図参照)と呼ばれる外国語教育理念に基づいたカリキュラムを組んでいます。facilitator、negotiatorまたはadministratorとして能力を発揮するためには複雑な社会の機能やその背景の文化を学ばねばなりません。

1年次では2年次必修の、Study Abroadの準備をしながらコミュニケーション理論、世界での英語使用について学び、コミュニケーション能力を伸ばします。3・4年次では海外での経験や学習内容を発展させ、さらに高度なコミュニケーション技能を習得します。

卒業までに以下の点数を取得していることを目指します。
TOEFL iBT 79点(ITP 550点相当)以上
TOEIC 750点以上

5 C'sの外国語教育理念とは?

  • 人と対話する力(Communication)
  • 異文化についての教養(Cultures)
  • 既存の知識と外国語を通して得た知見を結びつける統合力(Connections)
  • さまざまな言語や文化の違いを理解し尊重する力(Comparisons)
  • 異なる言語・文化コミュニティーへ積極的に参加する力(Communities)
こうした力を総合的に育んでいく教育です。
5C'sの外国語教育理念とは?

4年間の学びのイメージ

4年間の学びのイメージ(英語コース)

授業ピックアップ

Communicative Performance 1

留学先の大学で求められる英語でのコミュニケーション・スキルを身につけるため、実践的なスピーキングとリスニングに焦点を当てた授業を行います。プレゼンテーションやグループ・ディスカッションといった活動を通じて、英語力を磨くだけでなく、すぐれたアイディアを効果的に提示する方法や、論理的で説得力のある議論を展開する方法を身につけていきます。

【英語コース】シラバス
Communicative Performance 1
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