StudyAbroad 2025 2026.03.04
台湾師範大学
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大家好!2026年度、台湾師範大学から2月のSAレポートです。
2月は台湾の多くの学生が冬休みに入りますが、私たちの語学学校では、その期間中も変わらず毎日授業があります。そして2月になると、台湾では気温もだんだん上がってきます。しかし、暑い日が来たかと思えば、次の日はとても寒くなるなど、日によって本当に気温差が激しいです。
私はというと、好きな韓国アイドルのコンサートに行きました。
台北ドームに行くのは今回が初めてでしたが、とても綺麗で大きく、感動しました。
また、コンサートでは韓国語を中国語の通訳を通して聞くという、とても貴重な経験もできました。機会があれば、ぜひ一度台北ドームにも訪れてみてください。
そして、2月といえばやはり春節ですよね。
今年は2月16日から春節休みが始まり、私たちも約9日間の休みがありました。こんなに長い休みは、台湾に来てから初めてで、とても嬉しかったです。
2月に入ると、街の至る所で春節の飾り付けが見られ、赤い装飾で街全体が彩られ台湾らしい雰囲気を感じました。
春節の期間中は、台北に住む多くの台湾人が実家に帰省したり、旅行に出かけたりするため、台北市内の多くのお店が閉まり、街がとても静かになります。
ちょうどその時期に、日本から友達が台湾に遊びに来てくれたのですが、普段よく行く飲食店のほとんどが閉まっていて、少し残念でした。夜市でさえも営業している店が少なく、食事を探すのがとても大変でした。
そのため、皆さんも春節の時期に台湾を訪れる際は、本当に注意したほうがいいと思います。
台湾では、春節が近づくと迪化街という場所が特に混雑します。地元の台湾人が、春節のための食材や飾り、道具などを買いに訪れるためで、街は人で溢れかえります。これは、春節ならではの光景と言えるかもしれません。春節期間中の迪化街の雰囲気はとても特別で、おすすめです。
また、迪化街の近くにある大稻埕碼頭は、夕日がとても綺麗に見られる場所として有名で、こちらもおすすめのスポットです。
さらに、台湾では新年になると、自宅のドアなどに貼る「春聯」を、有名な寺院でいただく習慣があります。私も知り合いから春聯をいただきました。寺院によってデザインや込められた意味が異なるそうです。
無料でもらえる場所もあるそうなので、記念にぜひ一枚もらってみてください。
台湾で一大イベントとも言える春節を実際に体験でき、とても良い経験になりました。皆さんも、留学中にぜひ一度春節を経験してみてほしいです。文化の違いを強く感じられ、とても面白いと思います。
そして、留学生活も二学期分の授業が終了し、気づけば残り半年となりました。残りの半年で、どのように行動すれば自分の語学力をさらに伸ばせるのかをしっかり考えながら、毎日を楽しく、大切に過ごしていきたいと思います。
それでは、ここでさようなら!
加油!
【台湾師範大学留学中 T. Mさん】

















