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SAレポート

SA Report

SAに旅立った学生が、滞在先での状況を定期的にレポート。
見たことや感じたこと、そして海外での1年間の成長をありのままに綴ります。

Study Abroad 2022 2022.11.02

北京大学

  • 中国
  • 北京大学

 

こんにちは!北京大学に留学しているGCC二回生です。渡航が決まり、10/18日に、無事北京へと到着することができました。現在は北京市内の施設で、隔離を行っています。本日は私達が勉強している北京大学と授業について紹介させていただきたいと思います。よろしくお願いします。

 

まずは、北京大学のキャンパスについて紹介させていただきます。北京大学のキャンパスはとにかく広大で、キャンパスが一つの街のようになっています。さらに未明湖という湖もあり、現在は秋の季節なので紅葉などを楽しむことができます。更に北京大学といえば、何と言ってもアジア最大級の図書館が魅力の一つだと思います。先生や同級生から聞いた話では、多くの学生が昼夜問わず勉強していると聞きました。現在は隔離中で、直接確認することは難しい状況ですが、隔離を終えたら必ず行ってみたい場所の一つです。

 

続いて、北京大学の授業について紹介させていただきます。北京大学の授業は初级,中级,高级の3つから構成されており、クラスによって人数や授業の数が異なります。私は現在、高级のクラスに所属しており、クラスの人数は11人ほどです。国も様々で、ヨーロッパの学生が比較的多いと思います。一コマは2時間ほどで、毎日平均大体2コマの授業を受けています。先生は中国人で、全ての説明を中国語で行います。授業内容は、主に単語の説明や、文法、本文の解析などを行っています。また、私のクラスでは、报告と呼ばれる発表を1人1回は行うことになっています。発表を聞き、必ず質問を行う時間が設けられるのですが、クラスメートからは、毎回、様々な質問や意見が飛び、休憩の時間まで討論が白熱してしまうこともしばしばあります。私自身も报告に際し、念入りな準備を行い、無事に発表を終えた時には、達成感を感じることができました。

 

10月は、期中考试と呼ばれる中間テストがあり、渡航もありと、慌ただしい日々が続きました。一段落した今後は、学期末に向けて、忙しくも充実した日々を送ることができるよう身の回りを整えたり、日々の復習、予習を怠らないよう準備を大切にしていきたいと考えています。

 

では、今回のSA報告はここまでとさせていただきます。最後まで読んでいただきありがとうございました。来月の報告も楽しみにしていてくださいね。(O.H)

 

 

10月に入ってから息をすることを忘れるくらいに渡航準備に追われていたことを今でも鮮明に覚えています。10月18日、いよいよ待ちに待った渡航日がやって来ました。不安、期待、寂しさ、色々な感情が入り混ざっていました。現地についてから隔離先のホテルへと移動した私たちは、想像していたものと全く異なった隔離生活を送ることとなったのです。渡航できた今もゼロコロナ政策が続く中国では、PCR検査、ゴミ出し、ご飯をとる以外の時間は同じ部屋に10日間篭ることが求められていました。同級生の中で食事が口に合わないと言っている人がかなり多い印象を受けました。正直、この10日間は自分にとってもかなり苦しい生活であったことは否定できません。しかし、現在は北京大学中关新园の隔離用ホテルに移動し生活をしています。以前と比較して、衛生面、生活面ともに格段に良くなりました。徐々にこちらでの生活にも慣れ、各々留学計画を立て始め、いよいよ本格的な留学がスタートしようとしています。(K.S)

 

 

 

〔北京大学 留学中 O.Hさん、K.Sさん〕