Study Abroad 2026 2026.07.03
Deakin University
- オーストラリア
- 欧米
How’s it going mate! 初めまして!オーストラリア、メルボルンからお届けするDeakin大学のレポートです[f1.1]。2月3日に渡航して早4か月半が過ぎました。メルボルンと日本の時差は1、2時間ほどしかないのですが、季節は真逆のため最近は日本の冬よりも凍えるような寒さです。10か月の留学期間もまもなく残り半年。このレポートでは私のメルボルンでの留学生活について紹介していきます!
イントロダクション
今回紹介する留学先であるDeakin大学はオーストラリアのビクトリア州に4つのキャンパスを構えています。私たちが学んでいるのはメルボルンの中心部からトラムで1時間ほどの立地にあるバーウッドキャンパスです。今年はGC学部の英語コースから15人の学生がDeakin大学に留学しています。
学校生活
到着してから最初の20週間は、Deakin大学付属の語学学校 “DUELI (Deakin University English Language Institute)”に通います。現在私たちはDeakin大学での授業を受けるために必須のEAP3 (English Academic Purpose 3)というクラスに合格し、スピーキング力を向上させ、クリエイティブさが重視されるGE (General English) というクラスと、IELTSの模擬練習などができるIELTSのクラスに進んで勉強しています。語学学校の授業では、Speakingに重点を置いた授業が多く、プレゼンテーション力やディスカッション力が鍛えられます。渡航する際のIELTSのスコアでクラス分けがされているため、少し簡単に感じられるかもしれませんが、それぞれのレベルでスタートすることができます。渡航する際のIELTSにおいて、それぞれのスキルとall bandが 6.0以上の場合、語学学校を経由せず直接大学の正課授業から始められるため、今年は一人が最初から正課授業を履修しています。語学学校の授業は、平日の10時~12時、13時半~15時半です。過半数が日本人ですが、オマーン人やサウジアラビア人、中国人や韓国人、ベトナム人など多国籍で、いろんな国の英語のアクセントや、多様な文化を学べる環境です。GEのクラスでは、エクスカージョンという校外学習があり、メルボルンの観光地へのツアーやシティへの校外学習などができる日もあります。講義を聞くだけの授業ではなく、英語で考えて発信する機会が多い授業構成になっています。
ホームステイ
Deakin大学では、ホームステイと寮の2つの選択肢があります。最初の語学学校期間はホームステイで生活しますが、大学の正課授業に移るタイミング、6月中盤に寮に移動することもできます。今年は、半数はホームステイを継続、半数は寮に移動しました。あまり合わないホームステイ先もありますが、正当な理由があれば変更手続きをすることも可能です。実際に私ははじめ学校から1時間半の家が割り当てられ、あまりホストファミリーとも会えない環境だったため、変更してもらっています。異なるバックグラウンドを持つ家庭に馴染むことは簡単ではないですが、貴重な体験であるため、楽しむことができます。オーストラリア人の家だけでなく、インドネシアや中国から移民してきた家庭がホストファミリーになることも多くあります。そのため、その家庭の出身国の郷土料理を食べることができ、新しい食文化に触れることができます。日常的な出来事や他愛もない事柄を英語で話すことで、意見や感情を英語で表す力も伸びます。
交通手段
メルボルンでは、トラム、バス、電車が主な交通手段となっています。メルボルンに来てから気づいた日本の魅力としては、時間通りにバスや電車が来ることのありがたさです(笑)。ここでは本当に時間通りに乗り物が来ません!遅れるかと思えば予定時刻よりも早く出発する日もあり、惑わされます。しかし、いい点も一つあります。メルボルンには金曜日と土曜日は終電がありません。30分か1時間ごとに運行していて、朝まで帰宅できる手段があることはとてもありがたい一面です。
旅行!
オーストラリアはとても広く、国内での旅行が楽しめる国だと思います。私はタスマニアというオーストラリアの最南端にある島に行きました! 初めての一人旅で、バックパッカーズに泊まって自然とタスマニア特有の動物を楽しめるツアーに参加しました。タスマニアでしか見られない自然や、野生のアシカやカンガルーを見られたことは、一生の思い出です。オーストラリアは世界各国からワーキングホリデーや旅行で来ている人が多く、とてもフレンドリーな人たちで溢れています。一人で旅行に行っても、数えきれないほどの友達を作ることができ、英語に自信がなくても怖気づかずにコミュニケーションを試みられるため、世界中に友達を作れるチャンスだと思いました!残り6か月でゴールドコーストやシドニーなどの主要都市も訪れて、さまざまな経験をしていきたいと思っています。
メルボルンがおすすめな理由!!
メルボルンは、様々なタイプの人が楽しめる街だと思います!私は食とスポーツが大好きなのですが、メルボルンでこれらのことにさらに興味が湧いてきていると感じています。メルボルンは多様な文化が交わっていて、オーストラリアの料理は言うまでもなく、アジアのいろいろな国の料理、西洋の料理、また日本食も困らずに見つけることができます。日本では食べたことのなかったような料理にチャレンジできるのは、多文化なメルボルンならではの魅力だと思います!Night Marketでは、音楽を楽しみながら絶品の料理を楽しめ、海外らしい雰囲気が感じられます。また、メルボルンはとてもヘルシー思考な人が多い街です。数多くのランニングコースがあり、一日中さまざまな人が歩いたり走ったりしています。自然に現地の人に話しかけられて、仲良くなれるチャンスになるかもしれません!
他にも、vintageやcaféが好きな人、アンティークが好きな人にもオススメです。たくさんの古着屋があり、古着好きの友達は毎週 “お宝さがし”をしに行っています。コーヒーやcaféの雰囲気が好きな人は、メルボルンの虜になってしまうかもしれません。街を歩けば3店舗中1店舗はcaféといえるほど、数えきれないほどのcaféがあり、オーストラリアの他の都市からコーヒーを求めて観光客が来るレベルのコーヒーの人気を誇っています。旅行のパートでも書いたのですが、オーストラリアの人はとても温かいです。特にメルボルンでは時間がゆっくり過ぎていく感覚があり、街行く人にも余裕があるように感じられます。知らない人とコミュニケーションをとり、多様な文化に触れることができる街です。
このように、メルボルンにはいろいろな魅力があります。新しい生活にチャレンジしたい!という人が思う存分楽しめる街です。
英語が完璧でなくても、優しい街でのびのび成長しませんか?
長くなりましたが、メルボルンの魅力、伝わりましたか??
この記事を読んで、行ってみたい!!って思ってもらえたら嬉しいです。
【Deakin University留学中 U.Tさん】






