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同志社大学 グローバルコミュニケーション学部

Why GC?

「グローバル化」が叫ばれて久しい昨今、
日本には外国語系、国際系の学問を学べる教育機関が数多く存在します。
それらの中から、GCを選ぶべき理由とは何か?GCでしか体験できない学びとは何か?
そうした問いの答えとなる、GCの6つの魅力をご紹介します。

Find Answers

01 留学必修

英語コース・中国語コースでは、1年間の留学が必修です。英語コースでは国際的に高く評価されている留学先で「英語を学ぶ」とともに、現地学生が受講する授業(アカデミック)を履修して「英語で学ぶ」ことができ、言語運用能力の飛躍的な向上を可能としています。中国語コースでは中国語圏の名門大学に留学し、中国語を徹底的に磨き上げます。言語の習熟度によっては、アカデミックにも挑戦が可能です。また、日本語コースでは日本に4年間留学。言語や文化、社会についてじっくり学びを深めます。

留学先は7か国・地域、18大学

英語コース

アメリカ
  • University of Utah
  • University of Montana
  • University of California, Riverside
  • University of California, Davis
  • Arizona State University
カナダ
  • Acadia University
  • University of Manitoba
  • Vancouver Island University
  • University of Winnipeg
  • University of Guelph
イギリス
  • University of Sussex
  • University of Southampton
オーストラリア
  • University of Newcastle
  • Deakin University
ニュージーランド
  • Victoria University of Wellington

中国語コース

中国
  • 北京大学
  • 復旦大学
台湾
  • 台湾師範大学

02 高密度教育

教員が学生全員の顔と名前を覚えられるほど、GCの少人数教育体制は徹底しています。各学生に目が行き届くことで、一人ひとりに対応したきめ細かな指導が実現されており、学生も気兼ねなく教員に相談や質問ができる環境となっています。そこから生まれる教員・学生間の信頼関係が、質の高く内容の濃い教育を可能としています。外国語の授業には、その言語のネイティブスピーカーが多く配されている点が特長です。学部の専任スタッフが留学準備のサポートにも携わり、学生の成長を総合的にバックアップしています。

03 学部内交流

GCには英語コース・中国語コース・日本語コースの3つのコースが設置されており、英語コース・中国語コースでは主に日本人学生が、日本語コースでは外国人留学生がそれぞれ専門性を深めています。同じ学部の中で多様なバックグラウンドを持つ学生が共に学んでいるため、日々のキャンパスライフの中で自然と国際交流が生まれます。さらに学部内交流を活性化させるため、「タンデム・パートナー制度」も実施。異文化コミュニケーションの輪が広がっています。

交流

CHECKタンデム・パートナー制度

学生同士でお互いに得意な言語を教えあう「タンデム・パートナー制度」の本格運用が2017年度よりスタート。英語コース・中国語コース所属の学生と日本語コース所属の外国人留学生がパートナーシップを結ぶ制度で、語学レベルの向上はもちろん、学部内での交流も深化・拡大しています。

04 Seminar Project

4年次に開講される“Seminar Project”は、3コース共通必修・横断型の授業です。英語コース・中国語コース・日本語コースの学生でチームを組み、それぞれの専門性を活かしながら国際会議や文化交流などのプロジェクトを企画・運営していきます。さまざまな考え方を持ったチームメイトと話し合い、協力しながら学生主体でプロジェクトを推進していくことで、社会で通用する実践的なコミュニケーション能力が磨かれます。4年間の学びの総まとめとなる、特徴的な授業です。

05 キャリア

語学力、実践力、そして幅広い教養を培うGCの学びは、社会でも高く評価されています。これまでの卒業生は世界展開する企業を中心に、幅広い分野に就職を果たしています。他の多くの文系学部と比べて、メーカーや航空・旅行会社への就職割合が多いこともGCの特徴です。キャリア支援の面では、大学が提供するキャリアサポート制度に加え、企業の担当者を招いてキャリアセミナーを実施するなど、学部独自の就職活動支援も充実しています。

業種別比率

主な就職先

トヨタ自動車、パナソニック、ダイキン工業、ソニー、三井物産、日本航空、全日本空輸、エミレーツ航空、ジェイティービー、星野リゾート、日本銀行、三菱東京UFJ銀行、Google、電通、他

06 学修環境

GCは京都・大阪・奈良へのアクセス性に優れ、文化学術研究の盛んな学研都市に立地しており、世界を学ぶには絶好の環境です。カリキュラムにも地域を舞台とした授業が組み込まれており、立地のメリットを存分に活かせるようになっています。4年間のキャンパスライフを送る京田辺キャンパスは美しい学舎が特徴で、各種の設備も充実。GCではさらに、PCを備えた自習室をはじめグループワーク用、プレゼンテーション用の、目的に応じた3部屋を学生の自主学習のために開放しており、快適な学びの環境を提供しています。