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中国語コース

郭 雲輝(カク ウンキ)

専門分野
現代中国語学

自己紹介
北京生まれ、北京育ちの私。ひょんなきっかけから来日しました。当時は教員になろうとは思いませんでしたが、今こうして教員として皆さんの前にいます。これは運命かもしれません。私の性格のなせるところかもしれません。なぜなら“车到山前必有路”(車の行く手を山が遮っても必ず道はある、案ずるより産むが易し)が私の座右の銘だからです。
2006年から縁あって京都で暮らすようになったのも、また運命、今ではすっかり京都の生活に溶け込み堪能しています。

学生へのメッセージ
昨日は既に歴史だが、明日は未知数だ。昨日と明日を繋ぐのが今日だ。この手でしっかり今日をつかめ!
千里の道も一歩から

研究者データベース「研究者情報」(オリジナルサイト)
郭 雲輝(カク ウンキ)

中西 裕樹(ナカニシ ヒロキ)

専門分野
フィールド言語学、歴史言語学

自己紹介
東京で生まれ育ち、大学卒業後に中国へ留学、四年間を成都と北京で過ごしました。帰国後の住処は、京都、大阪、神戸とどんどん西に流れてきています。ひとくちに関西と言っても、地域によってことばや風習などに微妙な違いがあり、ローカルなものが大好きな私は日々の発見が楽しくてなりません。
研究テーマは、言語の「記述」と「変化」。主に華南地方をフィールドに、中国語の方言や少数民族の言語を調査しています。どこに行っても食べ物(とお酒)がおいしいのが、中国語圏のすばらしいところです。

学生へのメッセージ
中国語圏は、主に東アジアから東南アジアにかけての広大な地域に分布しており、そこには中国語以外の多くの言語や文化も存在しています。言語とは文化そのものであり、そのことばを話す人々の世界観が散りばめられています。つまり、言語を学ぶということは、新たな世界認識の方法を獲得することにほかなりません。まずは、中国語を手がかりに世界へ飛び出していきませんか。

研究者データベース「研究者情報」(オリジナルサイト)
中西 裕樹(ナカニシ ヒロキ)

唐 顥芸(トウ コウウン)

専門分野
台湾文学

自己紹介
台湾人です。大学を卒業後、日本交流協会の奨学生として日本に来ました。神戸大学で修士号と博士号を取得した後、一旦台湾に戻り、中央研究院でポストドクター研究員として働きました。2011年に再び来日し、関西学院大学で中国語を教えました。2015年に同志社大学グローバル・コミニュケーション学部の教員になりました。主な研究は日本統治期の台湾文学です。特に言語の問題に関心を持っています。

学生へのメッセージ
グローバル・コミニュケーション学部で勉強する間に、一年間留学できるのは、とてもすばらしいことだと思います。留学は未知の世界に飛び込むことです。オープンマインドを持ち、たくさんの人と出会い、異なる文化、価値観を観察、理解してください。きっと貴重な人生経験になるでしょう。

研究者データベース「研究者情報」(オリジナルサイト)
唐 顥芸(トウ コウウン)

内田 尚孝(ウチダ ナオタカ)

専門分野
中国近現代史、近現代日中関係史、中国外交

自己紹介
わたしは、第二次世界大戦後の国際社会を大きく規定してきた東西冷戦構造が崩れ、「冷戦後」が始まる歴史的大転換期に学生時代を過ごしました。モスクワで目の当たりにしたソ連邦の崩壊過程は、今でも鮮烈に記憶しています。
刻々と変化する国際社会の行方を、世界各国の友人と真剣に議論した日々は、とても貴重な財産となっています。その後の国際社会における最大の変化として、中国の台頭をあげることができます。この中国と、良好で、安定した関係を築いてゆくことが、21世紀の日本にとって極めて重要な課題であることは言うまでもありません。現在は、近現代の日中関係史、なかでも20世紀の前半期、なぜ日本と中国は全面戦争という道を歩むこととなったのか、その原因を政治史、外交史の側面から研究しています。

学生へのメッセージ
学生時代でしかできないことを精一杯、力の限りやってほしいと思います。人生について、またこの日本について、さらに世界について、夜が明けるまで仲間と語り合うことも大切です。4年後、さらにその先を視野に入れながら学生生活をデザインしてください。オンリー・ワンの学生生活が、皆さんの未来を切り開いてゆくはずです。

研究者データベース「研究者情報」(オリジナルサイト)
内田 尚孝(ウチダ ナオタカ)

王 松(オウ マツ)

専門分野
教育心理学  中国語教育  比較文化心理学

自己紹介
 中国のハルビン出身です。
 私の専門分野は、教育心理学を主な領域としており、特に文化心理学の観点から人間関係について中国と日本の比較研究を行っています。さらに、日本の中国語教育において、教師の学生へのかかわりや教授法が学生の学習の動機づけとどのように関連しているかについての研究にも取り組んでいます。また、発達環境や社会性の発達についても研究を進めています。
 趣味は読書、旅行と撮影です。ダンスと食文化にも興味があります。

学生へのメッセージ
 異なる言語と異なる文化を楽しく学ぶとともに、自分の目で見て、自分の心と体で感じ、自らの体験を通して、異なる価値観をしっかり理解して、コミュニケーションを取ることがとても大切だと思います。
 そして、異なる国の魅力を発見するとともに、日本文化の本当の素晴らしさに気づき、正しく世界に発信できるようになってほしいと思います。さらに、自分らしさを見つけて、自信を持ってグローバル社会で活躍できるようになることを願っています。

研究者データベース「研究者情報」(オリジナルサイト)
王松先生写真
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