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日本語コース「日本の社会実習C」―精華町でのインターンシップ

'17年12月28日 更新
2017年度の日本語コース(外国人留学生対象)の「日本の社会実習C」は、11月の中旬から下旬にかけて、京田辺キャンパスに隣接する精華町でインターンシップを実施しました。

精華町は、他の自治体にはない「萌えキャラ」を広報キャラクターとして採用しています。インターンシップではまず、この広報キャラクターに関連した、地方創生に対する考え方についての講義を聞きました。その後、町最大の祭りである「せいか祭り」では、来場者の立場のみならず、運営の立場からも祭りに参加しました。さらに、二年に一度行われる、町内の神社の新嘗祭での能の奉納、700年の伝統を持つ神社、平安時代作の仏像など、歴史的にも貴重な文化財の見学を行った一方で、国立国会図書館の見学など、先進的な関西文化学術研究都市の一面も知ることができました。

12月26日には、「精華町のPRの提言」というテーマで、最終のプレゼンテーション・意見交換が行われました。地元の人々が、普段それほど意識をしない街並みや風景が、外国人にとっては新鮮で魅力的であるといった意見や、有名な観光地が人でごった返すのと対照的に、静かで人が少ないところが「私だけの観光地」として特長になりうる、といった意見も出ました。

精華町の職員の方々には、ご多忙の中、企画から当日の実施までご尽力いただきました。この場を借りて、心より感謝申し上げます。

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