StudyAbroad 2025 2026.01.27
北京大学
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大家好!そして、新年快乐
皆さんこんにちは。そして、あけましておめでとうございます。
北京大学では新年より約2か月間の冬休みに入りました。
今回は、昨年12月に実施された在中国日本国大使館訪問の様子を、SAレポートとしてご紹介します。
当日は、体調不良者2名を除く、本学部北京留学組22名が参加しました。集合後、厳重な警備およびセキュリティチェックを経て、大使館内の広報文化センターに入館しました。
当日のプログラムは、はじめに広報文化部・二等書記官の野見山様より全体の流れについてご説明をいただき、その後、同じく広報文化部・参事官の名子様より大使館の概要説明、続いて広報文化部公使の園田様によるご講話、質疑応答、そして大使館内の見学という順で進行しました。
名子様からは、大使館の役割に加え、大使・公使・職員の方々が日々どのような業務に携わっているのかについて、ご自身のご経験を交えながらご説明いただきました。また、大使館には外務省のみならず、総務省や文部科学省などの各省庁、さらには民間企業から出向されている方々など、多様な分野の人材が集まっていることを学びました。
園田公使のご講話では、ご自身のこれまでの歩みを振り返りながら、日中関係や日本とアジアを取り巻く情勢、この20年間における中国の変化について、外交官の視点からお話しいただきました。その後、限られた時間ではありましたが、学生との質疑応答の時間も設けていただき、2名の学生が質問をさせていただきました。
見学では、名子様、野見山様のご案内のもと、公邸を含む大使館内の施設を拝見しました。普段は立ち入ることのできない場所も見学させていただき、学生にとって大変貴重な経験となりました。
今回の大使館訪問を通じて、国家公務員や大使館勤務への関心が一層高まりました。日中関係の最前線において、強い責任感を持ちながら、在留邦人の安全確保と両国関係の安定・発展に尽力されている姿を直接知ることができました。
最後に、本訪問の実現にあたり、多大なるご尽力を賜りました同志社大学卒業生でもある名子様、野見山様に心より御礼申し上げます。 また、ご多忙の中、学生のために貴重なお時間を割いてくださった広報文化部公使 園田様にも、深く感謝申し上げます。
それでは、少し長くなってしまいましたが、最後までご覧いただきありがとうございました。今後のSAレポートも温かく見守ってくださると幸いです。再见!
【北京大学留学中 U.Wさん】



