こちらに共通ヘッダが追加されます。
  1. グローバル・コミュニケーション学部ホーム
  2.  > 教員紹介
  3.  > 日本語コース

日本語コース

須藤 潤(スドウ ジュン)

専門分野
音声学(会話に現れる音声的特徴)
日本語教育学(音声教育、動機づけ)

自己紹介
専門は、日本語の音声が中心です。会話に現れる「あ」という感動詞について調べていくうちに、音声に没頭してしまいました。一方で、外国人に対する日本語教育もずっと続けております。最近は、学習者のモチベーションをどうやって高めるかについても関心があります。もちろん、音声教育にも取り組んでいます。
生まれは北海道函館市。新島襄がアメリカへ向けて旅立った街です。私が高校生の時には、ソ連の崩壊で、ロシアとの交流がにわかに盛んになっていました。そんな影響で、大学ではロシア語を勉強していました。最近はめっきり話すこともなくなってしまいましたが。
趣味は温泉。「別府八湯温泉道名人」で、大分・別府の温泉施設を100以上回りました。

学生へのメッセージ
「いい学生は、成功もするけど、失敗もする」
勉強でも、バイトでも、ボランティアでも、様々なことにチャレンジをして、失敗したらそこから学ぶという意欲的な姿勢が大切だと思います。そのような経験を通して、高い表現力を身につけ、日本をはじめ世界各国で活躍できる人材になってくれたらうれしいです。


研究者データベース「研究者情報」(オリジナルサイト)
須藤 潤(スドウ ジュン)

鈴木 伸子(スズキ ノブコ)

専門分野
 日本語教育、異文化コミュニケーション、留学生のためのキャリア教育

自己紹介
 生まれも育ちも東京ですが、この春、初の関西進出を果たしました。趣味のランニングを始めてもうすぐ25年ですが、大喰らいで大酒飲みのせいか、ダイエット効果は一向にありません。京都では、木津川沿いの気持ちのいいコースを週に何度かゆっくり走っています。
 新卒で営業や就職情報誌の制作を経験後、海外で日本語を教えたことがきっかけで大学院に戻り、そうこうするうち日本語教育の専門家になりました。日本語学校から大学院まで、さまざまな機関で留学生に日本語を教え、日本人学生向けの海外日本語教育実習や異文化コミュニケーションの指導経験もあります。専門は、日本における異文化接触の諸問題で、最近は主に日本企業で働く外国人社員の研究をしています。

学生へのメッセージ
 働くことは、結婚や育児・親の介護など家族に関わることや、自分の健康やジェンダー・老後など、私たちの人生のさまざまなことと密接な関係を持っています。そして、最初の就職が一生の仕事とは限らず、いろんなパターンのキャリア形成があります。私自身、新卒時には今の職業を全く予想していませんでした。就活はしんどいと思いますが、就職前も、後も、仕事と人生を柔軟に眺めるオープンマインドな姿勢を忘れずにいてください。


研究者データベース「研究者情報」(オリジナルサイト)
鈴木 伸子(スズキ ノブコ)

脇田 里子(ワキタ リコ)

専門分野
日本語教育、アカデミック・ライティング教育、異文化間コミュニケーション

自己紹介
福岡生まれ。大学で留学生に日本語を教えて、20年以上になります。最近は、論理的思考やアカデミック・ライティング教育に関心をもっています。
京都の年中行事や四季折々の美しい自然を堪能しています。2月3日の節分祭、壬生寺の壬生狂言(みぶ きょうげん)、7月17日と24日の祇園祭、山鉾巡行(ぎおん まつり、やまほこ じゅんこう)、永観堂(えいかんどう)の秋の紅葉が、特に、お勧めです。
今出川のチャペル・アワーで、教職員合唱団の一員として、時々、賛美歌を歌っています。

学生へのメッセージ
日本語をもっと深く知りたい人、日本文化に関心がある人は、ぜひ受験してください。国際社会で活躍する人材養成を目的にしているので、日本語だけでなく、日本社会や日本文化なども勉強します。
少人数クラスで学ぶので、授業中に発言する機会がたくさんあります。また、講義科目は日本人学生と一緒に学ぶことができます。京田辺キャンパスで、お目にかかることを楽しみにしています。


研究者データベース「研究者情報」(オリジナルサイト)
脇田 里子(ワキタ リコ)
.