StudyAbroad 2025 2026.01.13
台湾師範大学
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みなさんこんちには!
台湾からSAレポートをお届けします。今回は、私が台湾で中国語学習の他にもう一つ、一生懸命取り組んでいる「音楽」について、紹介したいと思います。
私が台湾への留学を決めた大きな理由の一つとして、台湾の音楽が大好きということあります。もともと中国語のリスニング練習のために聴き始めたのですが、聞くうちにすっかり虜になってしまいました。私が特に好きな音楽のジャンルは「獨立音樂」といって、いわゆるインディーズ音楽です。台北は首都なので、台湾の最新の音楽が集まっていて、インディーズのアーティストたちは皆台北で活動しています。寮や学校は地下鉄沿線に位置しているので、放課後や週末にライブを聴きに行くのにとても便利です。
ライブの雰囲気の違いやMCの内容など、日本と似ている部分もあれば異なる部分もあって、行くたびに学ぶことが沢山あります。
また、私は音楽を聞くのももちろん好きなのですが、自分自身が演奏に参加することも大好きです。台北にはライブ演奏があるカフェやバーがたくさんあります。その中で「ジャムセッション」を開催している場所が幾つかあります。ジャムセッションというのは、その場で集まった、初めましての人同士でバンドを組んで演奏をするというイベントです。ジャムセッションは現地の人のみならず、海外から旅行者も飛び入りで参加することができるので、いつも英語、中国語が飛び交っているとてもグローバルなイベントです。演奏について複数の言語を交えて、話し合うのは難しいですが、伝えたいことが上手く伝わって一緒に良い演奏ができると達成感があって楽しいです。また、セッションを通して友達も多くできました。セッションが終わった後友達と遊びに行ったり、ご飯に行ったりするのも一つの楽しみです。
授業は一日三時間なので、中国語学習と自分が好きなことの両方に取り組む時間が確保できます。もしも、中国語学習以外にもやりたいことがあって、留学中はできないんじゃないかと心配しているのであれば、そんなことはないし、むしろ好きなことを通して色々な人に知り合うことができて、多様な経験ができるということを伝えたいです!以上台湾からSAレポートでした。
【台湾師範大学留学中 O.Aさん】



